夢と現実いったりきたり

phenomenon

見たものの感想 思ったことなど

舞台「Johnnys' King&Prince Island」

12/15(土)17:00、1/6(日)17:00@帝国劇場

 

www.tohostage.com

ストーリー

平成が間もなく終わりを告げ、新しい時代を迎える。

ここはKing&Princeの治める夢の王国。

より良き新時代を迎える為に、

自らを磨き更なる高みを目指すことを決意する王と王子たち。

あるものは庶民の暮らしに溶け込むため、

あるものは歴史を学ぶため、

またあるものはこの王国の最果ての地を目指して旅立つ。

そして、それぞれの学びの先に若者たちの未来を感じ取る。

子供と大人が互いに胸を開き語り合える世の中。

そして2020年、東京を訪れる平和の祭典。

King&Princeの目指す王国の未来は明るい。

平成最後のアイランドは愛に溢れた未来を目指す若者たちの物語。

(『Johnnys' King&Prince Island』公式パンフレットより)

 

 感想

 「2020は、ぼくたちの手に…」

 というパワーワードとともに微笑むKing&Prince、そしてすし詰めにされたJr.たち。それが「Johnnys' King&Prince Island」(通称・ジャニアイ)のポスターの全容である。

 

 私も観劇オタクの端くれなので、舞台の内容がよくわからないままチケットを手配して観劇することもままあるが、ここまで「なんかよくわからんけど説得力がやばい」ポスターは他にない。クレジット的にも最初のポスター*1的にも、自担であるところのSixTONESの出番は少ないんだろうなあとは思いつつ、ジャニーさんが存命のうちに観とかないと絶対に後悔するよなあ、とチケットを手配した。実際、SixTONESは1幕に殆ど出番がなかった。ただ、その代わり……と言っていいのかはわからないけど2幕にたっぷり持ち時間をもらっていて、オリジナル衣装で「JAPONICA STYLE」を披露(+樹の新規ラップ)、さらにはオリジナル曲メドレー(Amazing!!!!!!/IN THE STORMのMix、Hysteria)あり、という至れり尽くせりな感じ。我が軍がかっこよすぎたので過呼吸になった。年末年始におめでたいものを見れて満足。2019年も一緒に駆け抜けていきましょう。

 

 

 さて、雑誌のレポートなんかを読んでいると、ジャニアイは一応3部構成らしい。1幕(1部)がお芝居、2幕(2部・3部)は完全にショー、という感じ。正直1幕もストーリー仕立てのショーだと思って見ないと脳が混乱するけど。

 

ストーリーについて

 1幕は、大人は子供に戻れない=確かに人類の歴史は悲惨な出来事が積み重なって出来ているが、過去には戻れない、しかし子供=未来には無限の可能性がひろがっているのだから、現在を生きる我々がよりよい明るい未来の礎を築いていかなければならない!という、ジャニーズアイランドの精神を教化するものだった。ジャニーズ事務所を多少なりとも追っていれば自然とキャッチできる思想だから敢えてそれを台詞におこさなくても良いのでは!?とちょっと思ったけど、ジャニーズ舞台に求めてるのはこの感じだったような気もする。

 

 ストーリーはあらすじ以上でも以下でもないので、考察も何もないんだろうけど……と思いつつも、なんとなくキンプリが君臨していた時代のJr.帝国を描いているようにも思える。特にぞっとしたのが、(見知らぬ土地に迷い込んで財布をスられる平野紫耀くんの図がミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の「携帯が……無い!」のシーンを彷彿とさせると私の中で話題の)ダウンタウンのシーン。(誰も俺たちの争いは止められねえ的対立があまりにもWSS*2ジャニーさんWSS好きすぎ問題でも私の中で話題の)いがさく/はしみずの対立を止めるために紫耀が「俺がこの国の王だ」と名乗り出ると、「お前らは俺たちの苦しみを知っていたか?ただ踏ん反り返っているだけじゃないか」「俺たちは今日を生きるのに精一杯」という誹りを受ける。Jr.の中でも、きれいな衣装を着てマイクを持ってスポットライトを浴びられる人とそうでない人がいるんだよなあということを考えてしまって、必要以上にぞっとしてしまった。もし意図されているんだったらかなり怖い話だけど、まあそんなダークさは意図してないはず(と信じたい)。

 

 ジャニアイについて

 結局のところ、ジャニアイって、各々が今年はこういう仕事やってきました!っていう1年の総決算であり、我々ジャニーズにはこういう技術があります、こういうタレントが所属しています、これがジャニーズです、よろしくお願いします、っていうお披露目の意味合いが強いんだろうなーというのをひしひしと感じた。だからこそなんかよくわからないけど大掛かりな大車輪みたいな装置が出てきたり、色んな種類のフライングをこれでもかというくらい組み込んできたりするんだろうなと。個人的にはめちゃくちゃ楽しかった。普段から少クラでめちゃくちゃ見てるけど、どうしたって現場に行くとなると自分の応援しているユニットに限られてきちゃうから、他のユニットを生で見れる機会にもなるし。例えば、キンプリだったら断然岸くんが好きだけど、今回のジャニアイを見て髙橋海人くんの良さに気づけた!「太古の太鼓」の着物、タイタニックのスターダンサー、ダンス選抜、岸くんとのチェスゲーム、本当に全部良かった。生で見なければ、私が好きなタイプのダンスとお芝居をする子なんだなーというのに気づけなかっただろうし、そういう発見があるのも面白かった。あと「シンデレラガール」が本当にキラーチューンで、曲の強度がものすごい。これが聴けただけで帝劇来て良かったとすら思える。

 

 Tokyo Experienceについては、あ、ジャニーさん、2020年が待ち遠しすぎて勝手に帝劇で東京オリンピックを開会してしまったん?って笑ってしまったけど、ホスリンピックならぬジャニリンピック、完全に最高だから2020年にも開催して世界を震撼させてほしい。

 

 

ジャニーズは最高

 ジャニーズの美術や衣装は、見ていてずっこけるというか、なぜ!?というセンスのものが飛び出すことも多々あるけれど、そんなトンチキの中に急に“最高”がぶっ込まれたりして、そのちゃんぽんによってガンガンに酔える。すべてが足し算・掛け算で成立している過剰さが大好き。今回、あまりの最高さに脳が溶けて、観劇中に「ジャニーズ最高!!!」って叫びそうになった。

 

 この「ジャニーズに酔う」感じを他文化のオタクにも味わってもらいたいなあと思うけれど(舞台オタクの知り合いが多いから特にそう思う)、気軽にすすめるにはチケットが取りづらいのが難しいところ……。それに、やっぱりJr.を知らずに見たら単に「わけわからん」で済まされちゃうのかなーという懸念もある。でもどうにか体感してもらいたいので、興味がある友人はとりあえず連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

*1:キンプリ・HiB・5忍者だけだった

*2:といいつつ私はR&Jしか観てないけど

「ザ・少年倶楽部」放送曲リスト(2018年下半期)

 さて、もう年末ということで、下半期も少クラの放送曲をまとめました。

 

tsukko10.hatenadiary.jp

(上半期はこちら)

 

放送曲リスト

 

2018/7/6 1 東京B少年 夏のかけら Coming Century  
2018/7/6 2 HiHi Jets FIRE!!! 北山宏光藤ヶ谷太輔  
2018/7/6 3 King&Prince Funk it up King&Prince  
2018/7/6 4 ジャニーズJr. メドレー V.A. Believe、ウィークエンダー、LOVE CHASE、Electric Shock、SHAKE
2018/7/6 5 河合郁人SnowMan 未来は明るいかい? 河合郁人  
2018/7/6 6 ジャニーズWEST Gamble Guy 少年隊 東山紀之presentsスペシャルステージ ※桐山不在
2018/7/6 7 SixTONES THE D-MOTION、Battery KAT-TUNSMAP Battery衣装
2018/7/6 8 ジャニーズWEST Ole Ole Carnival! ジャニーズWEST  
2018/7/13 1 King&Prince サマー・ステーション King&Prince  
2018/7/13 2 HiHi Jets東京B少年 サマー・ステーション、みなみなサマー HiHi Jets東京B少年  
2018/7/13 3 東京B少年 Masquerade Hey!Say!JUMP  
2018/7/13 4 7MEN侍 SAMURAI タッキー&翼  
2018/7/13 5 ジェシー STAND BY ME BEN E.KING  
2018/7/13 6 ジャニーズWEST 迷宮SUMMER ジャニーズWEST  
2018/7/13 7 髙橋海人+7MEN侍 サワレナイ 名曲アルバム
2018/7/13 8 Travis Japan PICK IT UP Kis-My-Ft2  
2018/7/13 9 SnowMan PHYCHO Kis-My-Ft2  
2018/7/13 10 河合郁人+Jr. Ho! サマー タッキー&翼 7MEN侍→Travis JapanSnowManSixTONES
2018/8/3 1 King&Prince、東京B少年HiHi Jets VACATION CONNIE FRANCIS  
2018/8/3 2 King&Prince シンデレラガール King&Prince 岸振付バージョン
2018/8/3 3 ジャニーズJr. TEST DRIVE 赤西仁  
2018/8/3 4 7MEN侍 FLASH BACK V6  
2018/8/3 5 向井康二 Hit the floor 大野智  
2018/8/3 6 A.B.C-Z JOYしたいキモチ A.B.C-Z  
2018/8/3 7 ジェシー Rolling Stonesメドレー Rolling Stones (I CAN'T GET NO)SATISFACTION、JUMPIN' JACK FLASH
2018/8/3 8 SixTONES 12 o'clock KAT-TUN 銀色の衣装
2018/8/3 9 HiHi Jets東京B少年 サマー・ステーション、みなみなサマー HiHi Jets東京B少年  
2018/8/10 1 King&Prince、東京B少年HiHi Jets、7MEN侍 BANG! BANG! バカンス! SMAP  
2018/8/10 2 HiHi Jets HiHi Jets紹介ラップ HiHi Jets  
2018/8/10 3 東京B少年 パーリーモンスター Hey!Say!7  
2018/8/10 4 King&Prince Bounce To Night King&Prince  
2018/8/10 5 SnowMan SPOT LIGHT V6  
2018/8/10 6 西畑大吾 また今日と同じ明日が来る 二宮和也  
2018/8/10 7 SixTONES Hair Kis-My-Ft2 名曲アルバム、銀色の衣装
2018/8/10 8 7MEN侍 BREAK OUT V6 きょもほく曲振り
2018/9/7 1 HiHi Jets東京B少年 Silver Moon Sexy Zone  
2018/9/7 2 少年忍者 メドレー V.A. MONSTERS、真夜中のシャドーボーイ、Brand New World、今
2018/9/7 3 東京B少年 BYAKUYA NEWS  
2018/9/7 4 HiHi Jets東京B少年、7MEN侍 君に薔薇薔薇…という感じ 田原俊彦 東山紀之presentsスペシャルステージ
2018/9/7 5 ジャニーズWEST スタートダッシュ ジャニーズWEST  
2018/9/7 6 King&Prince YOU,WANTED! King&Prince  
2018/9/7 7 山下智久 Tokyo Sinfonietta 山下智久 名曲アルバム
2018/9/7 8 7MEN侍 LIGHT IN YOUR HEART V6 きょもほく曲振り
2018/9/7 9 大橋和也藤原丈一郎 Give me… 北山宏光  
2018/9/7 10 道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜 2nd Movement KinKi Kids  
2018/9/7 11 SixTONES この星のHIKARI SixTONES Battery衣装
2018/9/14 1 ジャニーズJr. まいったネ 今夜 少年隊  
2018/9/14 2 髙橋優斗、藤井直樹 夜の影 松本潤二宮和也大野智 HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 3 橋本涼、佐藤龍我、浮所飛貴 KISS KISS KISS KAT-TUN HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 4 岩﨑大昇、金指一世、猪狩蒼弥 Sing along song 佐藤勝利菊池風磨 HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 5 作間龍斗那須雄登、井上瑞稀 STEP BY STEP 中丸雄一 HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 6 HiHi Jets、7MEN侍 アイノビート-Rock ver.- Kis-My-Ft2  
2018/9/14 7 ジェシー WHEN YOU WISH UPON A STAR ディズニー World Songs Selection
2018/9/14 8 関西ジャニーズJr. メドレー V.A. Love Criminal、Give me、Stay Gold、Dial Up
2018/9/14 9 山下智久 SUMMER NUDE'13 山下智久  
2018/9/14 10 SixTONES WATER DANCE KAT-TUN イントロはN.M.P.
2018/9/14 11 ジャニーズWEST アカツキ ジャニーズWEST 末ズ曲振り
2018/9/14 12 King&Prince 夜空ノムコウ SMAP  
2018/10/5 1 ジャニーズJr. LUCKY STAR ジャニーズJr.  
2018/10/5 2 HiHi Jets FIRE!!! 北山宏光藤ヶ谷太輔  
2018/10/5 3 東京B少年 青天の霹靂 KAT-TUN  
2018/10/5 4 King&Prince Crazy Rainbow タッキー&翼  
2018/10/5 5 HiHi Jets東京B少年 Fantastic Time Hey!Say!JUMP  
2018/10/5 6 King&Prince High On Love! King&Prince  
2018/10/5 7 Sexy Zone 名脇役 Sexy Zone  
2018/10/5 8 関西ジャニーズJr. Dream Catcher 関西ジャニーズJr.  
2018/10/5 9 SixTONES Hysteria SixTONES Hysteria衣装
2018/10/5 10 中島健人、岸優太 Bonnie Butterfly、Make my day KinKi KidsSexy Zone 少クラcollaboration
2018/10/5 11 7MEN侍 Break Out! ジャニーズWEST  
2018/10/5 12 ジャニーズJr. SEVEN COLORS NEWS  
2018/10/12 1 Sexy Zone カラフルEyes Sexy Zone マリウス不在
2018/10/12 2 ジャニーズJr. 若者たち Kis-My-Ft2  
2018/10/12 3 東京B少年 Devil or Angel NEWS  
2018/10/12 4 7MEN侍 GIMME LUV KAT-TUN  
2018/10/12 5 HiHi Jets Shake It Up Kis-My-Ft2  
2018/10/12 6 東京B少年 僕らはMysterious 東京B少年  
2018/10/12 7 King&Prince Memorial King&Prince  
2018/10/12 8 SnowMan Party!Party!Party! SonwMan  
2018/10/12 9 Travis Japan Lock Lock Travis Japan  
2018/10/12 10 HiHi Jets baby gone HiHi Jets  
2018/10/12 11 Sexy Zone フィルター越しに見た空の青 Sexy Zone マリウス不在
2018/10/12 12 SnowManSixTONES NON STOP!! 少年隊  
2018/10/12 13 Sexy Zone、King&Prince オレンジ SMAP  
2018/11/2 1 東京B少年 君色思い SMAP  
2018/11/2 2 HiHi Jets AAO  
2018/11/2 3 King&Prince King&Prince, Queen&Princess King&Prince  
2018/11/2 4 関西ジャニーズJr. SUPER ROCKET 関西ジャニーズJr. 大西、高橋、長尾、道枝
2018/11/2 5 Sexy Zone ラクリだらけのテンダネス Sexy Zone  
2018/11/2 6 スト4、HiHi Jets東京B少年、7MEN侍 MUSIC FOR THE PEOPLE V6 東山紀之presentsスペシャルステージ
2018/11/2 7 SnowMan 花言葉 A.B.C-Z  
2018/11/2 8 SixTONES Beautiful Life SixTONES 2番
2018/11/2 9 King&Prince 星屑のスパンコール 少年隊  
2018/11/9 1 King&Prince Memorial King&Prince  
2018/11/9 2 東京B少年 Act-Show 少年隊  
2018/11/9 3 5忍者 kEEP oN. V6  
2018/11/9 4 Travis Japan one chance ジャニーズWEST  
2018/11/9 5 HiHi Jets CHANGE UR WORLD KAT-TUN  
2018/11/9 6 ジェシー LET IT BE The Beatles World Songs Selection
2018/11/9 7 7MEN侍 キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~ Kis-My-Ft2  
2018/11/9 8 Sexy Zone すっぴんKISS Sexy Zone  
2018/11/9 9 SnowManSixTONES 君にこの歌を フォーリーブス  
2018/11/30 1 King&Prince シンデレラガール King&Prince 岩橋不在、岸振付バージョン
2018/11/30 2 HiHi Jets Beast HiHi Jets ローラーを使わない初めてのオリジナル曲
2018/11/30 3 東京B少年 Masquerade Hey!Say!JUMP 初めて曲中に小道具を使った曲
2018/11/30 4 5忍者、少年忍者 ダンスパフォーマンス -  
2018/11/30 5 佐藤アツヒロHiHi Jets、7MEN侍 PLEASE、荒野のメガロポリス 光GENJI ふみキュンの夢キュンステージ
2018/11/30 6 SixTONES Jungle SixTONES 「今年のオレらはこれだ!!!By田中樹」
2018/11/30 7 SnowMan Snow Dream SnowMan すべてのファンへの想いを込めた曲 ※2番
2018/11/30 8 Travis Japan 夢のHollywood Travis Japan ブロードウェイを彷彿とさせるダンスを目指す僕らにぴったりな曲 ※2番
2018/11/30 9 ジャニーズWEST プリンシパルの君へ ジャニーズWEST  
2018/12/7 1 HiHi Jets東京B少年 サマー・ステーション、みなみなサマー HiHi Jets東京B少年  
2018/12/7 2 平野紫耀 Loveless 山下智久  
2018/12/7 3 5忍者、少年忍者 Mr.Jealousy 中島健人  
2018/12/7 4 関西ジャニーズJr. Happy 関西ジャニーズJr.  
2018/12/7 5 河合郁人 愛・革命 滝沢秀明 名曲アルバム
2018/12/7 6 7MEN侍 メドレー V.A. SAMURAI、Why?
2018/12/7 7 ジェシー 上を向いて歩こうSUKIYAKI 坂本九 World Songs Selection
2018/12/7 8 ジャニーズWEST 考えるな、燃えろ!! ジャニーズWEST  
2018/12/7 9 King&Prince、Jr. シンデレラガール King&Prince 岸振付バージョン
2018/12/14 1 King&Prince きよしこの夜 - 岩橋不在
2018/12/14 2 HiHi Jets ひいらぎかざろう -  
2018/12/14 3 Sexy美少年 ジングルベル -  
2018/12/14 4 5忍者、少年忍者 あわてんぼうのサンタクロース -  
2018/12/14 5 7MEN侍 Jingle Bell Rock -  
2018/12/14 6 SixTONES 赤鼻のトナカイ - 英詞
2018/12/14 7 King&Prince、Jr. サンタが町にやってくる -  
2018/12/14 8 King&Prince Sexy Summerに雪が降る Sexy Zone 岩橋不在
2018/12/14 9 5忍者、少年忍者 Winter Wonderland -  
2018/12/14 10 ジェシー Have Yourself A Merry Little Christmas -  
2018/12/14 11 HiHi Jets SNOW EXPRESS NEWS  
2018/12/14 12 7MEN侍 真冬のナガレボシ NEWS  
2018/12/14 13 SixTONES silver bells Coming Century  
2018/12/14 14 Sexy美少年 WISH  
2018/12/14 15 King&Prince 雪が降ってきた SMAP  
2018/12/14 16 King&Prince、Jr. White Christmas -  

 

 

 

あまりちゃんと見られていないものもあるけど、個人的ヒットは、

 

ジャニーズWEST「Gamble Guy」
(曲やカメラワークも含めて全部かっこいい)


岩﨑大昇、金指一世、猪狩蒼弥「Sing along song」

(いがりんの声がめちゃくちゃいい!)

 

佐藤アツヒロHiHi Jets、7MEN侍「PLEASE」「荒野のメガロポリス

(衣装と「PLEASE」の感じがめちゃくちゃTRUMPシリーズっぽいのと「荒野のメガロポリス」がいい曲)

 

SixTONES「silver bells」

(曲も演出もめちゃくちゃいいし、何より楽しそうにしてくれていたので)

 

でした。

 

 ちゃんと数えたわけじゃないけど確実に「シンデレラガール」がこの1年で1番パフォーマンス回数が多かったと思います。とりあえず1年の締めくくりに我が軍が「シンデレラガール」を歌って踊ってるところを見れて満足。「みんなで一緒に」バージョン(※岸くん振付のものを勝手にそう呼んでいる)だったけど。

 

 あとはざっくり見る感じ、上半期よりも曲選が渋くなったかな?(個人的には嬉しい)というのと、キンプリのデビュー+若いユニットが出てきたことで全体的に若い子たちの出番が増えたのかな? 5忍者も少年忍者もみんなスキルが高くてすごいなーと思ってます。兄組の出演が減った気がして悲しんだりもしたけれど、なんやかんやでやっぱり少クラが好きなので、来年の少クラにも期待です。

柿喰う客「美少年」

12/16(日)17:00@Geki地下Liberty

 

柿喰う客

あらすじ

昭和最後の年。閑静な住宅街で起きた美少年誘拐事件は、
地域住民や教育関係者、マスコミも巻き込む大騒動となったが、
少年が無事に保護されたことで被疑者不明のまま解決した。
あれから30年。かつて美少年だった男が新たな誘拐事件を起こし
歴史の闇に葬り去られた悲しくもおぞましい事実が露見する。

演劇界の風雲児「柿喰う客」による平成最後の新作本公演は、
男優四人による濃厚かつ耽美な幻想怪奇譚。
美しい少年に狂う、醜い大人たちの物語。

 

感想

 「美しさ」は人を虜にする。ある者は狂信者となり、またある者は嫉妬する。発露の仕方は違えど、人は美しさを前に無視することができない。なぜならそれが美しいから。

 

 石膏像のように美しい少年ひばりは、周りの人々を狂わせていく。常に注目されるひばりは、当然ながら自らの美しさを自覚している。それは賞賛されるべきものだと思っている。自分を中心に世界は回ってきたし、それはこの先もずっとそうなのだと信じている。

 

 しかし、そうではない、ということを、遠足先の動物園で知ってしまう。珍獣や猛獣に夢中で自分に見向きもしない級友たち。皆が「美少年」に夢中になったのは、ただ退屈な学校や町の中で潤いが欲しかっただけ。自分は檻の中の猛獣や珍獣と同列の存在で、いくらでも代替品のあるものなのだ。狂信者である先生は普段通り自分を見つめていたが、彼が見ているのもまたひばり本人ではなく、ひばりの「美しさ」でしかない。誰も自分を見ていない。初めて味わう状況に震えていたひばりが出会ったのが芸術家の男だった。男は自らがゼウスとなり、ガニメデスのようにひばりの美しさを永遠のものにしてくれるという。作品が完成するまでの2週間、ひばりは男とともに過ごす。

 

 家に戻ったひばりを見て、狂信者だった先生は「偽物だ」と指摘する。芸術家の男が奪ったのは、ひばりの少年性だった。「略奪こそがアート」と言って、芸術家はひばりのランドセルを略奪した。放っていてもいつかは下ろさなければならなかったランドセルを奪われて、ひばりは「美少年」ではなくなったのだ。本当は、それでひばりの美しさがなくなってしまったわけではない。あくまで、彼が少年性を失ってしまっただけの話だ。「美少年」を見た民衆が「よくわからない」と言うように、それは絶対的な美の基準なんかじゃない。だけどひばりは自分の美しさが奪われてしまったのだと思った。そこからずっと、ひばりの時間は止まってしまった。狂ってしまった先生に過去の自分の美しさを讃えさせる39歳のひばり。痛々しくてかなしい。

 

 そんなひばりを救ったのが、決して綺麗とは言えない色の絵の具で描かれた、今の自分の姿だった。ひばりはもう美少年ではない。小学生の頃みたいに特別じゃないかもしれない。だけど、キャンバスに描かれたひばりはやはり美しかった。美しさの基準はひとつではなくて、どれか一つを失ってしまったからといって崩れ去るものでもない。決して逆らえない「時間」の流れを否定してしまっていたひばりは、そこできっとそれを受け入れることができた。

 

 『溺れるナイフ』のナツメは、レイプによって自身のキラキラが失われてしまった、自分は特別なんかじゃなく、偽物だったのだと思ってしまった(実際はそんなことないのに!)。少年少女時代の儚さとそのきらめきを神聖視する大人たちの視線を意識せざるを得なかった美少年、美少女は被害者だよなと思う。それに囚われたまま39歳になったひばりが愛おしくて仕方ない。中屋敷さんの描くキャラクターは、なんだかこうやって愛おしくなってしまう子が多い。

 

 しかし柿の役者はなぜあんなにドキッとする色気を醸し出しているんだろう。玉置さんが特に好きなんだけど、今回の「美少年」で完全に加藤さんの色気にあてられてしまった。もちろんひばりちゃんの時の加藤さんがすごくいいんだけど、女役を演じている加藤さんの色気が半端なくてどぎまぎしつつ目が離せなかった! あと単純に顔が好き。最初に「うちには美少年がいない」っていう話が出てきて、いや(少年ではないにせよ)加藤さんとか全然いけるでしょうと思ってたら案の定ひばりちゃん役だったというオチ……。加藤さん、顔も出で立ちも誰かにめちゃくちゃ似てる気がするけど誰かわからなくてモヤモヤしております。

 

 これは完全に余談だけど、開演前に玉置さんが客席にやってきてパンフレットを手売りしていて、そのさまがかわいらしかったです。そしてアフタートークでなぜかヤドンのぬいぐるみを握りしめている中屋敷さんの謎……。加藤さんは両手でマイクをぎゅっと握っていてこちらもかわいらしかったのでした。

 

 小さい劇場だけど、ステージ数は多いので、みんな観に行って、そしてひばりちゃんの愛しさに打ち震えてください。

 

 

 

SixTONESと同期のタカラジェンヌ(メモ)

 

 前回のエントリ*1で「亜種」として触れた、SixTONESが宝塚でいうと何期にあたるのか、という話。毎度「何期だったっけ……」ってなるのでメモ程度に残しておきます。友人によれば、タカラジェンヌの入団年の数え方はややこしいらしいけれど、細かいことはわからないので*2、適当にやっていきます。

 

 

1.生まれ年で見る

 まずは生まれ年で見てみる。宝塚音楽学校の入学は15~18歳なので、生まれ年+15~18年して当てはめてみる。

 

髙地優吾(1993-1994):96期~99期

京本大我(1994-1995):97期~100期

田中樹・松村北斗(1995-1996):98期~101期

ジェシー(1996-1997):99期~102期

森本慎太郎(1997-1998):100期~103期

 

 

感想

 範囲が広すぎてよくわからない。慎太郎めっちゃ若いなという気持ち。

 

 

 

2.入所年で見る

 こちらは宝塚歌劇入団年と照らし合わせてみる。入団が3月らしいので、そこを起点に考える。参考までに、Wikipediaから引っ張ってきた主な現役生のリストも併記しておく。

 

 

京本大我ジェシー森本慎太郎(2006-2007):93期

彩風咲奈、愛月ひかる、芹香斗亜、蒼羽りく、桜咲彩花

 

田中樹・松村北斗(2008-2009):95期

礼真琴、柚香光、月城かなと、水美舞斗、朝美絢、瀬央ゆりあ、桜木みなと

 

髙地優吾(2009-2010):96期

綺咲愛里、優波慧、夢奈瑠音、紫藤りゅう、和希そら、叶羽時、朝月希和

 

 

感想

 こっちのほうがわかりやすい。いやまだ宝塚偏差値39くらいだからよくわからないけど。とりあえずほくじゅりが95期でわくわくしてきた(無意識のうちに95期に惹かれる病気なので)。年だけで見るとほくじゅりは1期ずれちゃうんだけど、同期でいてほしい邪な気持ちが邪魔をしたので、同期ということにいたしました。私が自然と95期に惹かれてしまうのは自然の摂理な気がしてきた。SixTONESみんな好きだしどのコンビもいとしいけど、中でもほくじゅりがいっとう好きだもん。みたいな話をしていたら、「95期、(未だ見ぬ)宙組にもいい男役がいるわよ!」と言われて怖くなってきた。

 

 優吾くんが巷で「宝塚の岸優太」と噂の和希そらさんと同期なのもかなりいい。京ジェ慎がめっちゃ小顔でめっちゃ脚の長い彩風さんと同期なのもいい。

 

 しかしこうやって見ると、ジャニーズってやっぱり早い段階から入所してるんだなっていうのがよくわかる。生まれ年と入所年がぎりぎりイコールになるのが優吾くんだけという結果でさすがに驚く。慎太郎なんて生まれ年と入所年で7~10期もずれてるし。みんな宝塚だったらトップになっててもおかしくない年代なんだなと思うとなんとも言えない気持ちになる。いや、別にタカラジェンヌじゃないんだけど……。

 

 

 以上、誰のためでもない私のためのメモエントリでした。

 

 

ヅカオタにジャニーズJr.を組み分けしてもらう遊び

思い出したようにハリーポッターの組み分け*1がバズるのを見ていると、オタクは組み分けが大好きだなあと思う。最近宝塚に接近している身としては、ジャニーズJr.を宝塚で組み分けしたら絶対に楽しい、しかし、まだ組ごとのカラーもあまりわからないにわかゆえ、友人のヅカオタ・Mちゃんに組み分けをお願いして遊んでもらっている。(亜種として、入所年や生まれ年をもとにJr.がタカラジェンヌの何期にあたるかを見てゆく遊びもある)

 

とりあえずMちゃん組み分け帽によると、

 

松村北斗雪組

京本大我月組宙組

田中樹:花組

ジェシー星組

 

らしい。わたしはまだ雪月花しか観劇したことがないし、カラーなんてわからないはずなのに全部「なんかわかる!」と思えるから不思議である。とりあえず雪組は根底に孤独や憂いがある、星組はギラついた体育会系、花組は華やかさがある、という印象が(周囲のヅカオタの話を聞いていると)つきはじめた。月組はお芝居がいい、というのはよく聞くけれどまだカラーがよくわからない。宙組には人を狂わせる「何か」があるというのだけがわかっていて、来月の観劇が楽しみ。

 

ちなみにめちゃくちゃどうでもいい話だけど、わたしは世の中に退屈してる顔だから雪組らしい。それはほぼ悪口では……と思いつつ、架空の宝塚歌劇団では自担であるところの松村北斗くんと同じ組なので、素直に嬉しい。

 

わたしも早く宝塚偏差値を上げてジャニーズJr.を自在に組み分けできるようになりたいものである。

 

美しい雪の朝に*2

*1:めちゃくちゃ余談だけど、どうしてもファンタスティックビーストが観たくて今ハリーポッターシリーズを読み始めた

*2:SUPER VOYAGER!を見ていましたた

ここ1週間のSixTONESと、「JAPONICA STYLE」という曲についての所感

 

 11月5日、ジャニーズJr.チャンネルにて、SixTONESの「JAPONICA STYLE」のMVが公開された。

 

youtu.be

 

 SixTONESが、(日本のアーティストとしては初めて)YouTubeのアーティストプロモに選ばれた、という情報が飛び込んできたのは、10月29日の朝。布団にくるまりながら、Twitterで品川の吊り広告の写真が流れてきて、一気に目が覚めた。一体どういうことなんだ? 少し落ち着いて、さまざまなWEBニュースの文章をよく読むと、どうやらYouTubeのキャンペーンにSixTONESが選ばれたらしい。その一環で、品川に続いて各所にポスターが貼りだされ、そして、ミュージックビデオが制作される、らしい。

 

 正直、その時は、ことの重大さがよくわからなかった。

 

 とにかく、Twitterで流れてくる品川の写真を眺めて、我が軍、顔が良いな、という感嘆と、ミュージックビデオはきっとJAPONICA STYLEだろうな、というぼんやりとした予感だけ持って、会社に向かった。

 

 じわじわと、今回のことの「やばさ」に気づき始めたのは、実際に品川の広告を見に行ってからだった。中央改札にたどり着くまでもすでに心臓はどきどきしていたけれど、あの広告を目の前に、私は立ち尽くしてしまった。「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」という力強いキャッチコピーと共に、私の大好きなアイドルたちが、じっと前を見据えていた。なんだか感慨深くなってしまって、写真を撮るミッションをこなした後も少しその場にとどまっていたら、彼らの姿を目に焼き付けようとする人たちが続々とやってきた。楽しそうに自撮りする女子高生たち、興奮気味なお姉さま方、しみじみ見つめている親子連れ。それだけじゃない。きっとSixTONESのことを知らないサラリーマンも、あの広告を見ていた。こんなに大勢の人たちが往来する駅の、こんな中央に、こんな大きな広告を吊るすということは、そういうことなのだ。あまりにも感傷的になってしまい、思わず花を買って帰りかけたが、自分の部屋の散らかりようを思い出して、やめにした。

 

 それから数日は、毎朝起きるのが楽しみだった。どこかしらで新しい広告が貼りだされ、そのたびにTwitterが色めきたつ。私も例に漏れずそこにいて、その輪の中心にいるのはSixTONESの6人であることが、何よりも嬉しかった。昼休みに広告の出ている場所まで行って、早歩きをしすぎて脚が痛くなったりもした。ルーティンになりかけていた日常に、急に色が添えられたような感覚は久々だった。

 

 そして、11月5日。すっかり20時のアップロードだと思って油断していたところに、ジャニーズJr.チャンネル公式Twitterからの通知が入った。私は深呼吸してから、「JAPONICA STYLE」の再生ボタンを押し――そこから1時間くらい、ずっとMVを見ていた。他のことが手につかなかった。何度も聴いた曲なのに、いくら再生しても飽きることはなかった。居てもたってもいられなくなって、私はジョギングに出かけた。どこまでも走れるような気がした。実際は体力が落ち切っていて無理だったけど。

 

 私は、個人的に、MVが制作されたのが「JAPONICA STYLE」だったことを嬉しく思っている。それは、私が所謂「ジャポニカ新規」だから(ブログには何度か書いているが、今年はじめから少年倶楽部を見始めて、「JAPONICA STYLE」の松村北斗くんに撃ち抜かれた)、という、自分にとっての「きっかけ」が、ある意味でのSixTONESの「門出」の曲として選ばれ、そして未来のSixTONESファンにとっての「きっかけ」になっていくのだ、という嬉しさがひとつ。そしてもうひとつが、この曲の歌詞に籠められている(と、私が解釈している)意味にある。

 

 すぐに散ってしまう桜の花と、儚いアイドルの命(あるいは、アイドルとして成功すること)を二重写しにして、自分たちの進む道に一瞬立ち止まって迷う。だけど、それでもやっぱり散りゆく花に美しさを見出す日本人の美学、つまり日本のアイドルとして、ジャニーズとしての美学、を胸に、なんとしてもデビューして成功してやる、という夢に向かって、一心不乱に駆け出していく、そんな決意。それを歌っている「JAPONICA STYLE」。YouTubeのプロモーションという、大きなチャンスに際して、あまりにも完璧すぎるピースだと思う。

 

 MVが公開されてから、いろいろな人から、見たよ、という連絡をもらった。見て、と言っていない人も、どこからか噂を聞きつけて見てくれて、良かったよ、と言ってくれた。このエントリを書いている時には、MVの再生回数は199万回だった。今夜中か、遅くとも明日には、きっとダブルミリオンに乗るだろう。公開1週間でダブルミリオン、というのは、きっと既存のYouTube視聴者だけでは難しかったんじゃないか、と思う。各所の広告と、それからTVで取り上げられたおかげで、既存ファン以外も再生してくれているんだろうな、というのが、再生数によって感じられるのが、たまらず嬉しい。

 

 この一週間で、いろいろなことが変わった。このタイミングで、全員じゃないけれど「世にも奇妙な物語」に出演したし、それがなかなか面白くて、きっとたくさんの人たちの目に触れて、記憶に残ってくれた(と思う)。来週はYouTubeの公開生放送をやるらしい。正直に言うと、急にこんなに供給があると、今後のことを思って不安にならないこともない。だけどここがゴールじゃなくて、ここからがきっと新たなスタートだ。未来のことなんてわからないけれど、彼らとともに、美しい夜明けを見たい、今はそう思う。その時には、きっと花を買おう。

 

 

 

 

SixTONES(+α)に歌ってほしい女性ボーカル曲を考える

 

突然だけど、私は男性が女性ボーカル曲を歌うのがとても好き。神経質そうな曲を歌うのが特にいい。堂本兄弟堂本剛くんが椎名林檎の「ここでキスして。」を歌った映像を未だにときどき見返すくらいには好き。

 

ということで、SixTONESの面々に歌ってもらうなら……というのを考えてみました。本当はもっと沢山候補があるんだけど、とりあえず一人二曲。

 

 

田中樹:東京事変「酒と下戸」、木村カエラ「Dolphin」

酒と下戸

酒と下戸

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dolphin

dolphin

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https:

じゅりちゃんといえばラップだけど、個人的にはじゅりちゃんの歌声がとても好き。なんやかんやでSixTONESで一番椎名林檎が似合うと思う。「この世の謙遜と色情に抹殺されろ」をめちゃくちゃ顔をしかめながら歌ってほしい。「Dolphin」はこのメロを歌ってほしいなと思って選んだ。

 

松村北斗スーパーカー「DRIVE」、大塚愛「ユメクイ」

DRIVE

DRIVE

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ユメクイ

ユメクイ

  • 大塚 愛
  • J-Pop
  • ¥250
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ジュンジの少女趣味な歌詞が似合う。北斗くんって女性的/男性的(この表現微妙なんだけど他に合う言葉がない)な色気が共存している人だと思っているので、フルカワミキとナカコーを一人二役でやってほしい気持ちもある。「ユメクイ」は北斗くんの声質が活きそう。

 

京本大我Tommy heavenly6「Heavy Starry Chain」、新垣結衣「heavenly days」

Heavy Starry Chain

Heavy Starry Chain

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heavenly days

heavenly days

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https:

同じ川瀬智子でもブリグリの「Spring Gate」と迷ったんだけど、どうせならゴリゴリに厨二病なヘヴのHSCにした。サビで叫ぶように、英詞は太い声で歌ってほしい。「heavenly days」は大我くんの澄んだ声が似合う。Beautiful LifeとかPRECIOUS ONEみたいな。

 

髙地優吾:いきものがかり「気まぐれロマンティック」、天野月子「ライオン」

気まぐれロマンティック

気まぐれロマンティック

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ライオン

ライオン

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これは完全にA面B面で、笑顔が素敵なアイドル(「気まぐれロマンティック」)と、ふとした瞬間に見せる男の顔(「ライオン」)を併せ持つ優吾くんを表現してみました。別に「ライオン」が男の顔を表しているわけではないんだけど、意外性へのドキドキ、という意味で。

 

ジェシー鬼束ちひろ「NOT YOUR GOD」、浜崎あゆみ「Dearest」

NOT YOUR GOD

NOT YOUR GOD

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Dearest

Dearest

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ジェシーってあんまり「神経質そうな曲」と親和性が高くないんだなあというのを今回選曲していて気づいた。「NOT YOUR GOD」で偶像性を否定してほしい。あとは歌姫あゆの曲の中でもゆったりしたテンポで壮大な曲を歌ってほしい。

 

森本慎太郎BONNIE PINK「Tonight,the night」、東京事変「女の子は誰でも」

Tonight, the Night

Tonight, the Night

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女の子は誰でも

女の子は誰でも

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慎太郎の声とBONNIE PINKの声って本質的に似てるなあと感じるし、歌詞と曲調も慎太郎っぽいので、「女の子は誰でも」は「一度だけライクアバージン」をめっちゃかわいく歌ってほしいという欲だけで選曲しました。

 

番外編

中島健人BONNIE PINK「Water Me」、菊池風磨:KOH+「KISSして」
Water Me

Water Me

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KISSして

KISSして

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SixTONESじゃないけど、「Water Me」を歌う健人くん、「KISSして」を歌う風磨くん、両方もはやフルサイズで完璧に想像できてしまうくらい似合うと思う。

 

 

 現状、なかなかそういう機会に恵まれないけど、堂本兄弟とか関ジャムみたいに事務所関係なく曲を披露できる機会があればなあ。みんなそれぞれに魅力的な歌声を持ってると思うし。