夢と現実いったりきたり

phenomenon

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夏休みの自由研究:ATEEZを学ぶ

PRODUCE X 101の1pickが脱落して落ち込んでいるところで、ATEEZにハマったので、彼らについて調べたことをまとめておく。ハマったとはいえ、オトセヨ(韓国文化を発信してる番組)で「ILLUSION」のMVが流れたのがきっかけで見始めて数日、って感じです。

 

概要

ATEEZとは

ATEEZ(에이티즈 /エーティーズ)はKQ Entertainment所属の8人組ボーイズグループ。2018年10月デビュー。グループ名は「A TEEnager Z」(=10代のA to Z)の略。ファンの公式名称は「ATINY」(=「ATEEZ」+「DESTINY」)。

 

楽曲について

楽曲のほとんど制作しているのはEDEN、LEEZ、BUDDY。作詞にはメンバーのホンジュン、ミンギも参加(ホンジュンはたまに作曲にも参加)。

 

EDENは同KQエンタのKQ Produce(シンガーソングライターやプロデューサーのレーベル)に所属するシンガーソングライターで、WOODZ(PDXに参加しているチョ・スンヨンの別名義)と共同制作をしていたりする。PDXのコンセプト評価曲「MOVE」を作ったZICOはBlock B(KQエンタ傘下のレーベル、Seven Seasons所属)の元メンバーで、しかも「MOVE」のメンバーにスンヨンが選ばれているところまで含めて縁を感じる。

youtu.be

▲直接は関係ないけど「MOVE」は最高だから見て

 

LEEZはDREAMCATCHER、Golden Child、LOVELYZなどへ楽曲提供をおこなっているらしい。K-POP無知すぎて楽曲わからないけど、3組ともグループ名は辛うじて知ってます。BUDDYについてはなかなか情報が出てこない。

 

Block Bの後輩グループということもあるのか(ここもインターネットの情報でしかないけどBlock Bは音楽的に評価が高いとのこと)、制作陣も気合いが入っている印象を受ける。

 

メンバー

・ポジションはKpop Wiki*1から

・顔はATEEZ公式HPのプロフィール写真*2とかKQエンタのYouTube*3で見てください

キム・ホンジュン(リーダー、リードラッパー、作曲)

1998年生まれ。ATEEZを見ていて、いかにもリーダーです!って顔をしている子がいたらきっとホンジュン。作曲ができる。

 

パク・ソンファ(ボーカル、ビジュアル)

1998年生まれ。ホンジュンは11月、ソンファは4月生まれなのでグループ最年長は彼。1998年で最年長って・・・。ATEEZを見ていて「うわ、顔がいいな」と思ったら大体ソンファ(主観です)ディカプリオヘアー的な髪形の印象が強い。

 

ジョン・ユンホ(メインダンサー、ボーカル)

1999年生まれ。多分ユノと呼ぶのが正しい。ATEEZを見ていて「背が高いな」と思ったら大体ユノさん(185cmらしい)

 

カン・ヨサン(ボーカル、リードダンサー、ビジュアル)

1999年生まれ。ATEEZを見ていて「うわ、顔がいいな」と思ったら大体ヨサン。ソンファと同じこと言ってるって? ソンファはハンサム、ヨサンは美人って感じです。

 

チェ・サン(リードボーカル、メインダンサー)

1999年生まれ。私が推しているのはサンくんです。見せ方がめちゃくちゃうまいと思う。あと普通に顔が好き。ちょっとつり目っぽい子がサンくん。

 

ソン・ミンギ(メインラッパー、リードダンサー)

1999年生まれ。ATEEZを見ていて、ちょっと面長で動きが大きくてラップをしてる子がいたら大体ミンギ。

 

ジョン・ウヨン(メインダンサー、ボーカル、ビジュアル)

1999年生まれ。ATEEZを見ていて「めっちゃかわいい子いる」と思ったらウヨンちゃん(主観です)。仕草が尋常じゃなくかわいい・・・。Pirate Kingでウインクしながら手を振ってるとことか本当にかわいすぎてどうにかなりそう。

 

チェ・ジュンホ(メインボーカル)

2000年生まれのマンネ。ATEEZを見ていて「歌がうまいな」と思ったら大体ジュンホ。彼のことはATEEZを知る前から知ってました。めっちゃ歌いながらりんごを握りつぶす怪力男として・・・。

www.youtube.com

▲意味はよくわからないが見ていて元気が出る動画

 

経歴

2018年

KQエンタのYouTubeチャンネルに「KQ Fellaz American Training」シリーズが投稿される

KQ Fellaz=現ATEEZのこと。LAに旅したり曲を作ったりするものらしい。このときはもう1人メンバーがいた(Lee Junyoung)が、7月3日、本シリーズの最後で「From」を発表した際に8人になった。

 

7月3日 ティーザーにて「ATEEZ」が正式名称に

 

10月24日 デビューEP「Treasure EP.1:All to Zero」リリース

 

2019

1月15日 2nd EP「Treasure EP.2:Zero to One」リリース

リリース前、SNSにて写真とモールス信号が投稿される

 

1月24日 1stツアー「The Expedition Tour」発表

計15都市でチケット完売。

3月:ブルックリン、シカゴ、ダラス、アトランタ、ロサンゼルス

4月:ロンドン、リスボン、パリ、ベルリン、アムステルダム、ミラノ、ブダペストストックホルムワルシャワ、モスクワ

さらに「The Expedition Tour In Australia」でメルボルンシドニーでもライブをおこなう。

 

6月10日 3rd EP「Treasure EP.3:One to All」リリース

リードトラックはファン投票で決定した「Wave」。

 

6月20日 M Countdownにて初の1位獲得

 

 

MV

1st EP「All to Zero」より

 Intro

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 Pirate King

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 Treasure

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きっちりイントロがあるタイプのアルバムが好き。Treasureというタイトルを冠したEPが今のところ3作出ているわけで、まさにロングジャーニーなわけですが、1stはまさしくその旅路に向けての船出、というイメージ。海賊王に俺はなる!的な。船員募集的な。

 

2nd EP「Zero to One」より

Say My Name

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HALA HALA

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2ndはダークなコンセプト。HALA HALAはティーザーの映像が面白いのでそっちも見てほしい。ざっくり見ただけだけど、なんとなく1stの過去編みたいな印象がある。エピソード0的なやつ。過去と訣別して生きていく的なやつ(私が好きな設定を載せてるだけ)

この頃のホンジュンの髪形がかわいい。NCTのテヨンとか、別界隈だけどBiSHのリンリンとかもやってたような髪形だけど何て髪形なんだろう・・・。かわいいけど顔がいい人間専用ヘアーっぽい。

 

3rd EP「One to All」より

WAVE

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ILLUSION

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2ndからは打って変わってさわやかというか、夢うつつなコンセプト。「All to Zero」から一周して「One to All」になったけどTreasureシリーズはこれで完結するのだろうか・・・何となく未完な印象があるけどどうなるのか

ちなみに3rd収録の「Utopia」がめちゃくちゃ好き。

 

 

インタビューなど

www.barks.jp

mdpr.jp

news.kstyle.com

 

 

俺のpickを紹介するぜ(1)1pick・김성현(キム・ソンヒョン)

 

第2回順位発表式の前に俺のpickたちを紹介していくぜ!!! なぜならば:上位30位に入らなさそうな子たちが……いるので……

 

PRODUCE X 101のpickたち

《凡例》

名前(カナルビ/事務所名)

ポジション、順位変動、評価

 

1.김성현(キム・ソンヒョン/STONE MUSIC)

ラップ、22→33→39→42→44、C→C

f:id:tsukko10:20190610232723j:image

1pick!

 

 

▲かっこいいもかわいいも、全部ぎゅっと詰まった自己紹介

 

好きなところ:顔 と、真顔で言ってしまうくらいに、顔がめちゃくちゃかわいい。とにかくかわいい。体格もよくて三白眼気味だしラップだし、ぱっと見クールっぽく見えるけど、めちゃくちゃ愛嬌たっぷりで、大型犬のような愛らしさがある。Twitterを見てると韓国のファンから「멍현(モンヒョン)」と呼ばれていて、なんだろう?と思ってたけど、「멍뭉미(モンムンミ)」=犬のようにかわいい、からきてるのかな?*1

 

▲表情がコロコロ変わって見ていて飽きないジマのチッケム

 

IN2ITというグループでデビュー済。グループではマンネだそうだけど、プデュでは割と年上組なことと、デビュー経験があるというところでお兄ちゃんしてる感じがする。ちったくてかわいいものが好きな気配がある(例:イセジンさんやイジヌをかわいがる*2

 

ソンヒョンが1話で堂々と入場してきたときに「好き」と思って、下位席しか空いてないのを確認して1位に挑戦したところで「好き」と思って、ラップ対決で負けちゃってあちゃー><って顔しながらすごすご階段を降りていくところで推すことが決まった。アイドルには堂々としていてほしいし、変な謙遜はせずにハングリー精神をもって挑んでほしい。1位に挑めば自ずと放送に乗る可能性は高くなるわけだし、そういうところもきっと考えた上で挑んだんだと思う。本当に偉い。しかしそれ以降、他の子のパフォーマンスに対するリアクションくらいしか分量をもらえず、グループ評価(Girls Girls Girls)ラップパートは全カットされるなど散々な扱いに……。普通に泣いた

 

▲チッケムではちゃんとラップが聞ける

▲事務所別評価のときにも披露したラップ(放送されず)衣装がかわいい

 

そんなソンヒョン、ポジション評価ではなんと自分のポジションであるラップではなく、ボーカル×ダンスのAttentionを選択。上位から選択していく式ではあったけど、ソンヒョンが選択するときにはまだラップの枠は残っており、つまり、自らの意思でポジションでないAttentionを選択したということ。「最後かもしれないから色んな姿を見せたくて」ということを言っていたようなので、本当に胸が痛くなる……。Attentionではリーダー兼センターを勝ち取ったかと思いきや、発音を指摘されて結局センターを降りることになってしまったり、せっかくようやく分量をもらえたのにまた散々な感じに……。素直に泣いたパート2(ソンヒョンに限らずAttention組は順位が伸び悩んでる子たちが集まっていたので全体的に見てて辛かった)

 

▲コンセプトが結構好き。ソロのダンスパートがあります

 

初回は22位といい位置についていたものの、何せ分量がなさすぎるがゆえに徐々に順位を下げ続けて現在44位。30位に入るにはかなりのジャンプアップが必要。6話で彼の優しさや人柄が国プに伝わっているとよいのですが……投票権のない自分が歯がゆい!!!(紹介記事で病むな)

 

万が一これを読んでいる韓国国民がいたらとりあえずソンヒョンに1票を投じてください。まあいないと思うけど。

 

(追記)ポジション評価のチッケムきました!!!

 

(2)へ続く(多分)

*1:韓国語わからんからあてにしないでほしい

*2:イセジンさんとは同じ96line

書を捨てよ、プデュを見よう── PRODUCE X 101の魔力

PRODUCE X 101(通称プデュ、プエク)にはまっている。なんじゃそれ、という人も、宮脇咲良擁するIZ*ONEを輩出したPRODUCE 48といえば、なんとなくピンときてもらえるのではないだろうか。ざっくり言えば、韓国の公開オーディション番組だ。101人の練習生*1が国民プロデューサー(通称国プ*2)からの投票で順位づけされ、最終的に選ばれた11人がデビューの座を勝ち取る。ちなみに投票権は韓国国民にしかない。自分のpick(いわゆる推し)に票を集めるために「投票してくれたら抽選でAirPodプレゼント」みたいなツイートをしていたり、このあたりのオタク文化もなかなか面白いところがある。

 

なぜプデュを見始めたのか

私は特別K-POPのファンというわけではなく、プデュのこともよく知らなかった。なぜ今狂ったようにプデュを見ているのかといえば、TLで見かけたGIFに映り込んでいるとある練習生の顔がめちゃくちゃ好きだったからだ。その名は박윤솔(パク・ユンソル)、のちに「というわけや」「服部平次」として日本で局地的にバズることとなる男、というわけや。

めちゃくちゃ好きな顔の男・ユンソルと出会ったのが、1話の字幕版放送の数日前だったというのも大きい。ちょうど周りでも話題になってるし、暇だし、ちょっと見てみるか、という軽い気持ちで見始めた1話で、“出会って”しまったのだ。김성현(キム・ソンヒョン )に。彼との出会いについてはまたのちに書くこととして、ソンヒョンと出会ったことで、プデュ継続視聴を決めた。

 

Love Shot、それは僕が見た光

しかし、私が狂い始めたのはこのときではない。Love Shotのせいだ。とりあえずはこれを見てほしい。

 

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みんなは何色が好き???? 私は青の裸ジャケット!

 

あまりにLove Shotが好きすぎて、会う人に見せまくったり、Twitterで気になったスーツの色をリプライすると名前とチッケム*3をリプライするbotになったりした。後者は結構みんな面白がって見てくれてよかった。Love Shotは最高。まあ1pickはでてないけど。

 

Love Shotはグループ評価で披露されたパフォーマンスで、グループ評価の中でも「クムベンジャーズ(クム・ドンヒョンがセレクトしたアベンジャーズ)」と呼ばれるくらい完成度が高かった。この子たちがデビューしてないの!?的な驚き(ラブシャ組は既デビュー組が多いけれど)は、ジャニーズJr.担からすると、めちゃくちゃ馴染みのある感覚。

 

よくよく考えると

そもそも、いわゆる「原石」たちが切磋琢磨し合って絆を深めるようすを眺めるという点で、ジャニーズJr.と同種のコンテンツなのである。番組のテーマソング、「X1-MA(ジマ)」は「Keep on」だし、なんならテニミュの「頑張れ負けるな必ず勝て」だ。

 

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そう、ジャニーズJr.担はプデュ視聴にめちゃくちゃ向いている。101人も練習生がいるから当たり前だけれど、人によって分量*4に偏りが出てしまうことがある。番組側の推しや人気のある練習生が分量をもらえる一方、今週映ってたっけ?レベルの練習生もいる。私の1pickはどちらかといえば後者だが、自担を探す動体視力を鍛えに鍛えているオタクにとっては、有象無象に紛れる1pickを探すのは朝飯前だ。パフォーマンスに関してはチッケムを出してくれるのだから、かなりありがたい。しかもみんなカメラの位置を把握しているからずっとこっちを見ている。しかも高画質。贅沢すぎる。

 

ということで、そもそもプデュ適性があった私は、自担の夏の仕事が発表されないのをいいことに毎日プデュのことばかり考えるようになり、早く続きを知りたくて、字幕なしの放送を見るようになった。とはいえ何を言っているのか全然わからないので、結局字幕つきも見る。週に3回くらいはプデュを見ている。なんでやねん。なんだかんだでハングルがちょっとだけ読めるようになった。最終回までに超速で勉強してなんとなく何を言ってるかわかる程度までは韓国語を理解したい。ついでにNCTにもはまった。なんでやねん。ユウタ・ナカモトの顔がめちゃくちゃ好きなんだ……

 

私の周りでプデュを見始めた人間はみんな狂った。みんなもプデュを見て、あなたの少年を応援しよう。

 

 

放送情報(字幕付き)

毎週木曜日21時〜 Abema TV

 

※Abemaビデオで全話無料視聴可能

https://abema.tv/video/title/458-3 

 

 

 

 

 

 

*1:日本で言えばジャニーズJr.が一番近いかもしれないけど若干違うような気がする

*2:ちなみに番組には「国民プロデューサーの代表」が登場する。刀剣乱舞でいう映画版の審神者だと思ってください。今シーズンの代表は俳優のイ・ドンウク。なんなら番組内で一番かっこいいレベルにかっこいい。

*3:いわゆる推しカメラ/スターアングル

*4:放送でどれだけフィーチャーされるか

ねぇ、I must say love you?/SixTONES新曲「Rollin'」の歌詞の意味を考える

 SixTONESの新曲、「Rollin'」が少クラで初披露されました。せっかく初披露なんだから6人でやってほしかったなあ、とか思っていたけれど、きょもれあの絡みで血管が破裂したからもうなんでもいいです。歌詞が一部変わってた*1のだけはなんで!? ってなったけど。

 

 さて、単独の本編ラストを飾ったこの「Rollin'」の歌詞について、いろいろ思うところがあったので、私なりにざっくり考えてみたいと思います。英語と古文は雰囲気で訳せ!(学生は真似しないでください)

 

前提:「キミ」が指すもの

 まず、この曲における「キミ」は誰を指すのか。私はファンだと思っています。単独でこの曲を聴いて、そう思わざるをえなかった。単純に「ボク」と「キミ」のラブソングだとすると世界観がガンダムとかそういう感じになっちゃうじゃん?(それもありかもしれないけど)以降、「キミ」=ファン、という仮定のもと、考察を進めていきます。

 

「ボク」の決意

 「Rollin'」の語り手である「ボク」とは一体どのような人物なのか。

 まずは冒頭の台詞。

 

Yeah

I know

There's no turning back

There's no turning back

 

 「ああ、わかってる。もう後戻りなんてできない。もう振り返ったりなんかしない」。彼がいま、人生の岐路に立ち、腹を括って前に突き進む決意をしたのだと読めます。“There's no turning back”=後戻りできない、ですけど、二度目は果てしない決意と、自分へ言い聞かせる意味合いが込められているように感じます。「キミ」=ファンだと思ったのはここの台詞が大きいです。単なる恋愛で“There's no turning back”って、駆け落ちでもすんのか?ってなるじゃないですか。知らんけど。

 

 では、彼の決意とはどんなものなのか。

 

Take the way 夢希望も踊れる

 

 

 「夢希望も踊れる」、そんな道を進む選択をしたのだと彼は語ります。ただそれだけ。多くを語ってはくれません。「夢希望も踊れる」道とは一体なんなのか、そう考えたときに、やはり「アイドルとして生きていく選択」というのが、ぴったり当てはまると思うのです。

 

「ボク」と「キミ」の関係 

 次に、「ボク」=アイドルと「キミ」=ファンの関係について考えます。「ボク」と「キミ」はどのような状況に置かれているのでしょう。

 

I can't get you off my mind

I just wanna see ya

I just want you closer

 

消えないで

We roll, We roll, We're rollin' on, Far away baby

 

 

 上記、特に太字の箇所から、「ボク」と「キミ」の間には物理的距離があることがわかります。では、なぜ「ボク」と「キミ」は会えないのか? それは「ボク」と「キミ」が、あくまで「アイドルとファン」の関係だからです。

 アイドルとファンが会えるのは、コンサートの場のみです。そして、「ボク」=SixTONESはジャニーズJr.という不安定な立場です。彼らと次いつ会える、という確約はありませんし、それは彼らにとっても同じこと。私たちがアイドルに対して「消えないで」と願っているとき、彼らも同様に願っているのかもしれません。「ボクらは前に進み続けるから、お願いだから消えないで」と。

 

 「ボク」から見た「キミ」について、もう少し考えを進めます。

 

You got a my anything yesterday

It was the night on the ship It's fun day

You told me how I should be

I wonder You were going out there

 

 “on the ship”から、大海原への船出のイメージを受けました。事務所に入って、芸能界という大海原に乗り出したとき、応援してくれるファンと出会って「アイドルとしてどうあるべきか」を考えるようになった。自分を応援してくれるファンはなんで同じ船に乗る=自分を応援しようと思ってくれたんだろう? と回想している箇所だと捉えられます。“It's fun day”が切ない。きっと初めは右も左もわからないけれど、とにかくわくわくして楽しいだけだったんだろうに、今はただ「楽しい」だけではなくて。それでも「ボク」が決意を固めたのは「キミとの思い出」があるからなのでしょう。

 

Remember our memories

キミとの思い出

明日に向かう 廻る世界

キミもボクも廻り続ける

 

 思ったようにいかないことも多々ある世界で、それでも“our memories”を糧に明日に向かっていくと。余談ですけど、ここは厨二病感があっていいですよね。 

 

 このように、「ボク」のある意味での弱さが描かれているわけですが、一方で強がる姿も描かれます。

 

I can't say that I think of you

When I felt Lonely and sad

キミに泣いて泣いてなんかない

 

 曲中ではかなりストレートに「キミ」へのお気持ちを表明している「ボク」は、きっと普段は「キミ」に弱さを見せないように努めているんだろうなと推測できます。オタクはこういう強がってる男の背後に見え隠れする弱さに弱い*2「キミに泣いて泣いてなんかない」の最高の強がりパートが北斗くん担当なのがグッときます。天才のパート割。

 

 そして極めつけはサビの終わり方。

 

ねぇ、I must say love you?

キミの姿、浮かんでる

今の気持ち泣いてないって

 

  「ねぇ、愛してるって伝えなきゃダメかな?」って、こんなずるい告白がありますか。「ボク」は絶対に“I love you”なんて言葉で伝えない男なんですよ。はぁーーーーーーーたまらん。って最初に聴いたときからずっとため息ついてる。左腕に“I must say love you?”って彫りたい。めちゃくちゃ個人的な話になるけれど、城ホのMCでかなりショックを受けて*3茫然としながら「Rollin'」を聴いて泣きそうになっていたんですが、「キミの姿、浮かんでる 今の気持ち泣いてないって」でバ、バカヤローーー!俺らは泣いてないんだからお前らも泣いたりしないよな!って脅されてる気分だよ!ってなりました。

 「キミに泣いて泣いてなんかない」と自分の涙を否定した「ボク」が、自分がした選択を「キミ」はきっと受け入れてくれる、と確信をもっているのがここの歌詞だと思います。なんという信頼。

 

 そう、「Rollin'」は、アイドルからファンに向けたとんでもないラブソングなのでした。「ボク」の考え=SixTONESの考え、というわけではないとはわかっていても、単独コンサートの本編ラストにこの曲(しかも初披露)をもってくるなんて、一世一代の告白すぎてクラクラします。デビューコンで歌われたらエモい曲は「BE CRAZY」「Beautiful Life」だと思ってたけど、「Rollin'」がスターダムを爆速で駆け上がってきました。絶対デビュー2019。

 

 

*1:「We're on, we're on, we're lonely」→「We roll, we roll, we're rollin'」

*2:主語がでかい

*3:5/2昼、前日夜に全員で集まって「これからどうなるんだろうね」と話したらしい

ニューエラ、我々はどこへ行くのか(SixTONES単独公演「CHANGE THE ERA -201ix-」によせて)

平成の世が終わり、時代は令和に突入した。改元にともなうコストを考えると、元号はなくして西暦で統一する方が確実によいとは思うが、それはそれとしても、ビッグウェーブには乗っかりたいタイプなのである。具体的に言えば、改元の瞬間ジャンプしてたから地球上にいなかった〜〜とかヘラヘラ言っていたいタイプなのである。

 

しかし、5月1日は、改元よりももっともっと大切な(私にとっては、である)意味がこもった記念日だった。そう、ジャニーズJr.のユニット、SixTONESストーンズ)の結成日。彼らはその記念すべき日に、大阪城ホールで単独コンサートをおこなっていた。コンサートタイトルは「CHANGE THE ERA -201ix-」。改元というタイミングも相まって、多くのファンは期待を募らせていた。何か発表されるならこの日だろう、と。ジャニーズJr.のファンが期待する「何か」というのは、十中八九デビューのことをさしている(これに関しては主語が大きいとは言えないと思う)。

 

結果から言ってしまえば、この日発表されたのは、ゲーム「モンスターストライク」のテレビCM出演だった。ジャニーズJr.が、おそらくユニット全員で、有名なゲームのテレビCMに出演する、というのは、すごいことだ。業界から、彼らを起用すれば宣伝効果が見込める、と期待してもらえている証拠だ。知名度だってぐっと上がるだろう。あらためて考えてみても、とても喜ばしいことだ。なにを贅沢な!と怒られても仕方がないかもしれない。だけど、発表されたとき、私は脱力してしまった。

 

本編のラストでアップになったメンバーの表情。SNSではさまざまな憶測がなされていたけれど、私は何も言うことができない。彼らの気持ちは彼ら自身にしかわからない。

 

翌昼の大阪城ホールジェシーはソロ前、ぽつりぽつりと語った。昨夜6人で集まって話をしたのだと。自分たちはこれからどうなるんだろうねと。僕たちは頑張っていくから、みんなもついてきてほしいと。

 

胸に鉛が注ぎ込まれたようだった。さして重さを感じさせずにさらりと語られた言葉だというのに、ショックを受けながら、彼が歌うアナザーオリオンを聴いていた。これからどうなるんだろうね。これからどうなるんだろうね。

 

King&Princeがデビューしたとき、岸くん担当の人が、「これでようやく安心して岸担って名乗れる」と言っていたのをふと思い出した。そのときはあまりよくわからなかったけれど、なんとなく頭の隅に残っていた言葉。いまは実感としてよくわかる。ジャニーズJr.というのは、あまりにも不安定な立場で、いついなくなるかもわからない、どこでどうなるかもわからない。そんな不安が常につきまとうのがジュニア担の宿命だと、身に染みてわかる。

 

それでも、いつも前を向いて進んでいるSixTONESの姿に支えられていた。そんな彼らが、漠とした不安を口にしたことがつらかった。いや不安を抱えているのは当然すぎるほど当然なのだけど、本人たちからストレートに言葉にされると、現実を突きつけられて、想像以上にこたえた。

 

デビューなんてCD出すか出さないかでしょ、と思われるかもしれない。だけど、少なくとも私にとっては、なにより重くのしかかる言葉なのだ。

 

他担の「SixTONESほぼデビューしてる」という言葉が苦手だった。褒めの文脈だとは承知の上だけど、現実はデビューしてないんだからさあ、軽々しくデビューって言葉を使わないでくれよ、と思っていた。

 

だけど今回、他でもない自分が、「なんでデビューできないんだろう」と思ってしまった。贔屓目もあるかもしれないけど実力もあって、仙台での追加公演含めて3都市10公演の単独コンサートを埋める人気もあって、もちろん努力だってしていて、彼らはあと何をすれば、夢の入り口に立てるんだろう。ファンはそのために、何ができるんだろう。急激に気持ちが落ち込んでしまって、しばし茫然としていた。コンサート自体はいつも通りとても楽しかったけれど、新曲の歌詞がやたらにグサグサ刺さってしまったりして、おれはメンヘラオタクになりたくねえ!!!って二重の意味で泣いた。

 

だけど、アンコールのラフインザライフを笑顔で歌う彼らを見ながら思った。基本的なところにたち返れば、私は、彼らに笑顔でいてほしいだけなのだ。メソメソ病んでなんていられねえ。There's no turning back.という言葉を彼らの(そして私の)呪縛になんてさせない。力ずくでも希望の言葉にしてやるからな!待ってろよ一億総ズドン社会!

SixTONES【Mr.ズドンがやって来た】みんなで一緒に楽しもう!! - YouTube

 

 

とどのつまり、これは令和時代もSixTONESを応援していくぞというお気持ち表明でした。行っちゃお〜〜

 

Let's Go To Sendai(セキスイハイムスーパーアリーナとの格闘・2019年春)

君はセキスイハイムスーパーアリーナを知っているか?

ーー私は知らなかった。そう、SixTONES単独公演、CHANGE THE ERA -201ix-の追加公演が発表されるまでは。

 

 

ラブストーリーは突然に

ラブ・ストーリーは突然に

ラブ・ストーリーは突然に

  • 松下 優也
  • ポップ
  • ¥250

(なぜか松下優也のカバーバージョンを見つけたのであえてこれを貼る)

セキスイハイムスーパーアリーナくんとの出会いは、突然に訪れた。

それは、横浜アリーナのMC中だった。突如発表された、宮城での追加公演。メンバー自身も同じタイミングで伝えられて、フツーにめちゃくちゃ戸惑っている様子だった。(田中樹氏が発表する前に異常なほど水を飲むなど、戸惑いがリアルタイムで伝わってきてそれはそれで愛おしかったが、正直あの日あの時あの場所にいたオタクたちはみんなデビュー発表を期待してたから心臓に悪いことはやめてくれよなジャニーズ事務所!)

 

追加公演の一報でぶち上がった我々だったが、冷静になってモニターを見ると、そこに映し出されていたのは「宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ」の文字。

 

宮城・・・??????

 

 

思わず隣の人と「え、宮城……?」「宮城ですか?」と確認しあった。追加公演は嬉しいが、なぜ宮城?WHY?

 

頭上に大量のクエスチョンマークを浮かべながら、私はセキスイハイムスーパーアリーナくんに出会ったのである。

 

どうして僕たちは出会ってしまったのだろう?

かくして運命的な出会いを果たしたセキスイハイムスーパーアリーナくんのことをもっと知りたい。そう思って情報を集めはじめ、そして、頭をかかえた。

 

わかったのは、とにかく立地がヤバいということだった。

 

グランディ・21 宮城県総合運動公園

公式サイトを見ると、最寄駅である利府駅からなんと徒歩45分。「最寄駅」なんて既成概念に囚われないセキスイハイムスーパーアリーナくんの姿勢が顕著にあらわれている。セキスイハイムスーパーアリーナくんは反骨精神が尋常じゃないタイプのバンドマンだった。なんでだよ!ヤバい男だとわかっていても離れられない女の気持ち。

 

さらに、利府駅からは山道であり、徒歩で向かうのは無謀という情報も得た。先人たちの知見を総合すると、セキスイハイムスーパーアリーナへは下記の3通りが無難ということがわかった。

 

  1. 岩切駅からタクシー(片道15分、2,000円ほど)
  2. 仙台駅からシャトルバス(片道40〜60分、1,000円ほど)
  3. 仙台駅からタクシー(片道30〜50分、5,000円ほど)

 

まず検討したのは岩切駅からのタクシー。渋滞の影響も小さそうだし、2人で乗れば1,000円かからないくらいで行けるから、コスパ的にも良いだろうと思ってタクシーを予約した。しかし待てど暮らせど連絡が返ってこず、不安になって電話をかけると、詳しい話をする前に

 

「あ、コンサートですかー?折り返しの電話ない場合は予約いっぱいでーす」

 

と言われ、一瞬殺意的な感情が湧きかけた。そうならその旨を書いといてくれ。みんな、タクシー予約はとりあえず電話しよう。教訓です。

ここで焦って他のタクシー会社を調べるも、連絡を待っていたタイムロスが響き、岩切駅からのタクシー予約は諦めることに。

残されたのは、仙台駅からシャトルバスに乗るか、タクシーに乗るかの2択。シャトルバスだと時間が読めなさすぎるうえに、多少大まわりになるから時間が余分にかかる、と聞いてタクシー相乗りを探した。4人で割ればシャトルバスと大して値段も変わらないし、すぐ出発できるし、アドバンテージはタクシーにあるはずだ。

 

 

違う、そうじゃない

違う、そうじゃない

違う、そうじゃない

  • 鈴木 雅之
  • J-Pop
  • ¥250

 

舞台は生もの、旅にアクシデントはつきもの。わかっていても、起こってしまうとめちゃくちゃ焦る。

なんと当日、同行者のバスが20分弱遅延した。この時点でもう"詰み"を覚悟したが、なんとかタクシーに乗り込み会場へ向かった。

その後もタクシーは渋滞に巻き込まれ(というかセキスイハイムスーパーアリーナに向かうオタクを乗せたタクシーばっかりだったわけだけど)、結局予定より20分ほど遅れて会場に到着した。途中からセキスイハイムスーパーアリーナ専用みたいな一本道になるの、どうかと思う。

今回は周りの人たちの善意でなんとかなったものの、もし開演時間に間に合わなかったりしたら……と想像するだけで鳥肌が立つ。

 

 

君に巡り会えた それって『奇跡』

キセキ

キセキ

 

アクセスに関しては、本当ーーーーにヤバいし、もう行きたくないとすら思うけど、会場自体はめちゃくちゃ良かった。キャパが狭くて近いし、芝生があるから寛げるし(?)、牛タンも笹かまもおいしいし。

本当にアクセスさえ改善されればね……顔も良いし一緒にいるとめちゃくちゃ楽しいけど、なんせバンドマンだから稼ぎがな……って感じ。静岡のエコパもヤバいらしいって聞くんだけど、なんでみんな僻地にアリーナを作るんだ?

帰りのシャトルバス内で「セキスイハイムスーパーアリーナって実は仙台じゃないんだよ」って聞こえてきてまじかよってなった。調べたら利府町でした。経歴詐称じゃん。

 

とりあえず、セキスイハイムスーパーアリーナに行くときは、

  • タクシー予約は初動が大事、電話をしろ
  • 仙台駅からならすぐタクシーに乗れる
  • 渋滞を見越して+20分くらいで考えろ

ここだけ抑えておけばなんとかなると思う。たぶん。ちなみにオススメの仙台土産は菓匠三全の黄金絵巻です。カロリーって感じの味がする。みんな、買おうな!

 



 

東京で浪費する女/2018年度のまとめ

東京で浪費する女

 2018年の3月末に東京に越してきた。就職に伴う上京、ということになっているが、ほんとうは順番が逆で、上京したかったからこちらの会社に就職した、というのがただしい。私は、どうしても、20代のうちに東京で暮らしてみたかった。地方都市に生まれ育った者が多かれ少なかれ抱く、東京へのコンプレックス。それを拗らせる前に昇華するには、住んでしまうのが手っ取り早いと思ったからだ。

 

 実際、東京だからといって、特別なことが自動的に起こるわけではない。それは越してくる前もわかっていたし、1年こちらで暮らしてみて、余計に思う。どこにいたって、受動的なひとにはなんにも起こりやしない。だけど、特別なもの・ことへのアクセスは、東京のほうが明らかに簡単だ。わたしが演劇やライブに足を運ぶタイプのオタクだから特にそう思うのかもしれないけれど。たいていのイベントごとは、関東で執り行われる。交通費も時間もかからない。すこし電車に揺られればアクセスできるから、日程のこともあまり気にかけないで応募できるのがいちばん楽だ。

 

 すこしばかり困ったことといえば、基本的に友人がみな地元就職で、気軽に遊べるひとが少ない、ということと、娯楽費が跳ね上がったことだろうか。娯楽費については、そもそも自由に使えるお金が増えたこともあるから、まあ、よくはないが、よい。ただ、いろいろ観に行ってはいるのに感想らしい感想も書かないまま放置、というパターンが増えてきているのは、いけない。言語化を諦めてはいけない。そんな気持ちに駆られている、2019年春です。

 

 というか、どんどん文章を書かなくなっているのがまずいなー、という自分の中での焦りがある。なんでもいいから、Twitterみたいな断片的な文章じゃなくて少しでも文脈の発生する文章を書かなければ・・・ということで始めたのがnoteでの日記。

note.mu

 

 ほんとうによしなしごとしか書いてないけど、2019年はできる限りたくさん文章を書くのが目標です。

 

2018年度のまとめ

 さて、そんな2018年度に観たお芝居/コンサートをまとめておく。チケットの半券見ながらまとめる(半券管理が雑すぎて、手元に全部あるのかどうかも謎だけど)。回数見てるものもあるけど、まあ平均月2~3公演くらいのペースのようです。

 

3月

■「ブロードウェイと銃弾」@梅田芸術劇場メインホール

■舞台「Take me out 2018」@DDD青山クロスシアター

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4月

■モダンスイマーズ「嗚呼いま、だから愛。」@東京芸術劇場

■舞台「メサイア-月詠乃刻-」@大阪メルパルクホール

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5月

 ■ミュージカル『テニスの王子様』Dream Live 2018@横浜アリーナ

■イキウメ『図書館的人生  Vol.4 襲ってくるもの』@東京芸術劇場

 

6月

なし(研修で意識を失っていたようです)

 

7月

 ■舞台「半神」@天王洲銀河劇場

帰り道にカナブンが死んでいるのを見たことを覚えています

■ミュージカル『テニスの王子様』全国大会 青学vs氷帝@TDCホール

当日券に並んだら最前ドサイドで虚無の空間を見ることになった

■舞台「消えていくなら朝」@新国立劇場 小劇場

■Summer Paradise 2018 SixTONES公演@TDCホール

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8月

雪組凱旋門/Gato Bonito!!』@東京宝塚劇場

■Summer Paradise 2018 SixTONES公演@TDCホール

 ■ミュージカル『マリーゴールド』@サンシャイン劇場

9月

■「少年たち そして、それから…」@日生劇場

花組『MESSIAH-異聞・天草四郎-/BEAUTIFUL GARDEN-百花繚乱-』@東京宝塚劇場

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10月

■「まさに世界の終わり」@DDD青山クロスシアター

■浅草ロック座のストリップ

 

11月

椎名林檎(生)林檎博’18-不惑の余裕-@大阪城ホール

手旗を振るのがうまくなれるのは椎名林檎のライブだけ!

月組エリザベート-愛と死の輪舞-』@東京宝塚劇場

■「Cactus Flower」@DDD青山クロスシアター

 

12月

花組全国ツアー『メランコリック・ジゴロ-あぶない相続人-/EXCITER!!2018』@富山オーバードホール

わくわくヅカオタ(との)旅行!

■舞台「Johnnys' King&Prince Island」@帝国劇場

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■柿喰う客「美少年」@Geki地下Liberty

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宙組『白鷺の城/異人たちのルネサンス』@東京宝塚劇場

 

1月

雪組『ファントム』@東京宝塚劇場

■舞台「Johnnys' King&Prince Island」@帝国劇場

 

2月

■ミュージカル『テニスの王子様』青学vs四天宝寺@TDCホール

■舞台「メサイア トワイライト-黄昏の荒野-」@サンシャイン劇場

■ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」@東京国際フォーラムホールC

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3月

■ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」@東京国際フォーラムホールC

■(予定)SixTONES単独「CHANGE THE ERA-201ix-」@横浜アリーナ