夢と現実いったりきたり

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BATTLE OF TOKYO -ENTER THE Jr.EXILE- の宇宙に触れる

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新たな世代による、新たな時代へ

この世界での、闘いがはじまる

Jr.EXILE世代によるリアルファイト

この闘いの、目撃者となるのは誰だ?

 

 わからない。わかるようでわからない。それがBATTLE OF TOKYO。ザワ*1も見たことだし、ここらでBOTについてしっかり学んでおくことにする。

 

BATTLE OF TOKYO とは?

BATTLE OF TOKYOは、HiGH&LOWに続くLDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト。

GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSBALLISTIK BOYZらJr.EXILE世代が中心のプロジェクトで、現実世界と別次元のユニバースに存在するTOKYOとのパラレルワールドで新たな物語が繰り広げられます。

2019年は、4チームによるMusic Videoでのコラボバトル、そして、ライブが開催され、今後はBATTLE OF TOKYOの様々なエンタテインメントが創造されていく今までにない次世代エンタテインメントを展開していきます。

 

Jr.EXILE世代

 Jr.EXILE世代=「EXILEに憧れ、EXILEを夢見てアーティストを目指してきたEXILE TRIBEの新世代」とのこと。GENE以降の世代、というのはなんかわかる。ミーハーでしかない身でも、三代目以前とGENE以降の売り方が違うように感じる。なんとなくアイドル的というか、個々人のキャラクターで売り出したいのかな~~という感じ。三代目だって十分アイドル的ではあるけど、あくまで結果的にそうなった印象。あくまで外野からぼんやり見てる印象でしかないけど……

現実世界と別次元のユニバースに存在するTOKYOとのパラレルワールド

 (余談)LDHってパラレルワールド的なもの大好きじゃない? MVでもしょっちゅう見るような見ないような……。なんでこういうところはオタク寄りの発想になるんだろう。(LDHとヤンキーをつなげるのはいまいちモヤっとするけど)ヤンキー文化とオタク文化、わりと共存しがち。

 

 しかしこれだけ読んでも「どういうこっちゃ!?」となるので、あまり悩まずにMVを見ていこうと思う。

 

MV(全6本)

ROUND1「SHOUT IT OUT」:GENERATIONS vs THE RAMPAGE

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《INTRO》

この宇宙には…決して交わる事のない世界が多重次元郷として構成されている

そう、我々が知らない世界がこの夜空と同じく、星の数ほど存在しているのである

我々の知る世界から近未来「新TOKYO」へ

今宵は、奇しくも流星祭

流星がもたらす引力に、同じ力を持つもの同士は出会い

もたされた波動によって、彼らは覚醒する

現実はどこに? 真実はなにか? 彼らの戦いが始まる

 

 この設定考えた人絶対楽しかったんだろうな。私も一緒に考えたいもん。 「別次元のユニバース」という書きっぷりから単にパラレルワールドだと思ってたけど「我々の知る世界から近未来」だと新TOKYOはこの世界と地続きってことになってしまわない……? 現実のJr.EXILEたちとは別人格っぽいので地続きじゃない別軸の世界なんだとは思うけど。

 

 「SHOOT IT OUT」ではハイローでいう無名街、HUNTER×HUNTERでいう流星街っぽいところに住んでいるROWDY SHOGUN(THE RAMPAGE)のところにMADJESTERS(GENERATIONS)が乗り込んできてバトルが勃発。たぶん踊ってる会場は流星祭の特設ステージ。ここだけ見てるとMADJESTERS完全に悪の侵略者じゃん?ってなるけど最後一緒に踊ってるし単にお祭りに遠征にきただけかもしれない。

 

ROUND2「Dead Or Alive」:THE RAMPAGE vs BALLISTIK BOYZ

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《INTRO》

この世はフェイク…「虚」で溢れている

いつしかそれがリアル…「真実」だと感じてしまう

だからこそ、それぞれが放つアイデンティティ…「個」が唯一の誇りになる

だが、それは理解を待たずに反発する

全ては歴史が示しているように

故に出会ってしまった彼らは、激しく衝突する

 
 えええーーーROWDY SHOGUN、逮捕されてるーーー!?!?!? 宇宙犯罪でも犯したのか!?!?!?と思ったらJIGGY BOYS(BALLISTIK BOYZ)も逮捕されてた。お互いがお互いの居場所を荒らす映像を宇宙警察的な人たち(見るからに怪しい)に見せられて敵対心をあおられてダンスバトルにもつれ込んだけど、ROWDY SHOGUNがそんな悪いことするやつらだと思わない……絶対宇宙警察にはめられたんだ……って思ったけど解決せずに終わってしまった……何……
 

ROUND3「Supersonic」:GENERATIONS vs FANTASTICS

《INTRO》

 出会った彼らに交わす言葉はいらない

 歌い、踊るが彼らの流儀

しかし多重郷では、それらは形を変える

歌うリリックは、銃弾となり剣となり武器となる

踊る身体はその武器を放つ為の魔法の陣

それらを操る者は魔術師となり戦士である

決して交わることない、2つの世界が今…

超音速でシンクロする

 
 そういうことは先に言ってよ!!! って設定がROUND3で明かされました。じゃあこれまでのダンスバトルも歌って踊って楽しい感じじゃなくてめちゃくちゃ不穏な戦いだったんじゃん。びっくりするわ。ASTRO9(FANTASTICS)、大樹くんと世界くらいしかまともに知らなかったけど若俳っぽいフェイスの子がちらほらいてかわいい。ここまでBOTを理解するためにメンバーのことに触れずにきたけど堀夏喜くんがめちゃめちゃかわいいです!
 

ROUND4「SHOCK THE WORLD」:FANTASTICS vs BALLISTIK BOYZ

《INTRO》

永久とは幻惑である

 我々の知る近い未来では、資源が枯渇し

その渇きを満たすものはなく、潤いを求め彷徨う

これはすぐそこにある現実

我々の知らない多重郷では「虚」の魔法陣で飾られた生活空間「電網都市・超TOKYO」に潤いを求める

これはすぐそこにある真実

互いの世界のバラル…

混乱は、バビロニウムとして現れ

彼らを繋げ、魂の火を燃えさせる

 

  そういうことは先に言ってよリターンズ。どうやら「新TOKYO」はディストピアらしい。MV6本が全部同じ世界観のもとにあるのだとするとこれまでの急な宇宙空間みたいなものも「電網都市・超TOKYOです」のひとことで片付けられる。ところで電網都市におけるダンスバトルで受けた身体的ダメージってどうなるんですか? HUNTER×HUNTERだと死ぬんですが……相変わらずASTRO9の顔がかわいい。犬顔のかわいい男の子を探すことに関してはもうLDHの覇権を認めなければならない。
 

ROUND5「MIX IT UP」:THE RAMPAGE vs FANTASTICS

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《INTRO》

「個」は「欲」を纏う

 欲望を秘めたカードを手にした男たち

無限に拡がる「欲」は止められない

それは、欲望が満たされた「超TOKYO」でも同じ

現実の実体がなくなり、欺かれた「個」を尊重する生き方に退屈してくる

多様なカードは選択肢

欲望に突き動かされた男達は、本当に大切なモノを知る為に仕掛けてゆく

 

 

 やばい……これまではノリで乗り越えてきたけど、5本目にして何を言っているのか本格的にわからなくなってきた……でも宗教画みたいなランペ、というかROWDY SHOGUN、めちゃくちゃいいです。急にROWDY SHOGUNみがなくなってしまったけど、これはROWDY SHOGUNと同一ってことでいいんだよね? 将軍どこに行ったの……「SHOOT IT OUT」は現実世界で「MIX IT UP」は超TOKYOなのかな……とかそういう困惑を置いておけば好きなコンセプトのMV。長テーブルと椅子とシャンデリアが出てくるMVは問答無用で高評価。やっぱり堀夏喜くんがかわいいです!

 

ROUND6「BREAK DOWN YA WALLS」:GENERATIONS vs BALLISTIK BOYZ

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 まさかのここにきてイントロダクションがない。もうあの謎イントロがないと物足りなくなってしまったんだから責任を取ってほしい。6本目だからアウトロがあるのかと思ったらそれもなかった。電車が異様なくらい広いんだけど、これも電網都市なのかな……もうわかんないよ……ここで思い出されるROUND1の イントロ、「現実はどこに? 真実はなにか?」。もしかして、私はいま、LDHの掌中にいるのでしょうか。ていうかYouTubeの説明欄には「地下鉄」って書いてあるんだけど明らかに地上を走ってませんでしたか? 新TOKYO、地下都市なの?

 

結論:「BATTLE OF TOKYO」とは?

全部見たけどよくわからん

いや、本当に何もわからなかった。 よくわからないことと、堀夏喜くんがかわいいことだけがわかった。とはいえBOTプロジェクトは長期で展開していくプロジェクトのようだし、これから「わからない」から「わかる」になっていくことを期待してゆるく追っていこうかなと思う。 それまではランペ以降のメンバーの顔と名前を覚える期間にします。

 

*1:映画「HiGH & LOW THE WORST」見てね

PRODUCE 101 JAPAN/第1回順位発表前に推しMENを公開します

PRODUCE 101 JAPANとは?

 韓国の人気サバイバル番組、PRODUCE 101(通称・プデュ)シリーズの日本版。本家との大きな違いは、全員「事務所に所属していない」ということ!日本と韓国ではアイドル観も文化もかなり異なるのでもろもろどうなるかな……と思いつつ見ています。

 

マイMENリスト

注・公式が頑なに「推しMEN」呼びなのでそれに倣って推しMEN言うてます。まずは3大巨頭から。

 

佐々木真生(ささき・まお)

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佐々木 真生 | 101練習生 | PRODUCE 101 JAPAN OFFICIAL SITE

  • 出身:宮城
  • 生年月日:2001年1月15日
  • 順位:70位→74位→50位

 

 全員もれなく盛れてない!で話題になったお披露目会見写真(photo by モデルプレス)で「好きな顔!」と思ったのがまおまお。前提として三白眼気味の離れ目が好き。求心顔は逆にめっちゃ苦手です。めっちゃ顔かわいい〜〜と思って、ツカメ推しカメラを見たらダンスも表情の付け方も大正解の100点満点でした。

 ファッションチェック(公式インスタのストーリー)でも宮城のTシャツ・とらのぬいぐるみ・円周率カンニングリングというネタを仕込んでいたり、数秒間でもなんとか差別化をはかろうとする姿勢もすごく好き。

 性格も、人懐っこくて色んな子たちとコミュニケーションとれてるんだろうな〜〜と節々から感じます。

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 なかなか順位が上がらずこれは……と思ってたけど3話予告でガッと注目されたようで嬉しい限り。日プ全体的に中〜下位層の変動が激しい上にベネピをもらえてないので心配ではありますが、「DNA」でのパフォーマンスも良かったし、どうにか次残ってくれますように……。

 

與那城奨(よなしろ・しょう)

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與那城 奨 | 101練習生 | PRODUCE 101 JAPAN OFFICIAL SITE

  • 出身:沖縄
  • 生年月日:1995年10月25日
  • 順位:23位→24位→24位

 

 とにかくめちゃくちゃ綺麗な顔!と思っていたら、現場評価に入った人たちから「MCのハラスメント発言から他の練習生を守っていた」という情報が流れてきたので、そこからはSenpaiと呼ばせていただいております。歌もうまいし、ダンスも伸びしろを感じさせる!のに、なぜか筋肉を前面に押し出してくるから毎度泣いています。すぐ脱ごうとすな。

▲ツカメ推しカメラもなぜか最後上着脱いでる

 

 でもなんとなくまだ自分に自信がないからかな〜と感じているので、毎日ハッシュタグつきで綺麗だ。って呟いておけばいいのかな……マジで日プ随一の美人だと思います。

 放送分量に左右されず順位が安定しているので、固定pick多いんだろうな〜と当面は安心しております。

 

 

佐野文哉(さの・ふみや)

佐野 文哉 | 101練習生 | PRODUCE 101 JAPAN OFFICIAL SITE

  • 出身:山梨
  • 生年月日:1997年5月25日
  • 順位:94位→57位→79位

 

 彼、静止画がもれなく盛れていないので、写真よりまず動画を見てほしいんですよね。まずは問題の1分PRから。

 

 

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「みなさんは、富士山は山梨県静岡県、どちらのものだと思いますか?」

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スッ・・・(話題転換)

 

なにこのひとこわい

 

 いや、怖いですよ。富士山領土問題という非常に政治的な話題を投げかけておいて、答えを出さずに別の話題に変わるところも描いてる絵も怖いですよ。個人的にシュールな笑いが好きなのでこれを見てちょっと気になったんですが、フミヤはただ「なんかこわい」人では終わらなかった。

 

 ツカメの推しカメラをご覧ください。

 

????????

 

 めっちゃよくない??? ダンスちゃんとやってきた人の動きだし、全体的に余裕を感じられて本当にめちゃくちゃよくない??? 首がちゃんと動くのがポイント高いです。

 

 見てる感じだと芯が強そうなのが個人的に好感度が高い!「101人の中でダンスが1番の自信がある」と言い切れるところや、HIGHLIGHTで川尻蓮くんに"選ばれなかった"ことについて、「蓮くんからの挑戦状」「僕を敵に回したことを後悔するように」とコメントしてるところがいいな〜〜と思っています。川尻くん、実力があって人柄もよくて、みんな「蓮くんが1番」と信じてる雰囲気がある中(それはそれでいいことです)、明確に対等なライバルでいようとしているのが佐野くんというのがいい。戦隊もの赤と黒みたいな。というか川尻くんと佐野くん、仲良いっぽいんですよね〜〜。それも相まって名カードになりそうなHIGHLIGHT組……なのに放送は来週……ただでさえ佐野くんの順位変動が激しくて展開が読めないうえに、第1回の脱落者が決まる投票がパフォーマンス放送日までなので、これまで大した分量がなくて見つかってない状態なのが本当に不安です。

 

準・マイMENリスト

佐野文哉に分量使いすぎたのでサクッといきます。

 

石井健太郎(いしい・けんたろう)

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 彼もモデルプレスの写真を見て「顔がとにかく好き!!!」と思ったら1分PRでまさかの鼻こよりをしていたりMONSTA Xのファンだったり色々不思議な感じの子でした。最初の方は「健太郎、友達できた?」って勝手に心配してたけど、タマレボ組になったときも楽しそうに輪に入って行ってたのでちょっと安心。もはや親目線。

 そんなタッパもあって顔もいい健太郎ですが、歌もダンスもなかなかうまくできないことがもどかしいようで、未公開映像では赤裸々に感情を見せていて私もガチ泣きしました。

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Gyaoのリンクがうまく貼れない……未公開Part4です)

今回、未経験の子が多くて、さらに慣れない海外での集団生活、となるとメンタルケアが特に大事な気がするのに、そのあたりをうまくやれてないように感じます。あくまで見えている部分で判断する限りは……。

 

金城碧海(きんじょう・すかい)

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 かっこいいいいいいい!!!とひと目見て思って、1分PRを見てかわいすぎる……保護……と思いました。最初の評価ではglamorous skyという選曲も声もよかったのですが、再評価時にFに……でもFクラに入室するときの顔が本当にかっこよくて……かっこいい……スカイも今回ジャンプアップしましたが、放送が来週なのが不安要素。

 

白岩瑠姫(しろいわ・るき)

 

 

 「ツカメ」が公開されてまず気になったのが瑠姫くんでした。圧倒的に目を引く華があって表情のつけ方もめっちゃうまい! と思ったらPRで自作曲を熱唱しててどうしようかと思った。こういうときにギターを持ち出す男には気をつけよう。そして《反逆のプリンス》というコードギアスみたいなネーミングのグループで登場してきたので"ホンモノ"なんだなと思いました。わたしは反プリペンです。

 そんな瑠姫くん、分量がほぼほぼないのに地味に順位を上げ続け、ついに3話では19位になっていました。しゃべってるところもあまり見られていないので来週が楽しみです。ジャニーズ(と長良プロ)に所属していたこともあったようで、自らジャニーズ曲を選曲したのが結構気になる案件。

 

小松倖真(こまつ・こうしん)

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 これ見て「越前リョーマやん」って言いました。つる坊は財前光。小松くんはパフォーマンスにアイドルとしての嗅覚というかセンスをビシビシ感じるので、デビューすると思っているんですが……どうなの……ツカメ推しカメラ見て「神の子」って言ったもんね。

 見た目に反してきゃらきゃら笑う等身大の男子高校生っぷりも見ててほっこりします。

 

中川吟亮(なかがわ・ぎんすけ)

 ぱっと見て「錦戸亮ちゃんに似てるなあ」と思ったんですよね。喋ってる内容も態度も、すごく真っ直ぐで真面目ないい子だなあと思って見ています。声が細いと言われたりしていたけど、素敵な声をしているし、サービス精神にも溢れているので、報われてほしい子のひとり。順位が下がってきてしまっていて心配していますが、今回の放送で持ち直していればなあと……

 

古屋亮人(ふるや・あきひと)

亮人はかわいいんだーーー!!!!!!!!

順位が上がらないのが謎なくらいかわいい。マジで。

 

 

好きMEN

  • 岡田武大くん(シンプルに好き)
  • 鈴木玄くん(めっちゃいい子)
  • 菅野雅浩くん(チアリーダー
  • 寺師敬くん(かっこいい)
  • 北川暉くん(顔が好き)
  • 長谷川怜央くん(顔と声が好き)
  • 内田脩斗くん(3話で理不尽に怒られたときの対応で好きになりました)

 

って書いてたけど、なんなら好きMEN30人くらいいるから書ききれないなって。現時点だと苦手な子の方が少ない。みんな残っちゃダメか?ダメか……そっか

 

 

前記事について:反応のアーカイブ等々

はじめに

 前記事へ想像以上の反応があり、公開前に想像した通りのご意見が飛んできています。ただ、ひどさは想像以上だったようです。質問箱を開放しているのでそこに匿名で寄せられたご意見を(回答しなかったものも含めて)アーカイブとして掲載しておこうと思います。

 

 的外れなことで噛み付いてこられても私にはなんのダメージもないですが、議論とか対話とかをする以前の問題なんだな、と呆れたし驚きました。そして逆に、自分も嫌だったけれど言い出すことができなかったので安心した、救われたという声もあり、意見ひとつ言うことすらできないってどんな村社会なんだよとさらに呆れました。

 

 で、ちょっと自分の中でも見つめ直した結果、私はジャニーズ事務所全体から離れようと思います。今回の件で村社会すぎて気持ち悪いなと思ったのもありますが、遡って考えてみるともう少し前のところから持ちはじめた違和感を無視して頑張って好きでいようと我慢してたということに気づいた、というのが理由です。好きを諦めたくはなかったから、少しずつでも変化していけるだろうと期待を寄せていたけれど、事務所の体制やファンのあり方とかを見ているとそれを期待することすらできそうにない、少なくとも私には期待して待つことは無理だな、と感ぜられました。

 

 (担降りブログみたいになってしまったのが不本意ではありますが)とにかく自分をとりまいているジャニーズ関連のものを全部手放したいと思い、これまでの関連ブログもすべて下げました。前記事についても数日後落ち着いたら下げようと思っていたんですが、前記事と本記事だけ残して別のブログに移行する(もしくはその逆)かもしれません。グッズ類も年内には全部手放せたらいいなと思っています。

 

ご意見

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 意見することが許されない、潰される同調圧力と、それを恐れて見えないところで傷ついたり疲れてしまっている人がいる状況が厳しくて、いや鎖国かよって感じなんですけど、まあまあ拡散されても意外と噛み付いてくる人って少ないし、違和感があったり嫌だなと思う気持ちは自分にとっての事実なので、その気持ちを持つことがダメだとかは思わないでほしいなと思います。それを否定してくる人はどうしようもないので、縁切寺にでも行ったほうが身のためだと思います。 

 

 なお、この件で質問箱に何かご意見を寄せられても返信することは原則ないですが、それでも物申したいということであれば自分のプラットフォームでどうぞご自由になさってください。公開されなくてもいいから私を傷つけたいという悪意をお持ちの方も、前述の通り的外れなことを言われてもダメージは受けないのでご承知ください。

 

 質問箱以外でもメッセージをくれた方々、ありがとうございました。

 

 昨日ほどITZYのICYが似合ってた日もないです。

 

では。

受け入れがたいものにはNOを言いたいという話

※追記:コメント欄は閉じてませんが承認制にしており、基本は公開しない仕様にしています。

 

 SixTONESの新曲、「RAM-PAM-PAM」について、思ったことをつらつらと書く。

 

 

SixTONESは「RAM-PAM-PAM」という新曲をそれぞれひっさげ熱唱。「RAM-PAM-PAM」では6人が歌いながらパンツの前をワザと下げインナーのパンツをセクシーに露出するプレイも。

 

 正直、「少年たち」開幕前のこの情報を見て、ある程度心構えはしていた。今年は「少年たち」を観劇しなかったから、「少年倶楽部」で放送されたパフォーマンスを恐る恐る見た。危惧していた通り、いや、想像以上にダメだった。

 

 何も面白くない、それが正直な感想。曲自体はいいと思った。曲の良さも何もかも殺したのが、「RAM-PAM-PAM」の"売り"であろう「パンツの前をワザと下げインナーのパンツをセクシーに露出する」振付けだった。チラ見せ程度ならまだ飲み込めたかもしれない。だけど執拗に赤い下着を見せつけてくる。私には面白くない、というか、不愉快ですらあった。せっかくもらえた新曲、しかもいい曲なのに、もうパフォーマンスを見たくないと思った。

 

 私はSixTONESが好きだ。彼らのやることなすことをある程度贔屓目で見ている自覚がある。できることなら彼らが自分たちに関するマイナスな情報を目にしないで済むようにしたい、と思っている。だから、少し前までは「うーん……」と思うことがあっても、基本的には非公開のSNSでしか呟かないようにしていた。

 

 だけど、今回のパフォーマンスを受けて、「受け入れがたいもの/ことにはNOと意思表示しなければ」、と思ってこのブログを書いている。

 

 

 私がショックだったのは、まず、「こういうセクシャルなパフォーマンスをしておけばファンが喜ぶ」と思われていること。続いて、それを喜んで享受する人への絶望と、意思表示が足りなかった過去の自分への怒りが湧いた。

 

 実際、これまでのコンサート等々で披露されてきたセクシーなパフォーマンス(シャツをはだけたり、腰を振ったり)やセクシャルな意味を含ませた発言に、客席は湧いていた。コンサート後にはそれらを嬉々とレポートするツイートが拡散されていた。私はそれらを嫌だな、あんまりやってほしくないな、と思っていた。あくまで思うだけ。ネガティブな感情を呟くこともあったけれど、できるだけ検索に引っかからないように、または非公開のアカウントでしか呟かなかった。それが彼らのためだと思っていた。

 

 そうやって見て見ぬふりをしていたところに、今回のパフォーマンスがあった。つまりは、制作側(誰がつくって、判断したのかはわからないけれど)は「SixTONESのファンはこういうものを求めている」と判断したということだ。そしてその判断は、悲しいことに、ある意味では間違ってなかったんだろう。私がSNSを確認した範囲では、SixTONESのファンによる「RAM-PAM-PAM」のパフォーマンスへの称賛が並んでいた。絶望だった。

 

 このパフォーマンスを止める人たちがいない環境であること、これを嬉々として消費しているファンが大勢いること、その両方を改めて突きつけられて、地獄にいるような心地になった。

 

 恐らくは、意思表示が足りなかったのだ。私の周りの人たちは「安易な下ネタやセクシャルなパフォーマンスはやめてほしいよね」というスタンスが多かったから、ある程度は制作側にも伝わっているものだと見誤っていた。「それは嫌だ」という意思を、他でもない自分が示さなければならなかったのに。

 

 (本人たちはもしかしたら気にしていないかもしれないけれど)彼らがあまりにも簡単に性的に消費されるのを見るのがつらい。何も言わなければ今後もこれがエスカレートしていくかもしれない。私には、それは耐えられない。

 

だからここに、私の考えを示した。Twitterのような、すぐ流れていくSNSではなく、ブログとして。いまは怒りとか悲しみとか、色んなものが渦巻いていて、うまく言語化できている気がしてないし、冷静なことも書けていないと思うけれど。

 

SMエンタのアベンジャーズチーム「SuperM」が楽しみで仕方ない話

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SuperMとは?

 SHINeeテミン、EXOカイ・ベッキョンNCTテヨン・マーク・テン・ルーカスの7名から成る、SMエンタ鳴り物入りのサイキョーアベンジャーズチームである!またの名を《イ・スマン(SMエンタのえらいひと)によるアメリカンドリーム》

 

「イ・スマンの脳内地図からBigHitおよびBTSを消したい」

 というのは友人の口癖だけれど、SuperM始動のお知らせが舞い込んで来たときにはやはりわたしも似たようなことを考えた。

 いやどんだけ働かせんねん……とか、それよりNCTちゃんと(重要なのでボールドにしました)活動させてほしいな……とか、イ・スマンはテヨンちゃんの肩に触らないでとか、色々不満もあったし(最後のは個人的な望みです)。

 だけどこれだけのメンバー(テミンさん曰く、"Aces of Aces")が集められていて、ワクワクしないわけがないのですよ。そんなもん当たり前すぎるわ。アベンジャーズ大好きだもんね。シビルウォー以降見れてないけど。

 アベンジャーズは世界を守る。じゃあSuperMの面々は何を背負うのか? その名の通り社運です。これでコケたらまあSMがもう-完-って感じなんだと思う。知らんけど重い。7人の肩に載せられてるものが重い。

 

 そんなSuperM、今年の8/8から動き始めて、この9月からは毎日コンセプトフォトやトレイラーを投下してきている。

公開スケジュール

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▲ずっと気になってたんだけどUにアンダーバー入るのは「アンダーカバーの提供でお送りしています」なの?

 

 個人個人のコンセプトフォトやティーザーにももちろんアガる。私はNCTが好きなのでNCTメンバー(特にイリチルのテヨンとマーク)のビジュアルの仕上がりを見てしゅぱえむマンセ!って白目剥きながら言った。テヨン個人ティーザーとか末満健一の息がかかってそうな演出だし。

 

テヨン個人ティーザー

 映画館に同時多発テヨンしてる場面はちゃんと人数数えました(26名)

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テヨン個人コンセプトフォト

 テヨンのこのコンセプトフォトは梨泰院(イテウォン)のゲイクラブで撮ったんだそう。こんな鋲が大量についたジャケットとスケスケ肌着をかっこよく着こなせるのは世界でイ・テヨンだけ。ベストスケスケニストにはノミネートされなくていいからお腹冷やさないでほしい。

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 もう色んなこと取っ払って、単純にかっこよくない??? バイブス上がらない??? 他の6名のティーザーもあわせて見て、随所に現れるテミンさんのラスボス感にドキドキしたりとか本当に楽しい月間って感じ、だったのですが。

 

パフォーマンスビデオ、それは才能と才能のぶつかり稽古

 本日9/29のAM1:30ごろに新たに投下されたパフォーマンスビデオ。今回はテン・テミン・カイの3名によるパフォーマンス。いやわかってた。個人でもとんでもない強度と破壊力があるんだから複数名集まったら国ひとつ余裕で潰せるんだって。

 

 先に公開されていたグループコンセプトフォトの時点で「もう勝てないぜ……」って思ってたのに動画なんて太刀打ちできるわけがない。

 

グループコンセプトフォト

テン・テミン

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テヨン・ルーカス・カイ

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ベッキョン・マーク
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▲テンとテミンの写真が一番「勝てない」感じがする。ふたりともオーラが独特の色をしている……

 

 パフォーマンスビデオに話を戻す。もはやテンがソロダンスを披露してる時点で私は涙したのだけど(テンちゃん様……などと口走った)、テン→テミンと交代するときの、あのバチバチ感!!! SuperMはみんなで手をつないで世界を守る友情・努力・勝利の世界なんかじゃなかった。7名が7名、自分がいちばんだとでも言いたげにピリついている、一触即発の雰囲気。こんなのもうシビルウォーアベンジャーズだけに。こんな彼らが全員揃って繰り出してくるパフォーマンスって一体どうなっちゃうんだ……というワクワクで胸がいっぱいです。

 

▲まあ素顔はほんわかしてるんだけどね(ルーカスとテンは一言も発してないけどな)

 

 そんなSuperM、来る10/4に音源をリリースした翌日10/5 PM5:00にLAのCAPITOL RECORDSからライブをおこなうようで。書き方的にLA時間だろうから日本では10/6 AM11:00かな? YouTubeで配信するとのことなので、今から楽しみで仕方ない。

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 ちなみにリリースに先駆けて"I Can't Stand The Rain"のインストが公開されてます。コンポーザー陣も豪華だから曲も楽しみ!

 

 売れてくれなきゃ困るから全員SuperMにたくさんの関心と応援をよろしくお願いします。

 

残暑とカレーうどんとチョン・セウン/「12th KMF2019」参戦レポ

9/23(祝・月) 13:30 於 豊洲PIT

 

AM 10:00、日傘がない

残暑厳しい9月の連休最終日、午前10時。わたしは行方不明になった折りたたみの日傘を探して、朝から東奔西走していた。前日22日、豊洲まで冷やかしに行った際、あまりの日差しの厳しさに「これは倒れる」と体調の危機を感じたものの、家中探しても日傘が見当たらなかったからである。心当たりのある店へ手当たり次第問い合わせ、駅の忘れ物センターにも足を運んだものの、結局見つかることはなかった。

 

整理番号はかなり遅い。つまりはかんかん照りの中、かなりの時間待たされるということだ。この時点で、この日の私はツイていなかった。

 

AM 11:00 カレーうどんを食べたかった

この日はKMF終わりにNCT 127のペンミのため幕張へ赴くことになっていたのもあり、先にお腹を満たしておこう、と、少し早めに新木場の千吉でカレーうどんを食べる約束をしていた。千吉はチェーン店だが、職場の人から「千吉のカレーうどんを食べるとカレーうどんの常識が覆る」と聞いたことがあった(カレーうどん食べたことないからカレーうどんの常識とか知らんけど……)。

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▲麺は2種類から選べますよ、と言われて、ん〜〜じゃあ全粒粉で!と浮かれていた私が撮ったカレーうどん

 

ひとくちカレーうどんを食べたところで、ふと友人が「本人確認証持ってきてるよね?」と訪ねてきた。顔が真っ青になった。荷物を軽量化しようとして財布からお札だけ抜き取ってきたことを思い出したのだ。チケットは私名義。泣き落としをしても恐らく入れない。新木場から自宅まで戻って新豊洲まで行くと、とりあえず開演までには間に合うはずだ。私は立ち上がり、走って店を出た。

 

さようなら、私のカレーうどんーーーー

 

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▲これはわたしがいた“空間”

 

AM 12:00 炎天下の中ガンダ・ニエル

乗り換え場所を完璧に位置どり、容赦なくわが身を照らす太陽に体力を奪われながらも自宅までガンダ・ニエルした私は財布を手に自転車で駅まで爆走した。

走る 走る 俺たち 流れる汗もそのままに

最寄りから家までの距離が遠いとこういうときに困るから引っ越したい。

 

豊洲PITに到着する頃には確実に本人確認の時間は過ぎてしまうが、友人がスタッフに確認をとってくれ、多分大丈夫とのことだった。ここからが重要。電車に揺られている間も乗り換え位置とルートを把握し、最短ルートを確保。結果、予定時刻より20分ほど早く新豊洲へ到着。ゆりかもめで勝利のツカメを披露した私は、完全に汗だくになっていた。豊洲PITで一番汗臭かったオタク。最悪すぎる。

 

結局は全然間に合ったし、その後待機列でめちゃくちゃ待ったし、走る必要はそんなになかったような気もするが、入場する前から「やりきった」感があって満足できたからよかったかな、って感じ。汗臭すぎてやばかったけど。

 

PM 1:30 KMF開演

ここからは普通に感想書きます。

 

NATURE

朝にちょっとだけ曲を聴いていった。日本人メンバーのハルちゃんがめちゃくちゃ頑張って場を盛り上げようとしゃべりまくってくれて、マジでありがとう……と思ったけどメンバーに変な日本語を教えていることが発覚(例:「バブい」)

終始私たちのこと知らないと思うので……というスタンスで申し訳なかったけれど、名前を覚えられるようなMCをしてくれてすごく助かった。もちろんステージもめちゃくちゃ良くて、ロハちゃんとサンシャインちゃんのキャラと声がすごくよかった!新曲「I'm so pretty」もノリやすくて好きだった。

 

チョン・セウン

プデュS2に出てたということは知ってたんだけど、なにしろS2未視聴だからよく知らなかった。

 

でもね〜〜・・・・・

 

・・・・

 

・・・

 

・・

 

好きだよね・・・

 

MCで膝から崩れ落ちるほど笑った。となりにいた友人から「・・・好きでしょ?」って言われたけどいや・・・好きだよね・・・って感じ。めちゃくちゃMCうまいし、さらに通訳さんがすごいノリノリでより一層面白くなってた。セウン、通訳さんが訳した言葉を日本語で繰り返して、こうやって日本語を勉強してます、と言っていて偉いしそういう人好きだな、私・・・みたいな愉快な気持ちになってたら、普通に曲もめちゃくちゃ良くてすごいノれたし楽しく見れた。

「Feeling」という曲で「네가 좋아」と囁くところがあるのだけど、それを2回目?に日本語で「君が好き」と囁いてきて、もうね・・・公開告白されちゃったけどどうする・・・? みたいなね そんな気持ちになりました。KMF終わったあともずっとセウンの話しかしてなかったし次セウンが日本に来たら絶対行こうな!って言って友人と別れた。ていうか明日からS2配信だしマジでウチら運命じゃん? って感じ。

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KMFの日のLINEのアルバム名

 

X1

本当に記憶がない(マジ)

一応プエク追ってたしメインはX1のつもりで来たはずだったけど、私が見たのはオタクが掲げたスローガンだったし私が聞いたのはオタクの叫び声だったな!って感じでした(完)

あっ ヨハン ヨハンの顔だけ逆に見えた 神からヨハンだけ見とけ!って言われてるのかなって思った スタンディングじゃなくて席のあるライブに行きたいなァと思いました この話は終わりにしよう

 

 

 

「チョン・セウンと出会えた 」、そのことだけを胸に豊洲PITをあとにしたのだったーーーー

 

 

今は毎日配信されるプデュS2を見て初っ端からセウンのコメントだし初っ端からセウンが登場するしでマジLOVE2000%だなって感じですがサンギュンの顔がド好みすぎて浮気を余儀なくされています そんな日々です

 

 

わたしたちだけの秘密の遊び場/「NCTzen 127-JAPAN 1st Meeting 2019 “Welcome To Our Playground”」へ行ってきた

9/23(祝・月) 19:00 於 幕張メッセ8ホール

 

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昼はKMF豊洲に、夜はイリチルペンミのために幕張に……という忙しないオタクが周りでも多かった印象。KMFの方はいろいろ(本当にいろいろ……)あったのでそれも備忘録として残しておくかもしれない。

 

序文(わたしとイリチルの歩み)

イリチル、というかNCTとのファーストコンタクトは去年、友達のラニーナちゃん*1から紹介を受けてNCT 2018のYEAR BOOKを見たことだった。

 

 

そして匙を投げた。かわいいと思う子は何人かいたけど、NCTのシステムがよくわからなかった。いや、今もNCTのことあんまりわかってないけど。

 

そこから1年の月日が流れ、PRODUCE X 101とともに駆け抜けた夏、毎週傷ついた心を癒やす薬としてNCTを服用しはじめた。ちょうど「Superhuman」でカムバしていたイリチルのパフォーマンスを見て、悠太くんの顔がいいな!と思ってなんとなく他の曲を巡回したり、dTVで「おしえてJAPAN」を見たり、そうこうしてる間にメンバーを覚え、てか曲めっちゃ良くない?パフォーマンスも良くない?みんな顔良くない?ここがK-POP界のミシュラン三つ星か……と思ったところに日本FCが発足した。とりあえず入会した。「好きなメンバー」を選ばせる仕様で「ひとりだけ選ぶとか無理なんですけど!」と言いつつ、95ズ(ジャニ/悠太/テヨン)が特に好きだったから、3人のうちの誰かにしよう、と思った。ジャニと悠太はトレカが出たことがあるから間をとろう、という謎の理由でテヨンを選んだ。

と、いうのがこの3〜4ヶ月の出来事。SMTのLVに行ったりはしたけれど、生でイリチルを見るのは今回が初めてだった。草鈍器*2は持っていなかった(「貸すね!」と言っていたラニーナちゃんが普通に持ってくるのを忘れた)けどまあなんとかなるやろ精神で幕張に向かった。意図せず蛍光イエローが入った鞄を持っていて恥ずかしくなったりはした。私の民草としての潜在意識がそうさせたのか?

 

本編雑感

パイプ椅子でも席があるだけでありがたい状態だった(KMFがスタンディングだった)のに、ほとんど着席での観覧だったから本当に助かった。2部のMCは「おしえてJAPAN」1期で一緒だったアルコ&ピースのふたり。1部はパンサーだったらしい。馴染みのふたりだからからかメンバーもリラックスできたのか、自然体で楽しんでる姿が見れてよかった。ステージが真ん中に配置されていて、360度客席になってるパターンだったからそこまでステージが遠くないうえに、何かとつけてトロッコで会場をぐるぐる回ってくれて、どこの席でも楽しめるようになってたと思う。

 

チキチキ!イリチル秋の大運動会スペシャ*3

ペンミタイトルの「Welcome To Our Playground*4」に違いない内容になってたと思う。

 

1.チーム分けA or Bクエスチョン

相性を見てチーム分けします!という名目で執り行われた2択クイズ。(文系 or 理系、大雑把 or 神経質、短距離 or 長距離、甘党 or 辛党、好きな食べ物は最初 or 最後 かな?)

 

文系 or 理系

文系がめっちゃ得意で“文系の悠太”と呼ばれてました!ってドヤる悠太、テイルが理系を選んだときに指差して爆笑してたジャニ、理系を選んだ理由として「小学校のときに大会に出たことがある。図形には自信がある」と答えるジェヒョン(たぶんみんな文系から動かなかったから空気を読んで理系に移動した)

 

大雑把 or 神経質

ドヨンはお説教が多い!と言われて「OK、後で話そう」なドヨン(「そうとこだよ!」)、大雑把というわけではないけどちょっとしたことでは起きないから神経質ではないかな?なマーク

 

短距離 or 長距離

そもそも走るのが微妙だけどどうせやるなら覚悟を決めてゆっくり長く走ります!なドヨン

 

甘党 or 辛党

お菓子が大好きなテヨンちゃんがなぜか辛党の方にずっといてなぜ・・・!?と思ったけど最終的にちゃんと甘党に移動しててよかった

悠太「昔は甘党だったけど最近変わった。……年とったのかな?」 

 

好きな食べ物は最初 or 最後

ジャニ「美味しい食べ物は大抵温かいから最初に食べる(ドヤ顔)」

 

【組分け結果】

赤チーム:ジェヒョン、ヘチャン、マーク、ジャニ

青チーム:テイル、ドヨン、テヨン、悠太

 

2.いいねで競え!盛れ写真決定戦

お題:できるだけ大きなハートを作ってください

赤チーム

 

できるだけ大きく……と言われて私もこれが真っ先に思いついたけど、作ってるときに青チームから「それはハートじゃない 正六角形」「ダイヤモンド型」という野次を飛ばされていた赤チーム

 

青チーム

赤チームが先に動き出してしまって同じことやるわけにもいかないし……ってなった瞬間にひとりおもむろにV字開脚をしはじめたテイル(アルピー「事務所的に大丈夫?」)、一応お尻を隠してくれている中本悠太先輩の脚。僕らはお客さんも映るように考えてやってますから!ってドヤる青チーム。

友人から「テイルはね、変だよ」と言われていたものの、ここで「あ、このひと、ナチュラルにへんなひとだ……」と納得した。

当然だけど青チームの勝利。

 

 

3.“カメラが僕を探すんだ”ーーキメ顔選手権

東西南北にあるカメラが2秒ごとに切り替わるので、できるだけ多くカメラ目線でキメ顔をしてください!というゲーム(BGM:TOUCH)

だいたい全員面白かったけど言葉にしづらいな!テイルの番が回ってきたときに「もうすでにオモロい」って言われててわかるけども……になった。

ここで「カメラが僕を探す」という迷言を捻り出したもののきっちり迷子になる中本悠太先輩。ちなみにゲームの説明でアルピー平子オッパのキメ顔もあって普通にかっこよかったです

 

4.玉入れ合戦〜トロッコに乗って〜

一定速度で移動するトロッコから客席に点在するカゴにむかってボールを投げよう(物理の問題文?)というゲーム。カゴから遠い席だったから挙動があんまり見れず……カゴの近くになるまで待つ慎重派なマーク・テヨン、とにかく投げて投げてお客さんにボールを返してもらうヘチャン、というのが性格が出てて面白かった。

 

5.無人島に持って行くなら?借り物競走

麦わら帽子がない……ってオロオロしてるテヨンちゃん、地図だと思って借りたら中国語の初級テキストだったテヨンちゃん、椅子ちっちゃいけど大丈夫?と聞かれてお尻が小さいから大丈夫!と答えるテヨンちゃん、アルピーから「テヨンちゃん」呼びなテヨンちゃん、オールC(ALL CAWAII)

「僕はこの道には詳しい。最近無人島に行った。本当に必要なものを選んだ」と自信MAXだったドヨン、「いちばん大切なのは……愛する人ですよね!」ってドヤ顔でテイルのうちわを出して失格(解せぬ……って顔のドヨン)

 

総括:イリチルみんな優しくていい子だけどなんかみんなナチュラルにへんだから思わぬところで面白くなる

 

ライブパート

▲公式がプレイリスト出してくれるのめっちゃありがたい

 

大運動会終わりはWakey-Wakeyから。うわーうわーうわーと思って普通にアガッてたけど、TOUCH JP ver.がはじまったらなんかもう私はここで死んでも悔いはないしもう……死ぬか……という気持ちになった。さすが「このユーフォリアに包まれて死にたいアワード」金賞受賞ことTOUCH JP ver.だけある。葬式で流したい。でも最後がYEAH!S U P E R H U M A N!だったから生きま〜〜す!になった。なるよね。元気でる。

退場曲がWelcome To My Playgroundだったのだけど、これも「このユーフォリアに包まれて死にたいアワード」金賞受賞した。テヨンちゃんの「この思い出は僕たちだけが知ってるんですよね」という挨拶を思い出してこの曲を聴いて、思い出し泣きしてる。

そう、テヨンちゃんの最後の挨拶で泣きそうになってしまったのですよ。「実は今日すごく緊張していた、だけどみなさんのおかげで楽しむことができた、この思い出は僕たちだけが知ってるんですよね」という内容もだけど、それ以上に、彼の伝える姿勢がたまらなかった。どう言葉にすれば自分の真意が伝わるんだろう、と言葉に詰まりながらなんとか伝えようとする姿を見て、なんて衒いがなく、剥き身の感情を差し出そうとするひとなんだろう……と思った。

人前に立つひとだから、その姿勢だと絶対にたくさん傷つくだろうに。よく友達と「傷つかないように真綿でくるまれていてほしい」という話をするんだけれど、もうずっとその気持ち。そして、言葉に詰まって涙をこらえるテヨンちゃんをカバーするような悠太が横にいて、ああ本当に、イリチルという集合体がわたしは本当に愛しいな、好きだなと思ったのでした。

そしてテヨンちゃんのことを考えているところにちょうどよくサン=テグジュペリ星の王子さま』の一節が流れてきたのだった。

眠っている小さな王子さまを見て、こんなに胸がいっぱいになるのは、王子さまに、一輪の花への誠実さがあるからだ。王子さまのなかで、眠っていてもなおランプの炎のように光を放っているのは、そのバラの花の面影なんだ

KMFでセウンにメロメロになってたくせに、ペンミ終了即イリチルしか勝たん卍卍な民草になって帰ってきた9月23日でした。

 

 

 

*1:ごめんねジュビリー

*2:イリチルの公式ペンライトが鈍器すぎるためこう呼ばれる

*3:内容が明らかに大運動会だったから勝手にそう呼んでいる

*4:楽曲「Welcome To My Playground」からとってると思われる