夢と現実いったりきたり

phenomenon

見たものの感想 思ったことなど

愛が欲しけりゃ――とにかくSixTONES「Amazing!!!!!!」を見てくれ

 昨日、YouTubeのジャニーズJr.チャンネルにアップロードされたこちらの動画、みなさんはもう見ましたか?

 

youtu.be

 

 SixTONESのオリジナル曲、「Amazing!!!!!!」を横浜アリーナで披露したとき*1の映像。私は昨晩、「#はじめての繭期」配信で『グランギニョル』を実況視聴していたので、そのあとに見ました。

 

 局動画*2で見ていたっちゃ見ていたんですが、そちらは他の曲を含めたダイジェストなので、フルの映像は初めて(多分)。今は興奮のまま筆をとっています。

 

 

 カメラワークが謎とかそういうことは置いとくにしても、いや~~~なんて最高の男たちなんだ……。好きな男たちが最高すぎる、これ以上に幸せなことがあるだろうか……。「Amazing!!!!!!」の最高ポイントは挙げ始めたら終わらないけど、俺たちについてこいという力強い宣言である、というところがアツい。こんなに最高の男たちに「絶対裏切らないから」「愛が欲しけりゃ任せろ」って言われて心躍らないことある? ないやん……。

 

 過去にメンバーが「Amazing!!!!!!」はSixTONESというグループの色が明確になった曲だ、と言っていた(はず)のも含めて、SixTONESというグループの旗揚げを目にしているような気分になれます。SixTONESという大きな船があって、我々は船員みたいな。そんなの乗るしかなくない?SixTONESに乗るなら今です。いつでも今この時が乗り時です。

 

 

とにかく、みんな、見てくれ!本気で!

 

 

 (余談)めちゃくちゃ個人的にはじゅりちゃんの「Hey give me give me Your heart」の腰の振り具合にいつも着目してしまいます。『風 is I*3』の映像だとめちゃくちゃ控えめなんだけどこの映像だとエグいくらいに激しく振ってて湧く湧かないの次元ではなく自然と笑いがこぼれてしまう……。サマパラでも客席から「キャーーー!」じゃなくて「ウェヘヘヒヒ!!!!」って聞こえてきたから、あながち間違いでもないのかもしれない。

 

 

*1:ジャニーズJr.祭り

*2:「ジャニーズJr.情報局」というFCで配信されている動画

*3:Summer Paradise 2017の菊池風磨くんソロ公演

独断と偏見で選ぶ、サブカル女に受けそうなジャニーズJr.・その1(SixTONES・松村北斗くん編)

 

 

 こういうタイトルをつけると、「そもそもサブカルってなんやねん」というところから始めないといけないんですが、ざっくり「オタク女」くらいの意味あいでとらえてほしい。

 

 

 最近、Jr.にハマって以来、一人で踊り続けている。周囲の若手俳優オタクたちは、みな宝塚にハマっている。正直さびしい。Jr.にもサブカル女受けしそうな子がいっぱいいるんだよ!!! ということをアピールしておきたい。ちなみに、私は自称・サブカル女ではない。やたらと「サブカル女が好きそうな男」にハマってしまう性質なだけである。

 

 

 ではさっそく、いってみましょう。

 

松村北斗SixTONES

 盛大な出オチとはこのことである。「お前それが書きたかっただけやろ」という声は甘んじて受け入れたい。我らが松村北斗くん。強いて言うなら所謂「自担」の松村北斗くん。演技仕事もそこそこしている*1ので、アイドルに興味がなくても、今後映画なんかで見る機会もどんどん増えるのでは? 

 

1.造形の美しさ

 黒髪を貫いている・友達が二人しかいない*2・現役大学生・独特のファッション・料理好き・引きこもり……フックしかない北斗くんですが、なんてったって顔がいい。いや、「顔がいい」だと不十分。造形がいい。身体を含めて、めちゃくちゃ美しいのである。

 

youtu.be

▲2:35あたりで北斗くんの身体の造形の美しさがよくわかる

 

 

 

 

2.パフォーマンスの良さ

 

 とにかく造形の美しさだけでも最&高、ママパパそして神に感謝なのに、彼は自分の魅せ方を熟知している。ゆえの、お色気ダダ漏れパフォーマンス。

 

 

youtu.be

▲太めのパンツをお召しになって前髪を分けている黒髪の男の子が北斗くんです

 

 上に貼ったのは、北斗くんの所属するグループSixTONESストーンズの最新オリジナル曲を横アリで初披露したときの映像です。Jr.はいま、「ジャニーズJr.チャンネル」というYouTubeをもっていて*3、確かこの「Jungle」で初めてジャニーズの公式からライブ映像が出たんじゃなかったかな。パフォーマンスの良さも相まってめちゃくちゃ再生されている動画。「Jungle」の北斗くんは、「愁眉」という言葉がめちゃくちゃ似合う。

 

 

3.自意識の拗れ

 こんな松村お色気ダダ漏れ北斗くんですが、最もサブカル女心をくすぐるのは、その自意識の拗れ具合の絶妙さである。

 

 北斗くんと同じグループ・SixTONESには、あの京本政樹の御子息・京本大我くんがいる。エリザベートにも出演していたので、舞台オタクにはなじみがあるかもしれない。そんな二人のコンビを世は「きょもほく*4」と呼ぶ。

 

 

youtu.be

▲「きょもほく」のサシトーク

 

 この「きょもほく」コンビ、ファンからの需要があると見込まれ、最新公演*5では、きょもほくコーナーと呼ばれるコーナーが設けられるなど、やたら不仲売りされているが、どう見ても別に仲が悪いわけではないのがミソ。なぜちょっと気まずくなっているのかは不明だけれど、多分北斗くんの自意識の問題だと思う。ちょっとめんどくさい男、それが松村北斗。そこがかわいい。

 

 

 そして、Jr.チャンネルで散見される、謎の手汗推し。

 

youtu.be

youtu.be

youtu.be

▲月・火に不定期で更新されるグループ混合の最高企画動画

 

 これも「手汗にはまってたんだろうな」って思うとめっちゃかわいい。とにかくかわいい。ここまで手汗で畳みかけられると、むしろ手汗を欲してしまう。

 

 

というわけで

 いや、北斗くんにはもっとたくさんいいところあるんだけど、公式の動画で見られるものを! と思うとこういうチョイスになるので勘弁してほしい。少しでも気になった人は毎週金曜日18:00~NHK BSで放送中・日曜10:00再放送中の「ザ少年倶楽部*6」や、毎週金曜日更新のSixTONESのジャニーズJr.チャンネルをご覧いただけますと幸いです。

 

youtu.be

▲愛しさの極地

 

 

 ★ 次回はTravis Japan中村海人くん編をお送りする予定(あくまで予定)です

 

 

 

*1:最近だと『坂道のアポロン』松岡星児くん役でした

*2:うち一人は仮面ライダーゴーストに出てた山本涼介くん

*3:SixTONESSnowManTravis JapanHiHi Jets東京B少年の5組が更新中

*4:大我くんの愛称は「きょも」

*5:Summer Paradise 2018

*6:最近は若手ユニットの時間が多いけど……

SixTONESのサマパラに行って「アイドル」とは何かがわかった話

 

 SixTONESのサマパラ*1に行ってから、彼らに対する見方が変わった。私はもともと、北斗くんのビジュアルから入って、SixTONESのパフォーマンスでオチたクチである。(短い間にせよ)これまでに彼らのいろいろな姿を見てきたけど、基本的には「かっこいい」「かわいい」「面白い」、そういう感想をもっていた。

 

 

 

 最近は何かがちがう。もちろん、相変わらずSixTONESはかっこよくて、かわいくて、面白い。だけど、それだけじゃ掬いきれない感情を抱いている。一体なんなんだろう? と、考えていた矢先に、Jr.チャンネルにアップされたのがこれ。

 

 

 

youtu.be

 

 

 SixTONES奥多摩へドライブして、BBQをして、北斗くんのサプライズバースデーパーティーをする、という内容だった。これを見て気がついた。「いとおしい」だ。私が彼らに抱きはじめたのは、とてつもない「いとおしさ」だ。

 

 

 どうしてこんなにもいとおしいんだろう? 彼ら6人の笑顔と、輝かしい未来を見たくて仕方がない。彼ら自身が、SixTONESというグループを愛しているということを、私はTDCホールで受信したのかもしれない。彼らが愛する場所、彼らが6人でいられる場所が永遠でありますように、祈りにも似た気持ちがあふれている。

 

 

 そして、私がいま抱いている「いとおしさ」こそが、彼らSixTONESが「アイドル」たる所以なのだな、というのも、自然に納得した。「アイドル」の定義とはなんぞや、という話はときおり取りざたされるけれど、私の中では、この「いとおしさ」こそがアイドルの正体だという気がする。どれだけ心がささくれだっていても、強張っていても、それを一瞬で丸く、やさしく溶かしてくれる――そんな「いとおしさ」を生みだしてくれる存在。それこそが、私にとってのアイドルだ。

 

 

 とどのつまり、それは「Beautiful Life*2」なのである。これまで、私は「Beautiful Life」という曲の重要性を見誤っていた。

 

 

喜びや悲しみさえ/風に溶けたら/水面を揺らして優しく笑う

 

もっと素晴らしい未来へ向かおう/ほら、夜が明けてきた/道の先でまた思い出すんだ/今日のことを思い出すんだ

 

 

 これこそ解だったのだ。ここに描かれている真理に、私はようやく辿り着いたのだ。デビューコンのECでこれを歌う6人の姿がありありと思い浮かぶ。きっと、私たちを、SixTONESという居場所をいつくしむようなやさしい眼差しで歌ってくれるのだ。

 

 

 と、いうところまで考えを巡らせて、やたらに感動してしまって、そんな感動を伝えたくて、このエントリを書いている。めちゃくちゃ急いで。なぜかというと、時刻は19:30。私の大好きな「TRUMP」シリーズの無料ライブ配信第1夜、「TRUMP」REVERSEが始まるまで残り30分である。つまり、絶望まであと30分。絶望してからだと、たぶんこんなキラキラポエムエントリが書けないから。間に合ってよかった。(TRUMPシリーズはマジで本当にみんな見てください!!!)久々にこういう熱に浮かされたエントリが書けて満足です。では、TRUMPに備えます。以上。

 

 

 

*1:Summer Paradise2018

*2:SixTONESのオリジナル曲

新規がSixTONESのサマパラに行ってきたよ

 

 ジャニーズJr.をウォッチし始めて早半年と少し。*1なんやかんやで、先日のSummer Paradise 2018 SixTONES公演に行ってきました。入ったのは28日の夜公演。立見席だったけど、見れるだけで万々歳ということで……。取り急ぎ感想をば。

 

 

 

 

 さて、ジャニーズのライブは2010年の関ジャニ∞*2以来だったので、始まる前からソワソワしておりました。

 

到着~会場入り

 まず、TDCホールの壁に「SixTONES」の文字がどどーんと出ているのがもう嬉しくて、無駄に何枚も写真を撮ってしまいました。あ、本当にSixTONESがここで単独でライブやってるんだな……と思うと、文字すらいとおしくなる謎。昼公演中にグッズを買いに行ったら、物販がロビー内だったので音漏れが聞こえてきて、しかもそれがちょうどものすごく好きな「この星のHIKARI」で! もう少し聴いてたい……という気持ちをぐっとこらえて、近隣のカフェでゆっくり本を……読めなかった! やっぱり同じカフェ内には夜公演に入る女の子たちたくさんいて、各々すごく楽しそうにおしゃべりしているのがとっても良くて。舞台を観に行くときも、開演前のファンのきらきらした熱気みたいなものがものすごく好きなんです。最近は何を見に行くにも一人のことが多くて、こういう感じ、やってないな~~と思いつつ。

 

 そして、立見席の整列時間になったので集合場所に行ったのですが、もうものすごい雨風で! そう、昼公演と夜公演の間は、まさに台風直撃で、TDCホール付近は阿鼻叫喚でございました。きっとサマパラのためにかわいい服や靴を身に着けて、髪の毛もきれいにして、っていう子が多いだろうに、会場に入るころにはべちゃべちゃに……。災難である。

 

 これまで一度も立見ってしたことがなかったので、どうやるのかな? と思ったら、係の方に誘導されて並んでいくんですね。開演までの間、ちょっとロビーに出たいなあと思ったりもしたんですが、鞄を置いていくのも抵抗があったし、かといって荷物を全部持って行っちゃうと場所なくなっちゃうのかな~~と思って結局ずっと待機してました。

 

本編

 私は舞台で飼いならされたタイプのオタクなので、こちらにリアクションを求められると基本若干のイモりが発生してしまうけれど(そして無駄に拍手だけがうまくなる)、変にいろいろなことを考えないで、ただひたすら楽しく乗れるライブでした。ジャニーズ偏差値が低いので、ライブが終わってから、サマパラ限定カップにつられて買ったトニックウォーターをホワイエで飲みながら、急いで「あの曲なに!?」ってTwitterで検索をかけてセトリを確認して、翌日にはKAT-TUNのNO MORE PAINを借りてサマパラプレイリストを作りました。めっちゃ良い~~。以下、書きたいとこの感想。

 

Amazing!!!!!!

私、個人的に奇数を偏愛しておりまして、それは「センター」という概念が最高に好きだからに他なりません。で、その中でも「5」というのは、もう一番きれいな布陣だと信じてやまないわけです。

 そんな私が「6」に目覚めたきっかけがAmazing。最初、5人がV字になって、1人だけセンターの真後ろに位置する、というのが、なんというか戦隊ものでいうと追加戦士って感じでめちゃくちゃアツくないですか。曲途中で1人だけ円の中に入ってるのもアツい。ちなみに円の中にいるゆうごくんが他5人を操ってるみたいな瞬間があって、秒で結婚を感じました。

 

オリジナル曲Remix

 友人のハロオタにすすめられて見たモーニング娘。のメドレーがかなり好きです。ストのオリジナル曲Remixに対する「好き」も同種の「好き」だなあとしみじみ感じました。ハロオタの友人、これ読んでたら連絡して!(私信)

 しかし、リアル台風の中、「IN THE STORM」から始まるの、風刺かな? って感じでやや面白かった。インストの「どうやら時間切れらしい/奴らが気づいたようだ」で客席をにらむ形でブレイク、という流れが好きすぎてめちゃくちゃ興奮した。

 

12 o'clock

 ゆうごくんのボイパが始まった瞬間、客席が「え……!?めっちゃうまくなってる……」ってざわついてたのが面白かったです。北斗くんの低音がすごくいい効果になってて一生聴いてたいなって。

 

BOMB(慎太郎ソロ)

 スクリーンが慎太郎の聴いてる音楽プレイヤーの画面みたいになってて芸が細かい。あんな危ないところであんなに自由に動き回ってて、気がくるっているのか!?!?と思った……。すごいけど、怪我はしないでほしい。

 

SHOT!

 この曲めっちゃ好きなんですよね。メロが好きなのと、ギラついた視線が良い。バクステにいたのかな? 完全に見えない位置だったので中腰でスクリーン見てた。大我くんが歌詞間違えて「間違えた~♪」「また間違えた~♪」って曲に乗せて歌ってたのがかわいかった。

 

LOVEJUICE

 気がくるうかと思った。ネクタイの咥える側と咥えさす側を逆にするなんてそんな……。

 

ordinary(北斗ソロ)

 個人的に選曲がエモかったで賞その1。中学生の時、NEWSの「color」めっちゃ聴いてたんですよ。それを北斗くんで聴けるとは……。ぶかぶかのシャツをはだけさせながら、ステージを駆け回って歌う姿を見て、この人は本当にいとおしいなあと、改めて思ったのでした……。衒いのないシンプルなパフォーマンスでした。

 

この星のHIKARI

 問答無用でめっっっっっちゃ好き。メロも歌詞も良すぎる。CD化してくれないかな本当に。今これを書きながらもサマパラ2017のこの星流してる、永遠に。

 

WATER DANCE~N.M.P.

 あまりにも良すぎてギャーーー! こういうのを求めてた! になったこの流れ。曲前のじゅりのつなぎのめちゃくちゃなかわいさとの高低差がすごくて困った。大我くんのビジュアルがちょっとくすんだ金髪(前髪長め)でものすごく外国のロックキッズみたいなんだけど、その感じとN.M.P.の親和性がものすごい。これは本当に映像に残してほしい。何とかならないかな……。

 

ミセテクレ(大我ソロ)

 個人的に選曲がエモかったで賞その2。エイトを通っている身としては、イントロの1音目ですでに感涙ですよ。前述の通りのビジュアルの大我くんが、エレキギターをかき鳴らしながら細い体で叫んでるの見てたら、なんかたまらなくなった。途中の雨の演出が、スクリーンと光の融合で本当にしっかり雨が降ってるように見えてきれいでした。

 これより前になんかでセットがぐるぐる回る演出があって、それがRENTのロジャーとマークの曲「What You Own」みたいだな~~と思ってたら、ミセテクレの大我くんめちゃくちゃロジャーじゃないですか?! 数年後とかにRENTやってほしいな……。

 

JAPONICA STYLE

 私が北斗くん及びSixTONESにハマるきっかけになった曲。これが噂の布か……と感慨深く拝見しました。

 

THE D-MOTION~Battery

 地味にこの2曲、めちゃくちゃ好きなんですよね。ジャポニカの衣装でやってるのがなんかちょっと面白いな。

 

 

 

 このエントリを書き始めたときには、舞台観劇で鍛えた記憶力! ヨッシャヤッタンゾ! と意気込んでいた割に、ライブの感想の書き方が全くわからなくて、もうとりあえず思いつくままに書いてみました。もうとにかくめちゃくちゃ楽しくて、めでたいことに追加公演が決定したので、なんとか当てて有給使って行きたいな~~! 

 

 

 追伸:想像していた以上に立見席がしんどく、自分の体力低下と翌日以降パンパンになった脚を反省して、筋トレを始めました。

 

*1:これまでのエントリはこんな感じ

tsukko10.hatenadiary.jp

tsukko10.hatenadiary.jp

tsukko10.hatenadiary.jp

*2: KANJANI∞ LIVE TOUR 2010→2011 8UPPERS

近況とか

 

 このブログを読んでくれている人たちにはもう、わざわざ言う必要はないと思うけれど、私は文章を書くのがものすごく苦手である。特に長い文章は、書いている間になんだかよくわからなくなってきて、しっちゃかめっちゃかになってしまうのである。それなら、書く前に一旦整理してから文章を組み立てればよいのだけど(実際一度やってみたことがある)、それはそれで面倒くさい。

 

 そんな人間がなぜブログを書いているのかというと、自分の見たものそのものと、そこから受けた感覚を忘れたくないからだ。だからこそ3年くらい観劇ブログを続けてきたわけだけど、最近はお察しの通り(ツイッターでフォローしてもらってる人たちには特に)興味が移り変わってきてしまった。完全にアイドルのことばかり見ている。アイドルを全力で追っかけてるというわけじゃなくて、茶の間で楽しく見てるだけだけど、まあそれは観劇においても同様だったのでよいとする。

 

 一応、合間合間に観劇はしているのだけど、それを自分の中でかみ砕いて、消化して、更に感想を書く、というところまで行きつかなくなっている。今年から一人暮らしをはじめて、職に就いて、私生活が急に変化して時間の使い方をまだまだ体得できていない、という影響も大いにあるとは思う。余裕ができて上手く時間を使えるようになったら書いていきたいなという気持ちはある。だけど当分は書けない気もする。

 

 そう感じるのは、この3年で、見る演目が変わってきたというのもあるかもしれない。観劇を趣味とするきっかけとなった、いわゆる2.5次元舞台はもうテニミュくらいしか見ておらず(というのは私がそもそもは2次オタではなく、題材に興味を惹かれづらいからである、ついでに「推し」という概念も向いていないと判断して随分前に放棄してしまった)、最近は、好きになった劇団の作品を見に行っている。今までのキャラクターや俳優のかわいさを軸にした感想を綴るのもなんだか違うな、と思って、作品の感想を色々書こうとしてみていたのだけれど、そこで気がついてしまった。私は何を見ても、同じような感想しか書けない。

 

 作品を見るとき、自分というフィルターを通してそれを受容して、自分の経験や知識に照らし合わせて理解をしようとする。だから、自分の中にあるものに引き寄せて書くよりほかはないのだけれど、私の場合、リソースが貧しすぎて、何を見ても同じ話になってしまう。そこを避けようとすると、自分が何の話をしているのか、本当にわからなくなってしまう。それに気がついて、なんというかもう、絶望的な気持ちになってしまった。問題は、「文章がうまくない」ということよりも、自分があまりにも貧しい人間だということだった。

 

 とまあ、様々なことが重なって、今は観劇の感想を書く感じになれないので、一旦そこから離れてしまおうと思う。とにかくアイドルがかわいい、という話ばかりになる予定……と言いつつ、次のエントリで観劇の感想をしれっと更新してるかもしれないけど。ということで、今後も適当に&ミーハーにやっていくので、よろしくお願いします。

 

永遠の箱庭の終わりに思いを馳せる(ポエム)

 

 少し早めの夏休みで、この台風で予定が流れてしまって、ぼんやりと色んなことを考えたり、考えなかったりしている。

 

 

 悪趣味は重々承知だけど、ジャニーズJr.を「永遠の箱庭」みたいに楽しんでいる節がある。アイドルたちの瞬間瞬間があまりに美しく、いとおしく、この箱庭を壊されたくないという思いすらある。

 

 だけど、時間はとめどなく流れる。永遠の少年なんて存在しない。彼らはいつしか大人になり、そこから立ち去る人だって出てくる。アイドル同士の関係性もゆるやかに変化していく。その事実を忘れずにいなければな、と、気を引きしめております。「永遠」とか言い出すやつは大体ダメってTRUMPシリーズでさんざん習ったし。

 

 

 

 まあでも、今が永遠に続けば、とか思っちゃうよな~~。結局どのユニットも全部いとおしくて、出来ることならみんな幸せになってほしいし。デビューこそすべて、とは思わないけど、やっぱりそこが一つの目標であるなら、みんなこのままデビューしてほしいと思うし。だからといって、全員を応援するなんて責任をもって発言できないし。

 

 なんかこれ、高校の卒業前の心情に似通ってるな。クラスメイトみんないとしく思えてくるあの感じ。卒業したら多分二度と会うことないだろうなみたいな人もいるというのに。卒業したくない!とか言って卒業式で泣いて、だけどいざ卒業したらけろっと「いい思い出」にしちゃうあの感じ。数年後にはJr.の勢力図が大きく変わってるだろうけど、その時私は多分今を思い返して「あの頃、よかったな~~懐かしいな~~」とかのんきに言ってるんだろうな、と想像できて、それがなんとなく嫌な感じです。

 

 

 

 今この瞬間に対しては、「かわいい」・「最高」・「好き」の感情だけで十分だし、それが至上だし、瞬間瞬間は永遠だし、それだけで生きていきたいな、と思ってるけど、時折「永遠」の終わりを見つめてしまって、勝手に落ち込んでしまうなぁという話を急にしたくなった。これはもう最近のヘビーローテーションである宇多田ヒカルの『初恋』のせい。『うたマガ』Vol.7でアルバムについてのインタビューがあって、そこで「それが良かろうが悪かろうが、“全てはいずれ終わる”という考え(中略)を理解して受け入れることは、そんなに簡単なことじゃない」とか、“始まりと終わり”について語られていて、ついそういう方向に思考が向いてしまうのである……。

 

 

 外は大雨だし、夏の昼間からのポエムもゆるしてくれ、という、誰に対してかわからない釈明で終わります。以上。

 

 

「ザ・少年倶楽部」放送曲リスト(2018年上半期)

 前置き

少クラを視聴し始めてからちょうど半年経ちました!

もともとそんなにピンと来ていなかったユニットも、知れば知るほど面白くなってきて、順調にDDになりつつあります。

 

さて、半年分たまると「これ見たいけどいつのだっけ?」ということも増えてくる……! ということで、放送曲リストをちまちまとExcelにまとめておりました。こうしてまとめると、ユニット名で絞るのが楽だったり、よく使用されているグループの傾向なども見えてきて何となく面白かったりしますね。はてなブログに張り付けるとそこまで見やすくはないのですが……せっかくなので!(間違っててもスルーしてください)

 

放送曲リスト

※ なぜか見出し行が反映されていませんが、左から放送日、放送順、出演者、曲名、原曲アーティスト名の順です。 

 

2018/1/5 1 Jr.全体 Let's Go to Earth  
2018/1/5 2 ジャニーズWEST Baby Good!!! ジャニーズWEST
2018/1/5 3 Travis Japan Dance with Me~Lesson1~ Travis Japan
2018/1/5 4 SixTONES NEIRO KAT-TUN
2018/1/5 5 A.B.C-Z Mack The Knife A.B.C-Z
2018/1/5 6 Love-tune 烈火 Love-tune
2018/1/5 7 内博貴 Master Key 内博貴
2018/1/5 8 Sexy Zone ROCK THA TOWN Sexy Zone
2018/1/5 9 HiHi Jet One Love
2018/1/5 10 ジャニーズJr. 世界がひとつになるまで  
2018/1/12 1 A.B.C-Z ボクラ~LOVE&PEACE~ A.B.C-Z
2018/1/12 2 東京B少年 Cosmic Melody 東京B少年
2018/1/12 3 髙橋海人 Mr.Jealousy 中島健人
2018/1/12 4 平野紫耀 Love Song 赤西仁
2018/1/12 5 永瀬廉 FORM 北山宏光
2018/1/12 6 Prince Prince Princess Prince
2018/1/12 7 西畑大吾 Love Situation  
2018/1/12 8 向井康二 夕暮れオレンジ 三宅健
2018/1/12 9 大西流星 Ghost~君は幻~ Sexy Zone
2018/1/12 10 ジャニーズWEST 僕ら今日も生きている ジャニーズWEST
2018/1/12 11 SnowMan Vanishing Over SnowMan
2018/1/12 12 SixTONES JAPONICA STYLE SixTONES
2018/1/12 13 Sexy Zone キミのため ボクがいる Sexy Zone
2018/2/2 1 Sexy Zone 完全マイウェイ Sexy Zone
2018/2/2 2 Mr.KING Fighting Man NEWS
2018/2/2 3 ジャニーズWEST PARA!PARA!チャ~ハン ジャニーズWEST
2018/2/2 4 菊池風磨/SixTONES My Life 菊池風磨
2018/2/2 5 向井康二 BEAT OF LIFE V6
2018/2/2 6 西畑大吾 ツキノミチ KAT-TUN
2018/2/2 7 大西/高橋/道枝/長尾 Dial Up 関西ジャニーズJr.
2018/2/2 8 関ジュ UME強引オン! 関西ジャニーズJr.
2018/2/2 9 Love-tune Striker Love-tune
2018/2/2 10 A.B.C-Z サポーターズ! A.B.C-Z
2018/2/2 11 SnowMan WHITE WORLD 中丸雄一
2018/2/2 12 Jr.全体 Keep on  
2018/2/9 1 Jr.全体 愛なんだ V6
2018/2/9 2 HiHi B少年 我 I Need You Hey!Say!JUMP
2018/2/9 3 Love-tune/Travis Japan Fantastic Ride A.B.C-Z
2018/2/9 4 SixTONES/SnowMan 中越しのチャンス 亀と山P
2018/2/9 5 Mr.KING/Prince 世界に一つだけの花 SMAP
2018/2/9 6 Sexy Zone ぎゅっと Sexy Zone
2018/2/9 7 SixTONES/SnowMan/関ジュ LOVE 関西ジャニーズJr.
2018/2/9 8 ジャニーズWEST KIZUNA ジャニーズWEST
2018/2/9 9 SixTONES Battery SMAP
2018/2/9 10 Prince You are my Princess Prince
2018/2/9 11 岩崎大昇 胸の振子  
2018/2/9 12 HiHi B少年 HiB HiB dream HiHi B少年
2018/2/9 13 A.B.C-Z メドレー A.B.C-Z
2018/3/2 1 ジャニーズJr. never V6
2018/3/2 2 King&Prince メドレー King&Prince
2018/3/2 3 ジャニーズWEST プリンシパルの君へ ジャニーズWEST
2018/3/2 4 Love-tune Let It Be SMAP
2018/3/2 5 SixTONES/関ジュ BRAVE SOUL SixTONES/関ジュ
2018/3/2 6 Sexy Zone 忘れられない花 Sexy Zone
2018/3/2 7 Travis Japan Wait for You V6
2018/3/2 8 HiHi B少年 友よ タッキー&翼
2018/3/9 1 A.B.C-Z/Jr. Let's Go!!~未来へ架かる橋~ A.B.C-Z
2018/3/9 2 東京B少年 Devil or Angel NEWS
2018/3/9 3 HiHi B少年 WORLD QUEST NEWS
2018/3/9 4 Sexy Zone 忘れられない花 Sexy Zone
2018/3/9 5 道枝駿佑 ミステリーヴァージン 山田涼介
2018/3/9 6 道枝駿佑/長尾謙杜 フラワー KinKi Kids
2018/3/9 7 高橋恭平 愛、テキサス 山下智久
2018/3/9 8 ジャニーズWEST ドラゴンドッグ ジャニーズWEST
2018/3/9 9 SnowMan Ⅵ Guys Snow Man SnowMan
2018/3/9 10 中島健人/菊池風磨 Love is…~いつもそこに君がいたから~ KinKi Kids
2018/3/9 11 King&Prince Bounce To Night King&Prince
2018/3/9 12 SixTONES PRECIOUS ONE KAT-TUN
2018/4/8 1 HiHi B少年/King&Prince サクラ咲け
2018/4/8 2 東京B少年 Cosmic Melody 東京B少年
2018/4/8 3 HiHi Jets Hi Hi Jet HiHi Jets
2018/4/8 4 ジャニーズJr. LUCKY STAR  
2018/4/8 5 King&Prince 勝つんだWIN! King&Prince
2018/4/8 6 HiHi Jets Destination KinKi Kids
2018/4/8 7 東京B少年 青天の霹靂 KAT-TUN
2018/4/8 8 King&Prince MIXTURE King&Prince
2018/4/8 9 Jr.全体 仮面舞踏会 少年隊
2018/4/8 10 Sexy Zone PEACH! Sexy Zone
2018/4/8 11 関ジュ Criminal ジャニーズWEST
2018/4/8 12 ジャニーズWEST 何万回だって「君が好き」 ジャニーズWEST
2018/4/13 1 HiHi B少年/Sexy Zone Conglatulations Sexy Zone
2018/4/13 2 那須雄登、髙橋優斗 TAKE ME HIGHER V6
2018/4/13 3 King&Prince Hello!!!ハルイロ King&Prince
2018/4/13 4 HiHi B少年 OVER THE TOP Hey!Say!JUMP
2018/4/13 5 Love-tune Crystal Sky Kis-My-Ft2
2018/4/13 6 SnowMan Acrobatic A.B.C-Z
2018/4/13 7 西畑大吾/向井康二 Electric Shock 菊池風磨中島健人
2018/4/13 8 Travis Japan Tonight Kis-My-Ft2
2018/4/13 9 SixTONES Beautiful Life SixTONES
2018/5/4 1 HiHi B少年 笑顔のゲンキ SMAP
2018/5/4 2 ジャニーズJr. 3秒 笑って ジャニーズJr.
2018/5/4 3 King&Prince シンデレラガール King&Prince
2018/5/4 4 HiHi Jets ガラスの十代 光GENJI
2018/5/4 5 A.B.C-Z Rock with U A.B.C-Z
2018/5/4 6 関ジュ 関西アイランド 関西ジャニーズJr.
2018/5/4 7 SixTONES Jungle SixTONES
2018/5/4 8 SnowMan Snow Dream SnowMan
2018/5/4 9 SixTONES Smile Kis-My-Ft2
2018/5/11 1 Mr.KING HONEY BEAT V6
2018/5/11 2 HiHi B少年 Step and Go
2018/5/11 3 King&Prince シンデレラガール King&Prince
2018/5/11 4 HiHi Jets Welcome To My Home Town 髙橋海人
2018/5/11 5 東京B少年 24-7~僕らのストーリー~ Sexy Zone
2018/5/11 6 ジャニーズJr. LIGHT IN YOUR HEART V6
2018/5/11 7 内博貴/ジェシー もう君以外愛せない KinKi Kids
2018/5/11 8 A.B.C-Z/SnowMan Future Light A.B.C-Z
2018/5/11 9 Prince/SixTONES 祈り Kis-My-Ft2
2018/5/11 10 Love-tune superman Love-tune
2018/6/1 1 HiHi B少年 Ultra Music Power Hey!Say!JUMP
2018/6/1 2 King&Prince シンデレラガール King&Prince
2018/6/1 3 HiHi Jets PERFECT KAT-TUN
2018/6/1 4 Sexy Zone イノセントデイズ Sexy Zone
2018/6/1 5 SixTONES/SnowMan/Travis Japan ハイティーン・ブギ 近藤真彦
2018/6/1 6 SnowMan EXPLODE Kis-My-Ft2
2018/6/1 7 正門良規/小島健 宇宙に行ったライオン 関ジャニ∞
2018/6/1 8 関ジュ ロマンティック 関西ジャニーズJr.
2018/6/1 9 SixTONES LOVEJUICE 赤西仁
2018/6/1 10 ジャニーズJr. Beat Line Hey!Say!JUMP
2018/6/8 1 ジャニーズJr. 勇気100%  
2018/6/8 2 HiHi Jets テンション Kis-My-Ft2
2018/6/8 3 東京B少年 SUPERMAN Hey!Say!JUMP
2018/6/8 4 HiHi B少年 HiB HiB dream HiHi B少年
2018/6/8 5 Sexy Zone イノセントデイズ Sexy Zone
2018/6/8 6 東京B少年 SUPER DELICATE Hey!Say!JUMP
2018/6/8 7 菊池風磨/橋本良亮/小瀧望 喜びの歌 KAT-TUN
2018/6/8 8 Travis Japan Happy Groovy Travis Japan
2018/6/8 9 HiHi B少年 迷宮ラブソング
2018/6/8 10 神宮寺勇太 ...more 菊池風磨
2018/6/8 11 髙橋海人 花に想いを テゴマス
2018/6/8 12 岩橋玄樹 愛、テキサス 山下智久
2018/6/8 13 平野紫耀 PARTY DON'T STOP(feat.DJ DASK) 山下智久
2018/6/8 14 岸優太 will V6
2018/6/8 15 永瀬廉 One Love
2018/6/8 16 ジャニーズJr. Mistake! SMAP
2018/6/8 17 SixTONES/SnowMan 逆転レボルシオ 亀と山P
2018/6/8 18 Sexy Zone Cha-Cha-Cha チャンピオン Sexy Zone

 

3月~6月のお気に入り

3月以降をまとめていなかったので、ついでにざっくりと。

3月

Love-tune/Let It Be

完全に美勇人くんが優勝! 出てきた瞬間に優勝です。あのお衣装めちゃくちゃ良いですね。脚の長さが協調される短めジャケットと大きな薔薇、サーモンピンク×青、素晴らしいです。曲自体もめちゃくちゃ好きです。

 

東京B少年/Devil or Angel

東京B少年にこんな曲を歌わせたのは誰ですか!? 少年たちにこんな曲を歌われたら良いに決まってる。東京B少年に対しては「かわいい」「フレッシュ」「キラキラ」というイメージが強かったけど、そこから一歩踏み込んだパフォーマンスをしようとしてるのかな、と感じました。少年から青年への過渡期というか。カメラワークも攻めててよかったです。個人的に那須くんの「泡の様なDiva」の発声と龍我くんの表情がとても好きでした。

 

 

4月

Travis Japan/Tonight

私は宮近くんのことが結構好きなんです。普段の挙動は割と見ていて不安になるのに、ことパフォーマンスとなると問答無用でかっこいい。何よりもあの圧倒的な「センター力(ぢから)」!!!昔から「センターにならざるを得ない運命」みたいなものを愛好してしまう悪い趣味があります……。Tonightも例にもれずセンター力が発揮されております。なんなら「次はこいつら……SixTONES!」の曲ふりまで含めて全部かっこいい。宮近くんへの形容詞が「かっこいい」しか持てない。ちなみに一番好きなのは「君のTURN TURN TURN」の振りです。

 

 

5月

SixTONES/Smile

あえてJungleよりもこちらで!Jungleはもちろん良かったのですが、やっぱりライブのあの特効とかサイズ感とか、それには負けてしまうなあ……と。スタジオ収録はスタジオ収録で違う良さがあるんですけどね。Smileは単純に曲が好き、というのもありつつ、ストってこういうあたたかな曲が似合うなあとしみじみ思えました。オラついた感じとか、派手なパフォーマンスの印象が強いけど、それとは真逆のパフォーマンスでも彼ららしさがしっかり出せるのは、”彼ららしさ”の核が確立されているからかな、と思います。贔屓目かな……。

 

Love-tune/superman

入りが天才!!!アニメのEDっぽさがあるな……とアニメをそこまで見ないのにぼんやりと思った入りの画。あの振りはどうなんだろう……と最初は思ってたんですが、だんだん慣れてきました。個人的に、社会人の身としてはグッとくる歌詞です。美勇人くんの「じゃんぐるじむ ぶらんこ すべりだい」のソロパートの割り当てからパフォーマンスから最高すぎる。パフォーマンス全体的にもそうですが、最後のラブのみんなの笑顔でなんだか妙に泣けてきます。

 

6月

HiHi Jets/PERFECT

各ユニットのPERFECTのパフォーマンスを集めたいくらいPERFECTがめちゃくちゃ好きなのですが、これも例にもれず、好きです!何より橋本涼くんに確変が起きてませんか!?!?もともと顔がめっちゃかわいいな~~と思っていたんですけど、急に爆イケ化してませんか?何かあったの?と邪推してしまうくらいに……クリエのロスマイ(局動画で見ました)もかなりアレだったので、こういう成長過程を見られるからHiBは目を離せないな……と気持ちを新たにしました。

 

SixTONES/LOVEJUICE

局動画で見てから放送を楽しみにしていたラブジュ!光量の少なさにちょっと笑ったのですが、いや~~ありがとうNHK……という気持ちでいっぱいです。大我くんのビジュアルが天元突破しているのと、ソロショットの優吾くんがかなりポイント高いです。2人1組になってネクタイを咥える演出はいったい誰が考えたんでしょうね。私の頭がおかしくなったのかも……と心配になって会う人みんなにラブジュを見せているんですけど、大体みんなネクタイのところで思わず笑い出すから私の頭がおかしいわけではないらしいです。

 

東京B少年/SUPER DELICATE

Devil or Angel」と同じく、こういう曲は彼らに歌わせたら間違いないなーと思いました。まさにガラスの十代、みたいな。目を離したすきに成長しちゃうんだろうなあ……こういう刹那性にエモさを感じてポエムを詠んでしまいがちで、そういうのをそろそろやめたいとは思っているんですが、やめられないですね。

 

菊池風磨・橋本良亮・小瀧望/喜びの歌

喜びの歌の風磨くんを見ていて、こんなに愛おしい造形の男の子は他にいないなあと改めて気づかされました。風磨くん、一応年上なのですが、めちゃくちゃ愛おしい気持ちでいっぱいになります。なんと楽しそうに歌うことか……「かっこいい」の方が欲しい言葉なのかなあとは思いつつ、なんてかわいくて愛しいんだろうと思って涙が出そうになりました。あと単純に曲が好き(そればっか)。喜びの歌って2008年なんですね。たぶん、私の世代だとこのあたりのジャニーズ楽曲って、特にジャニオタってわけでなくてもカラオケで入れたらみんな盛り上がるんですよ。特にYou&Jの楽曲。なんかそういう同世代感とかノスタルジー的な意味でもよかったです。