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俺のpickを紹介するぜ(1)1pick・김성현(キム・ソンヒョン)

 

第2回順位発表式の前に俺のpickたちを紹介していくぜ!!! なぜならば:上位30位に入らなさそうな子たちが……いるので……

 

PRODUCE X 101のpickたち

《凡例》

名前(カナルビ/事務所名)

ポジション、順位変動、評価

 

1.김성현(キム・ソンヒョン/STONE MUSIC)

ラップ、22→33→39→42→44、C→C

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1pick!

 

 

▲かっこいいもかわいいも、全部ぎゅっと詰まった自己紹介

 

好きなところ:顔 と、真顔で言ってしまうくらいに、顔がめちゃくちゃかわいい。とにかくかわいい。体格もよくて三白眼気味だしラップだし、ぱっと見クールっぽく見えるけど、めちゃくちゃ愛嬌たっぷりで、大型犬のような愛らしさがある。Twitterを見てると韓国のファンから「멍현(モンヒョン)」と呼ばれていて、なんだろう?と思ってたけど、「멍뭉미(モンムンミ)」=犬のようにかわいい、からきてるのかな?*1

 

▲表情がコロコロ変わって見ていて飽きないジマのチッケム

 

IN2ITというグループでデビュー済。グループではマンネだそうだけど、プデュでは割と年上組なことと、デビュー経験があるというところでお兄ちゃんしてる感じがする。ちったくてかわいいものが好きな気配がある(例:イセジンさんやイジヌをかわいがる*2

 

ソンヒョンが1話で堂々と入場してきたときに「好き」と思って、下位席しか空いてないのを確認して1位に挑戦したところで「好き」と思って、ラップ対決で負けちゃってあちゃー><って顔しながらすごすご階段を降りていくところで推すことが決まった。アイドルには堂々としていてほしいし、変な謙遜はせずにハングリー精神をもって挑んでほしい。1位に挑めば自ずと放送に乗る可能性は高くなるわけだし、そういうところもきっと考えた上で挑んだんだと思う。本当に偉い。しかしそれ以降、他の子のパフォーマンスに対するリアクションくらいしか分量をもらえず、グループ評価(Girls Girls Girls)ラップパートは全カットされるなど散々な扱いに……。普通に泣いた

 

▲チッケムではちゃんとラップが聞ける

▲事務所別評価のときにも披露したラップ(放送されず)衣装がかわいい

 

そんなソンヒョン、ポジション評価ではなんと自分のポジションであるラップではなく、ボーカル×ダンスのAttentionを選択。上位から選択していく式ではあったけど、ソンヒョンが選択するときにはまだラップの枠は残っており、つまり、自らの意思でポジションでないAttentionを選択したということ。「最後かもしれないから色んな姿を見せたくて」ということを言っていたようなので、本当に胸が痛くなる……。Attentionではリーダー兼センターを勝ち取ったかと思いきや、発音を指摘されて結局センターを降りることになってしまったり、せっかくようやく分量をもらえたのにまた散々な感じに……。素直に泣いたパート2(ソンヒョンに限らずAttention組は順位が伸び悩んでる子たちが集まっていたので全体的に見てて辛かった)

 

▲コンセプトが結構好き。ソロのダンスパートがあります

 

初回は22位といい位置についていたものの、何せ分量がなさすぎるがゆえに徐々に順位を下げ続けて現在44位。30位に入るにはかなりのジャンプアップが必要。6話で彼の優しさや人柄が国プに伝わっているとよいのですが……投票権のない自分が歯がゆい!!!(紹介記事で病むな)

 

万が一これを読んでいる韓国国民がいたらとりあえずソンヒョンに1票を投じてください。まあいないと思うけど。

 

(追記)ポジション評価のチッケムきました!!!

 

(2)へ続く(多分)

*1:韓国語わからんからあてにしないでほしい

*2:イセジンさんとは同じ96line