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SixTONESと同期のタカラジェンヌ(メモ)

 

 前回のエントリ*1で「亜種」として触れた、SixTONESが宝塚でいうと何期にあたるのか、という話。毎度「何期だったっけ……」ってなるのでメモ程度に残しておきます。友人によれば、タカラジェンヌの入団年の数え方はややこしいらしいけれど、細かいことはわからないので*2、適当にやっていきます。

 

 

1.生まれ年で見る

 まずは生まれ年で見てみる。宝塚音楽学校の入学は15~18歳なので、生まれ年+15~18年して当てはめてみる。

 

髙地優吾(1993-1994):96期~99期

京本大我(1994-1995):97期~100期

田中樹・松村北斗(1995-1996):98期~101期

ジェシー(1996-1997):99期~102期

森本慎太郎(1997-1998):100期~103期

 

 

感想

 範囲が広すぎてよくわからない。慎太郎めっちゃ若いなという気持ち。

 

 

 

2.入所年で見る

 こちらは宝塚歌劇入団年と照らし合わせてみる。入団が3月らしいので、そこを起点に考える。参考までに、Wikipediaから引っ張ってきた主な現役生のリストも併記しておく。

 

 

京本大我ジェシー森本慎太郎(2006-2007):93期

彩風咲奈、愛月ひかる、芹香斗亜、蒼羽りく、桜咲彩花

 

田中樹・松村北斗(2008-2009):95期

礼真琴、柚香光、月城かなと、水美舞斗、朝美絢、瀬央ゆりあ、桜木みなと

 

髙地優吾(2009-2010):96期

綺咲愛里、優波慧、夢奈瑠音、紫藤りゅう、和希そら、叶羽時、朝月希和

 

 

感想

 こっちのほうがわかりやすい。いやまだ宝塚偏差値39くらいだからよくわからないけど。とりあえずほくじゅりが95期でわくわくしてきた(無意識のうちに95期に惹かれる病気なので)。年だけで見るとほくじゅりは1期ずれちゃうんだけど、同期でいてほしい邪な気持ちが邪魔をしたので、同期ということにいたしました。私が自然と95期に惹かれてしまうのは自然の摂理な気がしてきた。SixTONESみんな好きだしどのコンビもいとしいけど、中でもほくじゅりがいっとう好きだもん。みたいな話をしていたら、「95期、(未だ見ぬ)宙組にもいい男役がいるわよ!」と言われて怖くなってきた。

 

 優吾くんが巷で「宝塚の岸優太」と噂の和希そらさんと同期なのもかなりいい。京ジェ慎がめっちゃ小顔でめっちゃ脚の長い彩風さんと同期なのもいい。

 

 しかしこうやって見ると、ジャニーズってやっぱり早い段階から入所してるんだなっていうのがよくわかる。生まれ年と入所年がぎりぎりイコールになるのが優吾くんだけという結果でさすがに驚く。慎太郎なんて生まれ年と入所年で7~10期もずれてるし。みんな宝塚だったらトップになっててもおかしくない年代なんだなと思うとなんとも言えない気持ちになる。いや、別にタカラジェンヌじゃないんだけど……。

 

 

 以上、誰のためでもない私のためのメモエントリでした。