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SixTONESのサマパラに行って「アイドル」とは何かがわかった話

 

 SixTONESのサマパラ*1に行ってから、彼らに対する見方が変わった。私はもともと、北斗くんのビジュアルから入って、SixTONESのパフォーマンスでオチたクチである。(短い間にせよ)これまでに彼らのいろいろな姿を見てきたけど、基本的には「かっこいい」「かわいい」「面白い」、そういう感想をもっていた。

 

 

 

 最近は何かがちがう。もちろん、相変わらずSixTONESはかっこよくて、かわいくて、面白い。だけど、それだけじゃ掬いきれない感情を抱いている。一体なんなんだろう? と、考えていた矢先に、Jr.チャンネルにアップされたのがこれ。

 

 

 

youtu.be

 

 

 SixTONES奥多摩へドライブして、BBQをして、北斗くんのサプライズバースデーパーティーをする、という内容だった。これを見て気がついた。「いとおしい」だ。私が彼らに抱きはじめたのは、とてつもない「いとおしさ」だ。

 

 

 どうしてこんなにもいとおしいんだろう? 彼ら6人の笑顔と、輝かしい未来を見たくて仕方がない。彼ら自身が、SixTONESというグループを愛しているということを、私はTDCホールで受信したのかもしれない。彼らが愛する場所、彼らが6人でいられる場所が永遠でありますように、祈りにも似た気持ちがあふれている。

 

 

 そして、私がいま抱いている「いとおしさ」こそが、彼らSixTONESが「アイドル」たる所以なのだな、というのも、自然に納得した。「アイドル」の定義とはなんぞや、という話はときおり取りざたされるけれど、私の中では、この「いとおしさ」こそがアイドルの正体だという気がする。どれだけ心がささくれだっていても、強張っていても、それを一瞬で丸く、やさしく溶かしてくれる――そんな「いとおしさ」を生みだしてくれる存在。それこそが、私にとってのアイドルだ。

 

 

 とどのつまり、それは「Beautiful Life*2」なのである。これまで、私は「Beautiful Life」という曲の重要性を見誤っていた。

 

 

喜びや悲しみさえ/風に溶けたら/水面を揺らして優しく笑う

 

もっと素晴らしい未来へ向かおう/ほら、夜が明けてきた/道の先でまた思い出すんだ/今日のことを思い出すんだ

 

 

 これこそ解だったのだ。ここに描かれている真理に、私はようやく辿り着いたのだ。デビューコンのECでこれを歌う6人の姿がありありと思い浮かぶ。きっと、私たちを、SixTONESという居場所をいつくしむようなやさしい眼差しで歌ってくれるのだ。

 

 

 と、いうところまで考えを巡らせて、やたらに感動してしまって、そんな感動を伝えたくて、このエントリを書いている。めちゃくちゃ急いで。なぜかというと、時刻は19:30。私の大好きな「TRUMP」シリーズの無料ライブ配信第1夜、「TRUMP」REVERSEが始まるまで残り30分である。つまり、絶望まであと30分。絶望してからだと、たぶんこんなキラキラポエムエントリが書けないから。間に合ってよかった。(TRUMPシリーズはマジで本当にみんな見てください!!!)久々にこういう熱に浮かされたエントリが書けて満足です。では、TRUMPに備えます。以上。

 

 

 

*1:Summer Paradise2018

*2:SixTONESのオリジナル曲