夢と現実いったりきたり

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ジャニーズJr.への招待~とりあえず少クラを見てみる編~

 

 

今年の目標:ジャニーズJr.を覚える

 

 先日、Sexy Zoneの「ぎゅっと」にノックアウトされてこんなエントリを書きました。

 

tsukko10.hatenadiary.jp

 

 そこからSexy Zoneのことが気になって少しずつ情報を集めているところで、彼らがレギュラー出演している少クラも1月から見始めました。

 

 ところで、これは余談なのですが、末満さんへのプレゼントにセクゾのDVDを贈った人がいてめっちゃ笑いました。

 

 私だったら三浦香さんに贈りたい(Club SLAZYとセクゾの親和性が高いと思っているので……Club Sexy……)。中島健人くんに「Crazy girl」、菊池風磨くんに「サヨナラ」歌ってほしすぎるじゃないですか。余談終わり。

 

 少クラを見てるとデビュー組の他にも色んなJrがパフォーマンスしていて、「あ、これは多分面白いやつだな」と思ったので、ジャニーズJr.を覚えることを2018年の目標にすることにしました。Jrに関する知識はB.A.D.やVeteranで止まっていたので(しかもさして詳しくはなかった)、wikiのユニット一覧を眺めたとき、覚えるべき人とユニットの多さにちょっと慄きました。ユニット組んでる子たち全員の名前と顔を覚えるのにどれくらいかかるんだろう……。

 

 さておき、とりあえず1月の2週分を見た感想を残しておこうと思います。 

 

 

気になったパフォーマンス

 

SixTONES「JAPONICA STYLE」

 

 「NEIRO」(1/5)のパフォーマンスを見て、「松村北斗くんの顔が死ぬほど好み」って騒いでいたら、識者から「JAPONICA STYLEを見ろ」って言われたんですよ。そうしたら何と次の週(1/12)でちょうど見れました。

 

 ああ着物ね、ジャポニカだしね、和で攻めるのね、って思って見てたら松村北斗くんの顔と衣裳と髪型とオラつきと儚さで完全に殺されました。のみならず死体を50回くらい蹴られました。傾国。3国くらい余裕で傾国してます。国を滅ぼしてそうな男が好きなんだよ……。ところでSixTONESのファンを"オンナ"って呼ぶそうで、面白すぎるんだけどめっちゃわかる。私もオンナになりたくなった。

 

 

 Prince「Prince Princess」

 

 この曲の歌詞すごくないですか? どうやらPrinceのファンのことは"Princess"と呼ぶらしく(まあそうなるよね……)、それに引っ掛けての曲名なんでしょうが、「Prince Princess」とすることによって、歌詞中で呼びかける「君」の性別を規定していないところが素敵だと思いました。「誰もが空の下 美しいPrince Princess」という歌詞、座右の銘にしたい。

 

 歌詞がいいな~~と思って、そこで「そういえばJrってCDデビューしてないから自分で歌詞を起さなきゃいけないんだ……」と気がついて、とりあえずEvernoteに起しました。ここでも識者から「今回のは2番です」と教えてもらったので、1番を併せて聴いてみると、もっと最高な歌詞でした……。特にお気に入りなのは「踊るように歩くくせが/そのままにすり減ったクツの底/愛しいよ」、「街の人込みにまぎれながら/ラッシュの地下鉄の中に/降りたことのない駅で降り/歩いてみたくなったよ/君と」です。岸くんがかっこいいですね。

 

 

東京B少年「Cosmic Melody」

 

 曲、というより、ユニット自体が気になる東京B少年。中島健人くんの面影を感じさせるどえらい美少年(那須くん)がめっちゃ強いし、浮所くんの骨格が橋本祥平くん*1に似ている!!! つまりAAA日高くんにも似ている!!! という興奮を誰か分かち合いましょう。めちゃくちゃどうでもいいんですけど、浮所くんと誕生日が一緒で運命を感じました。当然ながら年は違います。2002年生まれ、生まれたてすぎてクラクラする。赤子やん。浮所くん、名前もとっても素敵。「浮所飛貴」の字面もめちゃくちゃ高貴だし、「ひだか」って響きも良い。

 

 東京B少年、どのメンバーもとっても気になるのですが、やっぱり浮所くんから迸るアイドル性と、那須くんの既に完成された美しさにドキドキしてしまいます。金指くんの秘めている未知数の可能性にも賭けてみたくなる……。東京B少年の羽ばたく姿、めちゃくちゃ見たい!!!すごい!!!

 

 

気づいたこと

 

Jrは面白い

 

 とりあえず少クラを見てみて気づいたのが、「Jrって色んなあり方があるんだな~~」ということでした。ユニットとして活動している子、一人で活動してる子、楽器をやっている子、とか。多分一般的に「ジャニーズJr.」って言葉から連想するのって「デビュー組の後ろで踊ってる小さい子」なんだけど、そのイメージで止まってしまうのは勿体ないなと思います。たくさんいるJrの中で埋もれないようにみんなそれぞれ努力してるのが垣間見えて、なんかそういうのってアツいじゃないですか。一人一人にドラマがあるんだろうし。

 

 あとJrのうちからこういう人前でパフォーマンスできる場が確保されているのも良いですね。場数を踏むことで経験値もスキルも上がっていってファンもついていって。事務所の力を感じる……設備の整っている私立の学校のようだ……。

 

 

少クラのやさしさ

 

 あとめちゃくちゃ有難いのが、パフォーマンスの際にちゃんと一人一人に名前のテロップを出してくれるところ。以前にKドル(SEVENTEEN)を学んでいたときは音楽番組でみんな名札をしていることに感動した*2んですが、それをちょっと思い出しました。あとからHP見て必死にどの子か調べたり、スクショして「この人誰!?」とか聞かなくてもいいので新規にもストレスフリー。やさしいですね。

 

 

ジャニーズの文脈

 

 あらゆるファン文化って、そこにある文脈を獲得してようやくその面白さを十二分に味わえる……みたいなところがあると思っていて、特にアイドルってそれが強いじゃないですか*3。少クラを見ててそれを強く感じたのは、「××(ユニット・個人名)が△△(デビュー組の曲)をやります」という曲紹介だけで沸いている会場に対してでした。この曲紹介だけで沸けるのは、「××のことを知っていて、かつ△△を知っている」人だけなのに、多分会場の8割は沸いています。ここにジャニーズにおける文脈や事務所としての強さを感じてたまらない。歌い継がれているマスターピースの存在も大きいと思うけれど。

  

 

 

 いやー、少クラ、Jrに注目してみると思った以上に面白くて、何度もリピートして見ています。今のところグループとして推したいのは東京B少年かなあ……。

 

 こんな顔の綺麗な男の子ばかり存在する世界を見続けていたら気がくるってしまう……と思ったけど、既にテニミュでだいぶくるっているので問題ありませんでした。

 

今年は金曜日を楽しみに生きることになりそうです。

 

 

*1:

tsukko10.hatenadiary.jp

*2:どうやらテレビ局の人たちも次々生まれるグループについていけないからだとか聞きましたが

*3:「ぎゅっと」のエントリでもそういうことを書いた気がする