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夢と現実いったりきたり

見たものの感想 思ったことなど

そこそこに生きています

今週のお題「私のテーマソング」

 

 久しぶりにブログを書く。前回が9月23日だったので2週間ちょっとぶりに。大学生になって2度目の長い夏休みが終わり、学祭だったり発表だったりの準備で存外忙しい新学期。はやく舞台が観たいな。メサイアのあとは、ニコ生でディアラバやらギャグ漫画日和やらを見たくらいで、少し物足りない。来週のRENTの大阪公演までは、我慢して地道に生活を送ろう。本当に楽しみ!

 

 今週のお題が「私のテーマソング」らしい。何だろう?意外に難しい。どうしても最近よく聴いている曲ばかり思い浮かぶので、「いま現在の私のテーマソング」を軽く紹介しようと思う。多分だけど、特に面白くない。

 

hayatochiri / 大森靖子

 動画が見つからなかった。YouTubeで検索かけると一番に大森靖子&THEピンクトカレフが出てくると思うけれどそちらではなく、大森靖子ソロの方。わたしは大森靖子の曲全てを好きというわけではなく、でも好きな曲は本当に突き抜けて好きなのです。そのうちのひとつがこの「hayatochiri」。

溺れる夕陽に燃え尽きる命を重ねてセンチメンタルできるほどやり尽したことなんてひとつもないのに泣いている

生まれた季節が大好きで生まれた季節に出会った人ならちょっとは優しくできる気がする

 特にこの2か所が本当に好きだし、烏滸がましい言い方をすれば、「わたしの歌だ!」と思う。他人様に誇れるような生き方はしていない、という自負はあるし、自分のことはあまり好きじゃないのだけれど、でもその反面で自分のことが大好きなのだ。大森靖子という人も、わたしと同じように自己嫌悪と自己愛の狭間でふらふらしながら生きているんじゃないか、と勝手な想像で共感を抱いてる。

 

 

16 / andymori

www.youtube.com

 andymoriは本当に好きだ。バンドの歴史だとか、そういう知識は持ち合わせていないのだけれど、本当に、単純に、なんて素晴らしいバンドなんだ!と思っている。バンドに関しては、話し始めると長くなるやもしれないので割愛したい。

 

どこにもいけない彼女たち 駅の改札を出たり入ったり

変われない明日を許しながら なんとなく嘘をつくのさ

16のリズムで空をいく 可愛くなれない性格で

全然違うことを考えながら 優しいんだねって嘘をつくのさ

  わたしは本当にかわいくない性格をしていて、変わりたい気持ちが無いわけでもないのだけれど、自分の置かれている状況を省みて、まあいっか、変わんなくてもいっか、でなんとなく済ませてしまうきらいがある。これも恐らく妙な自己愛由来なんだろうな。andymoriのフロントマン・小山田壮平の書く詞には諦念と、なぐさめと、赦しの気配が漂っている。それでいて利己的だ。わたしのような人間に寄り添って、手を差し伸べてくれるかと思いきや、無邪気に崖から突き落とされるような感覚がクセになる。大好きだ。

 

 

Undone - The Sweater Song / Weezer

 そしてこの曲。もうこれは、とりあえず聴けば分かる。歌詞を読めばわかる。以上。

www.youtube.com

 

 

 

 選曲を改めて見ると、まあまあ暗いなあ。でも多分、人よりもしぶとく長生きすると思う。そういう人間だ。多分。