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夢と現実いったりきたり

見たものの感想 思ったことなど

君は世界で 僕は何だろう


今日、友達と遊んでて、好きなタイプについて問われたわけです。わたしが色んな芸能人をかっこいいかっこいいと言ってるものだから、結局本当のタイプがわかんない、と。わたしも前から同じことを自問自答していて、最近やっと辿り着いたのが、しっかりした眉を持ち、三白眼気味な、昭和顔のハンサム。もしくは、田中圭。という答えでした。前者は村井良大くん、NEWSの加藤シゲアキくん、多和田秀弥くん。声優の鈴木達央さんも系統で言えばここに入るのかなあと思います(声優に詳しくないので、鈴木さんに関しては顔が好きな系統というだけなのですが)。後者はまあ、田中圭くんが好きなんですよね。彼の場合、顔だけじゃなく雰囲気や役柄込みで好き、が正しいとは思いますが、その「好き」が尋常じゃないエネルギーを持っているので「田中圭枠」を設けています。ハタチになって初めて買うお酒は、サントリーの角ハイボールって大分前から決めてるんです。


まあ、こうやってわたしの好きな顔のタイプを鑑みたときに、一番の推しである橋本祥平くんは全然当てはまってこないんですよね。全然昭和顔じゃあないし。ましてや田中圭でもないし。じゃあなんで好きなんだろう? と考えてみたけれど、いまいち明確な答えが見えてこなくて。振り返ってみると、祥平くんを初めて見たのが薄ミュの斎藤一役で、その後、彼のシンデレラストーリーとか、人柄とか、色々知っていくうちに、ああ応援しなきゃ、この子の夢を叶えてあげなきゃ、っていう、衝動に近い何かがわたしに訴えかけたんだろう。一旦はそういう結論に辿り着きました。「推す」ってきっとそういうものなんじゃないかな、と思います。「推す」というのはもはやマストに近い行為であって、推しの舞台に行けない、という状況は身を切られるように辛いのです。最近舞台出演が続々と決まってるのに行けない、ダメなおたく女は修行の日々を送っています。



ところで、日付が変わってこそいますが、本日2回目の更新です。夏休みに楽しい予定目白押し、と書きましたが、やっぱり暇な時間はあるわけで。去年の手帳を見返してみて、自分が何をしてたか?の記録を残すのって大事だなあと感じたわけで。できる限り自分の思いを読み返せるように残しておきたく、夏休みはできる限りブログを書いていこうと思ったのです。どうせ4回生になれば、文章を書く機会が増えるんだし(ESとか・・・)、そこへの準備運動みたいなもんですよ。シュガーソングでビターステップを踏んでるんですよ。眠いから寝よう。





追伸、このブログを読んでるわけがない友人へ。きっと恋愛対象、という意図で尋ねたんだろうに、芸能人のことばかり考えててごめん。それから、SUMMER TIMEのMVのシゲを見て、「氷川きよしみたい」って言ったね。言いたいことはわかるけど、そのあたりのシゲアキさんはわたしのドラマ史上の初恋(たぶん)、ケンタ先輩のビジュアルなんだよ。氷川きよしの顔は正直好きだけど、そこはあんまり一緒くたにされると、やっぱり初恋のメモリーだから切ないです。多和田くんは氷川きよしに似てる、と思います。