夢と現実いったりきたり

phenomenon

見たものの感想 思ったことなど

俺のpickを紹介するぜ(1)1pick・김성현(キム・ソンヒョン)

 

第2回順位発表式の前に俺のpickたちを紹介していくぜ!!! なぜならば:上位30位に入らなさそうな子たちが……いるので……

 

PRODUCE X 101のpickたち

《凡例》

名前(カナルビ/事務所名)

ポジション、順位変動、評価

 

1.김성현(キム・ソンヒョン/STONE MUSIC)

ラップ、22→33→39→42→44、C→C

f:id:tsukko10:20190610232723j:image

1pick!

 

 

▲かっこいいもかわいいも、全部ぎゅっと詰まった自己紹介

 

好きなところ:顔 と、真顔で言ってしまうくらいに、顔がめちゃくちゃかわいい。とにかくかわいい。体格もよくて三白眼気味だしラップだし、ぱっと見クールっぽく見えるけど、めちゃくちゃ愛嬌たっぷりで、大型犬のような愛らしさがある。Twitterを見てると韓国のファンから「멍현(モンヒョン)」と呼ばれていて、なんだろう?と思ってたけど、「멍뭉미(モンムンミ)」=犬のようにかわいい、からきてるのかな?*1

 

▲表情がコロコロ変わって見ていて飽きないジマのチッケム

 

IN2ITというグループでデビュー済。グループではマンネだそうだけど、プデュでは割と年上組なことと、デビュー経験があるというところでお兄ちゃんしてる感じがする。ちったくてかわいいものが好きな気配がある(例:イセジンさんやイジヌをかわいがる*2

 

ソンヒョンが1話で堂々と入場してきたときに「好き」と思って、下位席しか空いてないのを確認して1位に挑戦したところで「好き」と思って、ラップ対決で負けちゃってあちゃー><って顔しながらすごすご階段を降りていくところで推すことが決まった。アイドルには堂々としていてほしいし、変な謙遜はせずにハングリー精神をもって挑んでほしい。1位に挑めば自ずと放送に乗る可能性は高くなるわけだし、そういうところもきっと考えた上で挑んだんだと思う。本当に偉い。しかしそれ以降、他の子のパフォーマンスに対するリアクションくらいしか分量をもらえず、グループ評価(Girls Girls Girls)ラップパートは全カットされるなど散々な扱いに……。普通に泣いた

 

▲チッケムではちゃんとラップが聞ける

▲事務所別評価のときにも披露したラップ(放送されず)衣装がかわいい

 

そんなソンヒョン、ポジション評価ではなんと自分のポジションであるラップではなく、ボーカル×ダンスのAttentionを選択。上位から選択していく式ではあったけど、ソンヒョンが選択するときにはまだラップの枠は残っており、つまり、自らの意思でポジションでないAttentionを選択したということ。「最後かもしれないから色んな姿を見せたくて」ということを言っていたようなので、本当に胸が痛くなる……。Attentionではリーダー兼センターを勝ち取ったかと思いきや、発音を指摘されて結局センターを降りることになってしまったり、せっかくようやく分量をもらえたのにまた散々な感じに……。素直に泣いたパート2(ソンヒョンに限らずAttention組は順位が伸び悩んでる子たちが集まっていたので全体的に見てて辛かった)

 

▲コンセプトが結構好き。ソロのダンスパートがあります

 

初回は22位といい位置についていたものの、何せ分量がなさすぎるがゆえに徐々に順位を下げ続けて現在44位。30位に入るにはかなりのジャンプアップが必要。6話で彼の優しさや人柄が国プに伝わっているとよいのですが……投票権のない自分が歯がゆい!!!(紹介記事で病むな)

 

万が一これを読んでいる韓国国民がいたらとりあえずソンヒョンに1票を投じてください。まあいないと思うけど。

 

(追記)ポジション評価のチッケムきました!!!

 

(2)へ続く(多分)

*1:韓国語わからんからあてにしないでほしい

*2:イセジンさんとは同じ96line

書を捨てよ、プデュを見よう── PRODUCE X 101の魔力

PRODUCE X 101(通称プデュ、プエク)にはまっている。なんじゃそれ、という人も、宮脇咲良擁するIZ*ONEを輩出したPRODUCE 48といえば、なんとなくピンときてもらえるのではないだろうか。ざっくり言えば、韓国の公開オーディション番組だ。101人の練習生*1が国民プロデューサー(通称国プ*2)からの投票で順位づけされ、最終的に選ばれた11人がデビューの座を勝ち取る。ちなみに投票権は韓国国民にしかない。自分のpick(いわゆる推し)に票を集めるために「投票してくれたら抽選でAirPodプレゼント」みたいなツイートをしていたり、このあたりのオタク文化もなかなか面白いところがある。

 

なぜプデュを見始めたのか

私は特別K-POPのファンというわけではなく、プデュのこともよく知らなかった。なぜ今狂ったようにプデュを見ているのかといえば、TLで見かけたGIFに映り込んでいるとある練習生の顔がめちゃくちゃ好きだったからだ。その名は박윤솔(パク・ユンソル)、のちに「というわけや」「服部平次」として日本で局地的にバズることとなる男、というわけや。

めちゃくちゃ好きな顔の男・ユンソルと出会ったのが、1話の字幕版放送の数日前だったというのも大きい。ちょうど周りでも話題になってるし、暇だし、ちょっと見てみるか、という軽い気持ちで見始めた1話で、“出会って”しまったのだ。김성현(キム・ソンヒョン )に。彼との出会いについてはまたのちに書くこととして、ソンヒョンと出会ったことで、プデュ継続視聴を決めた。

 

Love Shot、それは僕が見た光

しかし、私が狂い始めたのはこのときではない。Love Shotのせいだ。とりあえずはこれを見てほしい。

 

youtu.be

 

みんなは何色が好き???? 私は青の裸ジャケット!

 

あまりにLove Shotが好きすぎて、会う人に見せまくったり、Twitterで気になったスーツの色をリプライすると名前とチッケム*3をリプライするbotになったりした。後者は結構みんな面白がって見てくれてよかった。Love Shotは最高。まあ1pickはでてないけど。

 

Love Shotはグループ評価で披露されたパフォーマンスで、グループ評価の中でも「クムベンジャーズ(クム・ドンヒョンがセレクトしたアベンジャーズ)」と呼ばれるくらい完成度が高かった。この子たちがデビューしてないの!?的な驚き(ラブシャ組は既デビュー組が多いけれど)は、ジャニーズJr.担からすると、めちゃくちゃ馴染みのある感覚。

 

よくよく考えると

そもそも、いわゆる「原石」たちが切磋琢磨し合って絆を深めるようすを眺めるという点で、ジャニーズJr.と同種のコンテンツなのである。番組のテーマソング、「X1-MA(ジマ)」は「Keep on」だし、なんならテニミュの「頑張れ負けるな必ず勝て」だ。

 

youtu.be

そう、ジャニーズJr.担はプデュ視聴にめちゃくちゃ向いている。101人も練習生がいるから当たり前だけれど、人によって分量*4に偏りが出てしまうことがある。番組側の推しや人気のある練習生が分量をもらえる一方、今週映ってたっけ?レベルの練習生もいる。私の1pickはどちらかといえば後者だが、自担を探す動体視力を鍛えに鍛えているオタクにとっては、有象無象に紛れる1pickを探すのは朝飯前だ。パフォーマンスに関してはチッケムを出してくれるのだから、かなりありがたい。しかもみんなカメラの位置を把握しているからずっとこっちを見ている。しかも高画質。贅沢すぎる。

 

ということで、そもそもプデュ適性があった私は、自担の夏の仕事が発表されないのをいいことに毎日プデュのことばかり考えるようになり、早く続きを知りたくて、字幕なしの放送を見るようになった。とはいえ何を言っているのか全然わからないので、結局字幕つきも見る。週に3回くらいはプデュを見ている。なんでやねん。なんだかんだでハングルがちょっとだけ読めるようになった。最終回までに超速で勉強してなんとなく何を言ってるかわかる程度までは韓国語を理解したい。ついでにNCTにもはまった。なんでやねん。ユウタ・ナカモトの顔がめちゃくちゃ好きなんだ……

 

私の周りでプデュを見始めた人間はみんな狂った。みんなもプデュを見て、あなたの少年を応援しよう。

 

 

放送情報(字幕付き)

毎週木曜日21時〜 Abema TV

 

※Abemaビデオで全話無料視聴可能

https://abema.tv/video/title/458-3 

 

 

 

 

 

 

*1:日本で言えばジャニーズJr.が一番近いかもしれないけど若干違うような気がする

*2:ちなみに番組には「国民プロデューサーの代表」が登場する。刀剣乱舞でいう映画版の審神者だと思ってください。今シーズンの代表は俳優のイ・ドンウク。なんなら番組内で一番かっこいいレベルにかっこいい。

*3:いわゆる推しカメラ/スターアングル

*4:放送でどれだけフィーチャーされるか

ねぇ、I must say love you?/SixTONES新曲「Rollin'」の歌詞の意味を考える

 SixTONESの新曲、「Rollin'」が少クラで初披露されました。せっかく初披露なんだから6人でやってほしかったなあ、とか思っていたけれど、きょもれあの絡みで血管が破裂したからもうなんでもいいです。歌詞が一部変わってた*1のだけはなんで!? ってなったけど。

 

 さて、単独の本編ラストを飾ったこの「Rollin'」の歌詞について、いろいろ思うところがあったので、私なりにざっくり考えてみたいと思います。英語と古文は雰囲気で訳せ!(学生は真似しないでください)

 

前提:「キミ」が指すもの

 まず、この曲における「キミ」は誰を指すのか。私はファンだと思っています。単独でこの曲を聴いて、そう思わざるをえなかった。単純に「ボク」と「キミ」のラブソングだとすると世界観がガンダムとかそういう感じになっちゃうじゃん?(それもありかもしれないけど)以降、「キミ」=ファン、という仮定のもと、考察を進めていきます。

 

「ボク」の決意

 「Rollin'」の語り手である「ボク」とは一体どのような人物なのか。

 まずは冒頭の台詞。

 

Yeah

I know

There's no turning back

There's no turning back

 

 「ああ、わかってる。もう後戻りなんてできない。もう振り返ったりなんかしない」。彼がいま、人生の岐路に立ち、腹を括って前に突き進む決意をしたのだと読めます。“There's no turning back”=後戻りできない、ですけど、二度目は果てしない決意と、自分へ言い聞かせる意味合いが込められているように感じます。「キミ」=ファンだと思ったのはここの台詞が大きいです。単なる恋愛で“There's no turning back”って、駆け落ちでもすんのか?ってなるじゃないですか。知らんけど。

 

 では、彼の決意とはどんなものなのか。

 

Take the way 夢希望も踊れる

 

 

 「夢希望も踊れる」、そんな道を進む選択をしたのだと彼は語ります。ただそれだけ。多くを語ってはくれません。「夢希望も踊れる」道とは一体なんなのか、そう考えたときに、やはり「アイドルとして生きていく選択」というのが、ぴったり当てはまると思うのです。

 

「ボク」と「キミ」の関係 

 次に、「ボク」=アイドルと「キミ」=ファンの関係について考えます。「ボク」と「キミ」はどのような状況に置かれているのでしょう。

 

I can't get you off my mind

I just wanna see ya

I just want you closer

 

消えないで

We roll, We roll, We're rollin' on, Far away baby

 

 

 上記、特に太字の箇所から、「ボク」と「キミ」の間には物理的距離があることがわかります。では、なぜ「ボク」と「キミ」は会えないのか? それは「ボク」と「キミ」が、あくまで「アイドルとファン」の関係だからです。

 アイドルとファンが会えるのは、コンサートの場のみです。そして、「ボク」=SixTONESはジャニーズJr.という不安定な立場です。彼らと次いつ会える、という確約はありませんし、それは彼らにとっても同じこと。私たちがアイドルに対して「消えないで」と願っているとき、彼らも同様に願っているのかもしれません。「ボクらは前に進み続けるから、お願いだから消えないで」と。

 

 「ボク」から見た「キミ」について、もう少し考えを進めます。

 

You got a my anything yesterday

It was the night on the ship It's fun day

You told me how I should be

I wonder You were going out there

 

 “on the ship”から、大海原への船出のイメージを受けました。事務所に入って、芸能界という大海原に乗り出したとき、応援してくれるファンと出会って「アイドルとしてどうあるべきか」を考えるようになった。自分を応援してくれるファンはなんで同じ船に乗る=自分を応援しようと思ってくれたんだろう? と回想している箇所だと捉えられます。“It's fun day”が切ない。きっと初めは右も左もわからないけれど、とにかくわくわくして楽しいだけだったんだろうに、今はただ「楽しい」だけではなくて。それでも「ボク」が決意を固めたのは「キミとの思い出」があるからなのでしょう。

 

Remember our memories

キミとの思い出

明日に向かう 廻る世界

キミもボクも廻り続ける

 

 思ったようにいかないことも多々ある世界で、それでも“our memories”を糧に明日に向かっていくと。余談ですけど、ここは厨二病感があっていいですよね。 

 

 このように、「ボク」のある意味での弱さが描かれているわけですが、一方で強がる姿も描かれます。

 

I can't say that I think of you

When I felt Lonely and sad

キミに泣いて泣いてなんかない

 

 曲中ではかなりストレートに「キミ」へのお気持ちを表明している「ボク」は、きっと普段は「キミ」に弱さを見せないように努めているんだろうなと推測できます。オタクはこういう強がってる男の背後に見え隠れする弱さに弱い*2「キミに泣いて泣いてなんかない」の最高の強がりパートが北斗くん担当なのがグッときます。天才のパート割。

 

 そして極めつけはサビの終わり方。

 

ねぇ、I must say love you?

キミの姿、浮かんでる

今の気持ち泣いてないって

 

  「ねぇ、愛してるって伝えなきゃダメかな?」って、こんなずるい告白がありますか。「ボク」は絶対に“I love you”なんて言葉で伝えない男なんですよ。はぁーーーーーーーたまらん。って最初に聴いたときからずっとため息ついてる。左腕に“I must say love you?”って彫りたい。めちゃくちゃ個人的な話になるけれど、城ホのMCでかなりショックを受けて*3茫然としながら「Rollin'」を聴いて泣きそうになっていたんですが、「キミの姿、浮かんでる 今の気持ち泣いてないって」でバ、バカヤローーー!俺らは泣いてないんだからお前らも泣いたりしないよな!って脅されてる気分だよ!ってなりました。

 「キミに泣いて泣いてなんかない」と自分の涙を否定した「ボク」が、自分がした選択を「キミ」はきっと受け入れてくれる、と確信をもっているのがここの歌詞だと思います。なんという信頼。

 

 そう、「Rollin'」は、アイドルからファンに向けたとんでもないラブソングなのでした。「ボク」の考え=SixTONESの考え、というわけではないとはわかっていても、単独コンサートの本編ラストにこの曲(しかも初披露)をもってくるなんて、一世一代の告白すぎてクラクラします。デビューコンで歌われたらエモい曲は「BE CRAZY」「Beautiful Life」だと思ってたけど、「Rollin'」がスターダムを爆速で駆け上がってきました。絶対デビュー2019。

 

 

*1:「We're on, we're on, we're lonely」→「We roll, we roll, we're rollin'」

*2:主語がでかい

*3:5/2昼、前日夜に全員で集まって「これからどうなるんだろうね」と話したらしい

ニューエラ、我々はどこへ行くのか(SixTONES単独公演「CHANGE THE ERA -201ix-」によせて)

平成の世が終わり、時代は令和に突入した。改元にともなうコストを考えると、元号はなくして西暦で統一する方が確実によいとは思うが、それはそれとしても、ビッグウェーブには乗っかりたいタイプなのである。具体的に言えば、改元の瞬間ジャンプしてたから地球上にいなかった〜〜とかヘラヘラ言っていたいタイプなのである。

 

しかし、5月1日は、改元よりももっともっと大切な(私にとっては、である)意味がこもった記念日だった。そう、ジャニーズJr.のユニット、SixTONESストーンズ)の結成日。彼らはその記念すべき日に、大阪城ホールで単独コンサートをおこなっていた。コンサートタイトルは「CHANGE THE ERA -201ix-」。改元というタイミングも相まって、多くのファンは期待を募らせていた。何か発表されるならこの日だろう、と。ジャニーズJr.のファンが期待する「何か」というのは、十中八九デビューのことをさしている(これに関しては主語が大きいとは言えないと思う)。

 

結果から言ってしまえば、この日発表されたのは、ゲーム「モンスターストライク」のテレビCM出演だった。ジャニーズJr.が、おそらくユニット全員で、有名なゲームのテレビCMに出演する、というのは、すごいことだ。業界から、彼らを起用すれば宣伝効果が見込める、と期待してもらえている証拠だ。知名度だってぐっと上がるだろう。あらためて考えてみても、とても喜ばしいことだ。なにを贅沢な!と怒られても仕方がないかもしれない。だけど、発表されたとき、私は脱力してしまった。

 

本編のラストでアップになったメンバーの表情。SNSではさまざまな憶測がなされていたけれど、私は何も言うことができない。彼らの気持ちは彼ら自身にしかわからない。

 

翌昼の大阪城ホールジェシーはソロ前、ぽつりぽつりと語った。昨夜6人で集まって話をしたのだと。自分たちはこれからどうなるんだろうねと。僕たちは頑張っていくから、みんなもついてきてほしいと。

 

胸に鉛が注ぎ込まれたようだった。さして重さを感じさせずにさらりと語られた言葉だというのに、ショックを受けながら、彼が歌うアナザーオリオンを聴いていた。これからどうなるんだろうね。これからどうなるんだろうね。

 

King&Princeがデビューしたとき、岸くん担当の人が、「これでようやく安心して岸担って名乗れる」と言っていたのをふと思い出した。そのときはあまりよくわからなかったけれど、なんとなく頭の隅に残っていた言葉。いまは実感としてよくわかる。ジャニーズJr.というのは、あまりにも不安定な立場で、いついなくなるかもわからない、どこでどうなるかもわからない。そんな不安が常につきまとうのがジュニア担の宿命だと、身に染みてわかる。

 

それでも、いつも前を向いて進んでいるSixTONESの姿に支えられていた。そんな彼らが、漠とした不安を口にしたことがつらかった。いや不安を抱えているのは当然すぎるほど当然なのだけど、本人たちからストレートに言葉にされると、現実を突きつけられて、想像以上にこたえた。

 

デビューなんてCD出すか出さないかでしょ、と思われるかもしれない。だけど、少なくとも私にとっては、なにより重くのしかかる言葉なのだ。

 

他担の「SixTONESほぼデビューしてる」という言葉が苦手だった。褒めの文脈だとは承知の上だけど、現実はデビューしてないんだからさあ、軽々しくデビューって言葉を使わないでくれよ、と思っていた。

 

だけど今回、他でもない自分が、「なんでデビューできないんだろう」と思ってしまった。贔屓目もあるかもしれないけど実力もあって、仙台での追加公演含めて3都市10公演の単独コンサートを埋める人気もあって、もちろん努力だってしていて、彼らはあと何をすれば、夢の入り口に立てるんだろう。ファンはそのために、何ができるんだろう。急激に気持ちが落ち込んでしまって、しばし茫然としていた。コンサート自体はいつも通りとても楽しかったけれど、新曲の歌詞がやたらにグサグサ刺さってしまったりして、おれはメンヘラオタクになりたくねえ!!!って二重の意味で泣いた。

 

だけど、アンコールのラフインザライフを笑顔で歌う彼らを見ながら思った。基本的なところにたち返れば、私は、彼らに笑顔でいてほしいだけなのだ。メソメソ病んでなんていられねえ。There's no turning back.という言葉を彼らの(そして私の)呪縛になんてさせない。力ずくでも希望の言葉にしてやるからな!待ってろよ一億総ズドン社会!

SixTONES【Mr.ズドンがやって来た】みんなで一緒に楽しもう!! - YouTube

 

 

とどのつまり、これは令和時代もSixTONESを応援していくぞというお気持ち表明でした。行っちゃお〜〜

 

Let's Go To Sendai(セキスイハイムスーパーアリーナとの格闘・2019年春)

君はセキスイハイムスーパーアリーナを知っているか?

ーー私は知らなかった。そう、SixTONES単独公演、CHANGE THE ERA -201ix-の追加公演が発表されるまでは。

 

 

ラブストーリーは突然に

ラブ・ストーリーは突然に

ラブ・ストーリーは突然に

  • 松下 優也
  • ポップ
  • ¥250

(なぜか松下優也のカバーバージョンを見つけたのであえてこれを貼る)

セキスイハイムスーパーアリーナくんとの出会いは、突然に訪れた。

それは、横浜アリーナのMC中だった。突如発表された、宮城での追加公演。メンバー自身も同じタイミングで伝えられて、フツーにめちゃくちゃ戸惑っている様子だった。(田中樹氏が発表する前に異常なほど水を飲むなど、戸惑いがリアルタイムで伝わってきてそれはそれで愛おしかったが、正直あの日あの時あの場所にいたオタクたちはみんなデビュー発表を期待してたから心臓に悪いことはやめてくれよなジャニーズ事務所!)

 

追加公演の一報でぶち上がった我々だったが、冷静になってモニターを見ると、そこに映し出されていたのは「宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ」の文字。

 

宮城・・・??????

 

 

思わず隣の人と「え、宮城……?」「宮城ですか?」と確認しあった。追加公演は嬉しいが、なぜ宮城?WHY?

 

頭上に大量のクエスチョンマークを浮かべながら、私はセキスイハイムスーパーアリーナくんに出会ったのである。

 

どうして僕たちは出会ってしまったのだろう?

かくして運命的な出会いを果たしたセキスイハイムスーパーアリーナくんのことをもっと知りたい。そう思って情報を集めはじめ、そして、頭をかかえた。

 

わかったのは、とにかく立地がヤバいということだった。

 

グランディ・21 宮城県総合運動公園

公式サイトを見ると、最寄駅である利府駅からなんと徒歩45分。「最寄駅」なんて既成概念に囚われないセキスイハイムスーパーアリーナくんの姿勢が顕著にあらわれている。セキスイハイムスーパーアリーナくんは反骨精神が尋常じゃないタイプのバンドマンだった。なんでだよ!ヤバい男だとわかっていても離れられない女の気持ち。

 

さらに、利府駅からは山道であり、徒歩で向かうのは無謀という情報も得た。先人たちの知見を総合すると、セキスイハイムスーパーアリーナへは下記の3通りが無難ということがわかった。

 

  1. 岩切駅からタクシー(片道15分、2,000円ほど)
  2. 仙台駅からシャトルバス(片道40〜60分、1,000円ほど)
  3. 仙台駅からタクシー(片道30〜50分、5,000円ほど)

 

まず検討したのは岩切駅からのタクシー。渋滞の影響も小さそうだし、2人で乗れば1,000円かからないくらいで行けるから、コスパ的にも良いだろうと思ってタクシーを予約した。しかし待てど暮らせど連絡が返ってこず、不安になって電話をかけると、詳しい話をする前に

 

「あ、コンサートですかー?折り返しの電話ない場合は予約いっぱいでーす」

 

と言われ、一瞬殺意的な感情が湧きかけた。そうならその旨を書いといてくれ。みんな、タクシー予約はとりあえず電話しよう。教訓です。

ここで焦って他のタクシー会社を調べるも、連絡を待っていたタイムロスが響き、岩切駅からのタクシー予約は諦めることに。

残されたのは、仙台駅からシャトルバスに乗るか、タクシーに乗るかの2択。シャトルバスだと時間が読めなさすぎるうえに、多少大まわりになるから時間が余分にかかる、と聞いてタクシー相乗りを探した。4人で割ればシャトルバスと大して値段も変わらないし、すぐ出発できるし、アドバンテージはタクシーにあるはずだ。

 

 

違う、そうじゃない

違う、そうじゃない

違う、そうじゃない

  • 鈴木 雅之
  • J-Pop
  • ¥250

 

舞台は生もの、旅にアクシデントはつきもの。わかっていても、起こってしまうとめちゃくちゃ焦る。

なんと当日、同行者のバスが20分弱遅延した。この時点でもう"詰み"を覚悟したが、なんとかタクシーに乗り込み会場へ向かった。

その後もタクシーは渋滞に巻き込まれ(というかセキスイハイムスーパーアリーナに向かうオタクを乗せたタクシーばっかりだったわけだけど)、結局予定より20分ほど遅れて会場に到着した。途中からセキスイハイムスーパーアリーナ専用みたいな一本道になるの、どうかと思う。

今回は周りの人たちの善意でなんとかなったものの、もし開演時間に間に合わなかったりしたら……と想像するだけで鳥肌が立つ。

 

 

君に巡り会えた それって『奇跡』

キセキ

キセキ

 

アクセスに関しては、本当ーーーーにヤバいし、もう行きたくないとすら思うけど、会場自体はめちゃくちゃ良かった。キャパが狭くて近いし、芝生があるから寛げるし(?)、牛タンも笹かまもおいしいし。

本当にアクセスさえ改善されればね……顔も良いし一緒にいるとめちゃくちゃ楽しいけど、なんせバンドマンだから稼ぎがな……って感じ。静岡のエコパもヤバいらしいって聞くんだけど、なんでみんな僻地にアリーナを作るんだ?

帰りのシャトルバス内で「セキスイハイムスーパーアリーナって実は仙台じゃないんだよ」って聞こえてきてまじかよってなった。調べたら利府町でした。経歴詐称じゃん。

 

とりあえず、セキスイハイムスーパーアリーナに行くときは、

  • タクシー予約は初動が大事、電話をしろ
  • 仙台駅からならすぐタクシーに乗れる
  • 渋滞を見越して+20分くらいで考えろ

ここだけ抑えておけばなんとかなると思う。たぶん。ちなみにオススメの仙台土産は菓匠三全の黄金絵巻です。カロリーって感じの味がする。みんな、買おうな!

 



 

舞台「Johnnys' King&Prince Island」

12/15(土)17:00、1/6(日)17:00@帝国劇場

 

www.tohostage.com

ストーリー

平成が間もなく終わりを告げ、新しい時代を迎える。

ここはKing&Princeの治める夢の王国。

より良き新時代を迎える為に、

自らを磨き更なる高みを目指すことを決意する王と王子たち。

あるものは庶民の暮らしに溶け込むため、

あるものは歴史を学ぶため、

またあるものはこの王国の最果ての地を目指して旅立つ。

そして、それぞれの学びの先に若者たちの未来を感じ取る。

子供と大人が互いに胸を開き語り合える世の中。

そして2020年、東京を訪れる平和の祭典。

King&Princeの目指す王国の未来は明るい。

平成最後のアイランドは愛に溢れた未来を目指す若者たちの物語。

(『Johnnys' King&Prince Island』公式パンフレットより)

 

 感想

 「2020は、ぼくたちの手に…」

 というパワーワードとともに微笑むKing&Prince、そしてすし詰めにされたJr.たち。それが「Johnnys' King&Prince Island」(通称・ジャニアイ)のポスターの全容である。

 

 私も観劇オタクの端くれなので、舞台の内容がよくわからないままチケットを手配して観劇することもままあるが、ここまで「なんかよくわからんけど説得力がやばい」ポスターは他にない。クレジット的にも最初のポスター*1的にも、自担であるところのSixTONESの出番は少ないんだろうなあとは思いつつ、ジャニーさんが存命のうちに観とかないと絶対に後悔するよなあ、とチケットを手配した。実際、SixTONESは1幕に殆ど出番がなかった。ただ、その代わり……と言っていいのかはわからないけど2幕にたっぷり持ち時間をもらっていて、オリジナル衣装で「JAPONICA STYLE」を披露(+樹の新規ラップ)、さらにはオリジナル曲メドレー(Amazing!!!!!!/IN THE STORMのMix、Hysteria)あり、という至れり尽くせりな感じ。我が軍がかっこよすぎたので過呼吸になった。年末年始におめでたいものを見れて満足。2019年も一緒に駆け抜けていきましょう。

 

 

 さて、雑誌のレポートなんかを読んでいると、ジャニアイは一応3部構成らしい。1幕(1部)がお芝居、2幕(2部・3部)は完全にショー、という感じ。正直1幕もストーリー仕立てのショーだと思って見ないと脳が混乱するけど。

 

ストーリーについて

 1幕は、大人は子供に戻れない=確かに人類の歴史は悲惨な出来事が積み重なって出来ているが、過去には戻れない、しかし子供=未来には無限の可能性がひろがっているのだから、現在を生きる我々がよりよい明るい未来の礎を築いていかなければならない!という、ジャニーズアイランドの精神を教化するものだった。ジャニーズ事務所を多少なりとも追っていれば自然とキャッチできる思想だから敢えてそれを台詞におこさなくても良いのでは!?とちょっと思ったけど、ジャニーズ舞台に求めてるのはこの感じだったような気もする。

 

 ストーリーはあらすじ以上でも以下でもないので、考察も何もないんだろうけど……と思いつつも、なんとなくキンプリが君臨していた時代のJr.帝国を描いているようにも思える。特にぞっとしたのが、(見知らぬ土地に迷い込んで財布をスられる平野紫耀くんの図がミュージカル「ロミオ&ジュリエット」の「携帯が……無い!」のシーンを彷彿とさせると私の中で話題の)ダウンタウンのシーン。(誰も俺たちの争いは止められねえ的対立があまりにもWSS*2ジャニーさんWSS好きすぎ問題でも私の中で話題の)いがさく/はしみずの対立を止めるために紫耀が「俺がこの国の王だ」と名乗り出ると、「お前らは俺たちの苦しみを知っていたか?ただ踏ん反り返っているだけじゃないか」「俺たちは今日を生きるのに精一杯」という誹りを受ける。Jr.の中でも、きれいな衣装を着てマイクを持ってスポットライトを浴びられる人とそうでない人がいるんだよなあということを考えてしまって、必要以上にぞっとしてしまった。もし意図されているんだったらかなり怖い話だけど、まあそんなダークさは意図してないはず(と信じたい)。

 

 ジャニアイについて

 結局のところ、ジャニアイって、各々が今年はこういう仕事やってきました!っていう1年の総決算であり、我々ジャニーズにはこういう技術があります、こういうタレントが所属しています、これがジャニーズです、よろしくお願いします、っていうお披露目の意味合いが強いんだろうなーというのをひしひしと感じた。だからこそなんかよくわからないけど大掛かりな大車輪みたいな装置が出てきたり、色んな種類のフライングをこれでもかというくらい組み込んできたりするんだろうなと。個人的にはめちゃくちゃ楽しかった。普段から少クラでめちゃくちゃ見てるけど、どうしたって現場に行くとなると自分の応援しているユニットに限られてきちゃうから、他のユニットを生で見れる機会にもなるし。例えば、キンプリだったら断然岸くんが好きだけど、今回のジャニアイを見て髙橋海人くんの良さに気づけた!「太古の太鼓」の着物、タイタニックのスターダンサー、ダンス選抜、岸くんとのチェスゲーム、本当に全部良かった。生で見なければ、私が好きなタイプのダンスとお芝居をする子なんだなーというのに気づけなかっただろうし、そういう発見があるのも面白かった。あと「シンデレラガール」が本当にキラーチューンで、曲の強度がものすごい。これが聴けただけで帝劇来て良かったとすら思える。

 

 Tokyo Experienceについては、あ、ジャニーさん、2020年が待ち遠しすぎて勝手に帝劇で東京オリンピックを開会してしまったん?って笑ってしまったけど、ホスリンピックならぬジャニリンピック、完全に最高だから2020年にも開催して世界を震撼させてほしい。

 

 

ジャニーズは最高

 ジャニーズの美術や衣装は、見ていてずっこけるというか、なぜ!?というセンスのものが飛び出すことも多々あるけれど、そんなトンチキの中に急に“最高”がぶっ込まれたりして、そのちゃんぽんによってガンガンに酔える。すべてが足し算・掛け算で成立している過剰さが大好き。今回、あまりの最高さに脳が溶けて、観劇中に「ジャニーズ最高!!!」って叫びそうになった。

 

 この「ジャニーズに酔う」感じを他文化のオタクにも味わってもらいたいなあと思うけれど(舞台オタクの知り合いが多いから特にそう思う)、気軽にすすめるにはチケットが取りづらいのが難しいところ……。それに、やっぱりJr.を知らずに見たら単に「わけわからん」で済まされちゃうのかなーという懸念もある。でもどうにか体感してもらいたいので、興味がある友人はとりあえず連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

*1:キンプリ・HiB・5忍者だけだった

*2:といいつつ私はR&Jしか観てないけど

「ザ・少年倶楽部」放送曲リスト(2018年下半期)

 さて、もう年末ということで、下半期も少クラの放送曲をまとめました。

 

tsukko10.hatenadiary.jp

(上半期はこちら)

 

放送曲リスト

 

2018/7/6 1 東京B少年 夏のかけら Coming Century  
2018/7/6 2 HiHi Jets FIRE!!! 北山宏光藤ヶ谷太輔  
2018/7/6 3 King&Prince Funk it up King&Prince  
2018/7/6 4 ジャニーズJr. メドレー V.A. Believe、ウィークエンダー、LOVE CHASE、Electric Shock、SHAKE
2018/7/6 5 河合郁人SnowMan 未来は明るいかい? 河合郁人  
2018/7/6 6 ジャニーズWEST Gamble Guy 少年隊 東山紀之presentsスペシャルステージ ※桐山不在
2018/7/6 7 SixTONES THE D-MOTION、Battery KAT-TUNSMAP Battery衣装
2018/7/6 8 ジャニーズWEST Ole Ole Carnival! ジャニーズWEST  
2018/7/13 1 King&Prince サマー・ステーション King&Prince  
2018/7/13 2 HiHi Jets東京B少年 サマー・ステーション、みなみなサマー HiHi Jets東京B少年  
2018/7/13 3 東京B少年 Masquerade Hey!Say!JUMP  
2018/7/13 4 7MEN侍 SAMURAI タッキー&翼  
2018/7/13 5 ジェシー STAND BY ME BEN E.KING  
2018/7/13 6 ジャニーズWEST 迷宮SUMMER ジャニーズWEST  
2018/7/13 7 髙橋海人+7MEN侍 サワレナイ 名曲アルバム
2018/7/13 8 Travis Japan PICK IT UP Kis-My-Ft2  
2018/7/13 9 SnowMan PHYCHO Kis-My-Ft2  
2018/7/13 10 河合郁人+Jr. Ho! サマー タッキー&翼 7MEN侍→Travis JapanSnowManSixTONES
2018/8/3 1 King&Prince、東京B少年HiHi Jets VACATION CONNIE FRANCIS  
2018/8/3 2 King&Prince シンデレラガール King&Prince 岸振付バージョン
2018/8/3 3 ジャニーズJr. TEST DRIVE 赤西仁  
2018/8/3 4 7MEN侍 FLASH BACK V6  
2018/8/3 5 向井康二 Hit the floor 大野智  
2018/8/3 6 A.B.C-Z JOYしたいキモチ A.B.C-Z  
2018/8/3 7 ジェシー Rolling Stonesメドレー Rolling Stones (I CAN'T GET NO)SATISFACTION、JUMPIN' JACK FLASH
2018/8/3 8 SixTONES 12 o'clock KAT-TUN 銀色の衣装
2018/8/3 9 HiHi Jets東京B少年 サマー・ステーション、みなみなサマー HiHi Jets東京B少年  
2018/8/10 1 King&Prince、東京B少年HiHi Jets、7MEN侍 BANG! BANG! バカンス! SMAP  
2018/8/10 2 HiHi Jets HiHi Jets紹介ラップ HiHi Jets  
2018/8/10 3 東京B少年 パーリーモンスター Hey!Say!7  
2018/8/10 4 King&Prince Bounce To Night King&Prince  
2018/8/10 5 SnowMan SPOT LIGHT V6  
2018/8/10 6 西畑大吾 また今日と同じ明日が来る 二宮和也  
2018/8/10 7 SixTONES Hair Kis-My-Ft2 名曲アルバム、銀色の衣装
2018/8/10 8 7MEN侍 BREAK OUT V6 きょもほく曲振り
2018/9/7 1 HiHi Jets東京B少年 Silver Moon Sexy Zone  
2018/9/7 2 少年忍者 メドレー V.A. MONSTERS、真夜中のシャドーボーイ、Brand New World、今
2018/9/7 3 東京B少年 BYAKUYA NEWS  
2018/9/7 4 HiHi Jets東京B少年、7MEN侍 君に薔薇薔薇…という感じ 田原俊彦 東山紀之presentsスペシャルステージ
2018/9/7 5 ジャニーズWEST スタートダッシュ ジャニーズWEST  
2018/9/7 6 King&Prince YOU,WANTED! King&Prince  
2018/9/7 7 山下智久 Tokyo Sinfonietta 山下智久 名曲アルバム
2018/9/7 8 7MEN侍 LIGHT IN YOUR HEART V6 きょもほく曲振り
2018/9/7 9 大橋和也藤原丈一郎 Give me… 北山宏光  
2018/9/7 10 道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜 2nd Movement KinKi Kids  
2018/9/7 11 SixTONES この星のHIKARI SixTONES Battery衣装
2018/9/14 1 ジャニーズJr. まいったネ 今夜 少年隊  
2018/9/14 2 髙橋優斗、藤井直樹 夜の影 松本潤二宮和也大野智 HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 3 橋本涼、佐藤龍我、浮所飛貴 KISS KISS KISS KAT-TUN HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 4 岩﨑大昇、金指一世、猪狩蒼弥 Sing along song 佐藤勝利菊池風磨 HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 5 作間龍斗那須雄登、井上瑞稀 STEP BY STEP 中丸雄一 HiBシャッフルメドレー
2018/9/14 6 HiHi Jets、7MEN侍 アイノビート-Rock ver.- Kis-My-Ft2  
2018/9/14 7 ジェシー WHEN YOU WISH UPON A STAR ディズニー World Songs Selection
2018/9/14 8 関西ジャニーズJr. メドレー V.A. Love Criminal、Give me、Stay Gold、Dial Up
2018/9/14 9 山下智久 SUMMER NUDE'13 山下智久  
2018/9/14 10 SixTONES WATER DANCE KAT-TUN イントロはN.M.P.
2018/9/14 11 ジャニーズWEST アカツキ ジャニーズWEST 末ズ曲振り
2018/9/14 12 King&Prince 夜空ノムコウ SMAP  
2018/10/5 1 ジャニーズJr. LUCKY STAR ジャニーズJr.  
2018/10/5 2 HiHi Jets FIRE!!! 北山宏光藤ヶ谷太輔  
2018/10/5 3 東京B少年 青天の霹靂 KAT-TUN  
2018/10/5 4 King&Prince Crazy Rainbow タッキー&翼  
2018/10/5 5 HiHi Jets東京B少年 Fantastic Time Hey!Say!JUMP  
2018/10/5 6 King&Prince High On Love! King&Prince  
2018/10/5 7 Sexy Zone 名脇役 Sexy Zone  
2018/10/5 8 関西ジャニーズJr. Dream Catcher 関西ジャニーズJr.  
2018/10/5 9 SixTONES Hysteria SixTONES Hysteria衣装
2018/10/5 10 中島健人、岸優太 Bonnie Butterfly、Make my day KinKi KidsSexy Zone 少クラcollaboration
2018/10/5 11 7MEN侍 Break Out! ジャニーズWEST  
2018/10/5 12 ジャニーズJr. SEVEN COLORS NEWS  
2018/10/12 1 Sexy Zone カラフルEyes Sexy Zone マリウス不在
2018/10/12 2 ジャニーズJr. 若者たち Kis-My-Ft2  
2018/10/12 3 東京B少年 Devil or Angel NEWS  
2018/10/12 4 7MEN侍 GIMME LUV KAT-TUN  
2018/10/12 5 HiHi Jets Shake It Up Kis-My-Ft2  
2018/10/12 6 東京B少年 僕らはMysterious 東京B少年  
2018/10/12 7 King&Prince Memorial King&Prince  
2018/10/12 8 SnowMan Party!Party!Party! SonwMan  
2018/10/12 9 Travis Japan Lock Lock Travis Japan  
2018/10/12 10 HiHi Jets baby gone HiHi Jets  
2018/10/12 11 Sexy Zone フィルター越しに見た空の青 Sexy Zone マリウス不在
2018/10/12 12 SnowManSixTONES NON STOP!! 少年隊  
2018/10/12 13 Sexy Zone、King&Prince オレンジ SMAP  
2018/11/2 1 東京B少年 君色思い SMAP  
2018/11/2 2 HiHi Jets AAO  
2018/11/2 3 King&Prince King&Prince, Queen&Princess King&Prince  
2018/11/2 4 関西ジャニーズJr. SUPER ROCKET 関西ジャニーズJr. 大西、高橋、長尾、道枝
2018/11/2 5 Sexy Zone ラクリだらけのテンダネス Sexy Zone  
2018/11/2 6 スト4、HiHi Jets東京B少年、7MEN侍 MUSIC FOR THE PEOPLE V6 東山紀之presentsスペシャルステージ
2018/11/2 7 SnowMan 花言葉 A.B.C-Z  
2018/11/2 8 SixTONES Beautiful Life SixTONES 2番
2018/11/2 9 King&Prince 星屑のスパンコール 少年隊  
2018/11/9 1 King&Prince Memorial King&Prince  
2018/11/9 2 東京B少年 Act-Show 少年隊  
2018/11/9 3 5忍者 kEEP oN. V6  
2018/11/9 4 Travis Japan one chance ジャニーズWEST  
2018/11/9 5 HiHi Jets CHANGE UR WORLD KAT-TUN  
2018/11/9 6 ジェシー LET IT BE The Beatles World Songs Selection
2018/11/9 7 7MEN侍 キ・ス・ウ・マ・イ~KISS YOUR MIND~ Kis-My-Ft2  
2018/11/9 8 Sexy Zone すっぴんKISS Sexy Zone  
2018/11/9 9 SnowManSixTONES 君にこの歌を フォーリーブス  
2018/11/30 1 King&Prince シンデレラガール King&Prince 岩橋不在、岸振付バージョン
2018/11/30 2 HiHi Jets Beast HiHi Jets ローラーを使わない初めてのオリジナル曲
2018/11/30 3 東京B少年 Masquerade Hey!Say!JUMP 初めて曲中に小道具を使った曲
2018/11/30 4 5忍者、少年忍者 ダンスパフォーマンス -  
2018/11/30 5 佐藤アツヒロHiHi Jets、7MEN侍 PLEASE、荒野のメガロポリス 光GENJI ふみキュンの夢キュンステージ
2018/11/30 6 SixTONES Jungle SixTONES 「今年のオレらはこれだ!!!By田中樹」
2018/11/30 7 SnowMan Snow Dream SnowMan すべてのファンへの想いを込めた曲 ※2番
2018/11/30 8 Travis Japan 夢のHollywood Travis Japan ブロードウェイを彷彿とさせるダンスを目指す僕らにぴったりな曲 ※2番
2018/11/30 9 ジャニーズWEST プリンシパルの君へ ジャニーズWEST  
2018/12/7 1 HiHi Jets東京B少年 サマー・ステーション、みなみなサマー HiHi Jets東京B少年  
2018/12/7 2 平野紫耀 Loveless 山下智久  
2018/12/7 3 5忍者、少年忍者 Mr.Jealousy 中島健人  
2018/12/7 4 関西ジャニーズJr. Happy 関西ジャニーズJr.  
2018/12/7 5 河合郁人 愛・革命 滝沢秀明 名曲アルバム
2018/12/7 6 7MEN侍 メドレー V.A. SAMURAI、Why?
2018/12/7 7 ジェシー 上を向いて歩こうSUKIYAKI 坂本九 World Songs Selection
2018/12/7 8 ジャニーズWEST 考えるな、燃えろ!! ジャニーズWEST  
2018/12/7 9 King&Prince、Jr. シンデレラガール King&Prince 岸振付バージョン
2018/12/14 1 King&Prince きよしこの夜 - 岩橋不在
2018/12/14 2 HiHi Jets ひいらぎかざろう -  
2018/12/14 3 Sexy美少年 ジングルベル -  
2018/12/14 4 5忍者、少年忍者 あわてんぼうのサンタクロース -  
2018/12/14 5 7MEN侍 Jingle Bell Rock -  
2018/12/14 6 SixTONES 赤鼻のトナカイ - 英詞
2018/12/14 7 King&Prince、Jr. サンタが町にやってくる -  
2018/12/14 8 King&Prince Sexy Summerに雪が降る Sexy Zone 岩橋不在
2018/12/14 9 5忍者、少年忍者 Winter Wonderland -  
2018/12/14 10 ジェシー Have Yourself A Merry Little Christmas -  
2018/12/14 11 HiHi Jets SNOW EXPRESS NEWS  
2018/12/14 12 7MEN侍 真冬のナガレボシ NEWS  
2018/12/14 13 SixTONES silver bells Coming Century  
2018/12/14 14 Sexy美少年 WISH  
2018/12/14 15 King&Prince 雪が降ってきた SMAP  
2018/12/14 16 King&Prince、Jr. White Christmas -  

 

 

 

あまりちゃんと見られていないものもあるけど、個人的ヒットは、

 

ジャニーズWEST「Gamble Guy」
(曲やカメラワークも含めて全部かっこいい)


岩﨑大昇、金指一世、猪狩蒼弥「Sing along song」

(いがりんの声がめちゃくちゃいい!)

 

佐藤アツヒロHiHi Jets、7MEN侍「PLEASE」「荒野のメガロポリス

(衣装と「PLEASE」の感じがめちゃくちゃTRUMPシリーズっぽいのと「荒野のメガロポリス」がいい曲)

 

SixTONES「silver bells」

(曲も演出もめちゃくちゃいいし、何より楽しそうにしてくれていたので)

 

でした。

 

 ちゃんと数えたわけじゃないけど確実に「シンデレラガール」がこの1年で1番パフォーマンス回数が多かったと思います。とりあえず1年の締めくくりに我が軍が「シンデレラガール」を歌って踊ってるところを見れて満足。「みんなで一緒に」バージョン(※岸くん振付のものを勝手にそう呼んでいる)だったけど。

 

 あとはざっくり見る感じ、上半期よりも曲選が渋くなったかな?(個人的には嬉しい)というのと、キンプリのデビュー+若いユニットが出てきたことで全体的に若い子たちの出番が増えたのかな? 5忍者も少年忍者もみんなスキルが高くてすごいなーと思ってます。兄組の出演が減った気がして悲しんだりもしたけれど、なんやかんやでやっぱり少クラが好きなので、来年の少クラにも期待です。