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YouTube Originals 韓国ドラマ「トップ・マネジメント」:各話タイトルの元ネタ一覧

 

 9月24日から、YouTube Originalsが有料会員以外でも視聴可能となるらしい。

www.itmedia.co.jp

 YouTube Originalsといえば、YouTube Originals初の韓国ドラマ「トップ・マネジメント」にめちゃくちゃハマっていた。限定的な未来予知能力をもつ元アイドル練習生の主人公が、ひょんなことから自分のデビューをおじゃんにした落ち目のアイドルグループ・S.O.U.Lのマネジメントを担当することになり……という、アイドルものの王道でありつつもファンタジー要素が絡んでくるこれぞ韓ドラ!なストーリー。見ればなんとなーーくK-POP業界とファンダムのことがわかるつくりになっていて、K-POP入門編としてもおすすめ。何よりアン・ヒョソプがめっちゃかわいいんだ。

 

 これを機に色んな人にハマってほしいというのも込めて、「トップ・マネジメント」各話タイトル元ネタ(「トップ・マネジメント」の各話タイトルはK-POPの有名曲のタイトルになっている)をまとめておく。

 

第1話:Into the New World

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「PROMISE 100」っていう「PRODUCE 101」のパクリ番組が出てくる。

元ネタ:少女時代「Into the New World」

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少女時代のデビュー曲なんですね。えーめちゃくちゃいい曲だ!いわゆる「ザ・K-POP」な曲じゃなくてびっくり。コナンの主題歌に混ざってても違和感ない感じ。

 

第2話:Blood Sweat&Tears

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元ネタ:防弾少年団BTS)「Blood Sweat&Tears」

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さすがに知ってる。とはいえプエクで知っただけだけど……ユンソルがやってたやつ。

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 (ひとりもコンセプト評価まで残れなかったんだなって改めて見て傷ついてしまった)

 

第3話:Knock Knock

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ちなみに3話までは今でも無料。

元ネタ:TWICE「KNOCK KNOCK」

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TWICEはコンセプト的にnot for meかなと思って全然聞いてなかったから知らなかったけど、単純にかわいい曲だなって。なんかぱすぽ☆思い出して勝手にセンチメンタルに。

 

第4話:Russian Roulette

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元ネタ:Red Velvet「Russian Roulette」

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SMT LIVEを見て以来、ううううウェンディかわいいよう……という気持ちでいっぱいです。

 

第5話:As for Me

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元ネタ:MAMAMOO「Yes I am」

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これはちょっと自信ないですが、この曲が=As for Meとして出てきたのですよ。原題の「나로 말할 것 같으면 」が「As for Me」に近い意味なのかな?MAMAMOOはとにかくファサさんがカタギじゃなさすぎて好き。

 

第6話:Don't Touch Me

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元ネタ:Ailee「Don't Touch Me」

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Aileeちゃんはセブチとコラボで「Q&A」出した子ですよね。あの曲めちゃくちゃ好き。Q&Aのイメージしかないからこういうパワフルな感じなんだ!?ってびっくりした。西野カナから倖田來未になったみたいな。

 

第7話:I Don't Care

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元ネタ:2NE1「I DON'T CARE」

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10年前!!!中学の友達がBIGBANGや2NE1にめちゃくちゃハマってガラガラGOしてたんだからそりゃそれくらい前だわ。

 

第8話:Love Me Right

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元ネタ:EXO「LOVE ME RIGHT」

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チャニョルくんがとてもかわいいと思います。EXO、逆に言うことない、みたいなとこある。

 

第9話:Fake Love

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元ネタ:防弾少年団BTS)「FAKE LOVE」

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さすがにググらなくても知ってる。ちなみにこの9話冒頭はS.O.U.Lのファンフィク(しかもRPS)になっているんですが、これを無料エピソードにしてるところにあざとさを感じます。まあ私もこれきっかけでアン・ヒョソプが気になって全話見たんだけど。

 

第10話:Mr.Simple

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元ネタ:SUPER JUNIOR「Mr.Simple」

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キンプリ岸くんが似ている!と一部で話題のドンヘさんは「トップ・マネジメント」のOSTに参加してます。

 

第11話:Not Spring, Love, or Cherry...

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元ネタ:HIGH4,IU「Not Spring, Love, or Cherry Blossoms」

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タイトルにひねりを加えてきたのは11話が最初で最後でした。

 

第12話:Replay

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元ネタ:SHINee「Replay」

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ここまでめちゃくちゃ我慢してたけど言っていいですか。SM、多くね?

 

第13話:Love Scenario

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元ネタ:iKON「LOVE SCENARIO」

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開始3秒でシンプルに良い曲やん!ってApple MusicでDLした。

 

第14話:24 Hours

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元ネタ:ソンミ「24 hours」

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ソンミを見るともうクォンテのことしか思い浮かばなくなったから責任とってください。

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第15話:As If It's Your Last

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元ネタ:BLACKPINK「AS IF IT'S YOUR LAST」

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今いちばん好きなギャル、ブルピンのジェニ。

 

第16話:Me Gustas Tu

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元ネタ:GFRIEND「Me Gustas Tu」

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見るたび思うけどヨジャチングってすごいユニット名じゃない?

 

おまけ:S.O.U.L「Gravity」

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K-POPを題材にしているだけあって、OSTも良い曲が多いのですが、なによりもS.O.U.Lのいわくつきのデビュー曲「Gravity」のアカペラ版が本当にめちゃくちゃいいのです。コンポーザーは Tasco, Junzo, 1MAD, 강민국, Casper。カン・ミングクでググるBTS WORLD(BTSさんのマネージャーになる鬼設定のアプリゲーム)のサントラが出てくるんだけどこういう劇伴系の人なのかな……

 

 

NCT DREAM「BOOM」:2秒で心を溶かされて困っています(報告)

 

君はもうBOOMを聴いたか?

 

NCTにはめちゃくちゃハマっていたものの、DREAMには全然手をつけてなかった。なぜなら私は少年に恐れを抱いてるから。*1少年の短パンとか世界一怖い。だからチュチュチュチュチューインガムしてるDREAMを見て以来見て見ぬふりをしていたんだけど、連続再生で流れたBOOMでまんまとオチた。実は2019年現在、DREAMのメンバーは6名中4名が19歳、2名が17歳と、そこまで少年ではなかったのだった……*2

 

4名卒業したらデュオになるけどどうするの?教えてSM!

 

▲「chewing gum」のMV(全員短パンだから本気で怖い)

 

余談1:教官役は私のめちゃくちゃ好きな顔のモデル・정혁(ジョンヒョク)です。*3SMのモデル事務所、ESteem所属というのもあって、プエクに出ていた同じ事務所のユリの応援postもしていたよう。

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なんやこの画像

 

녹을 걸 네 마음은 ice cream♡

話を戻そう。とにかく、「BOOM」は曲が本当に良いのだ。中でも例のキリングパート、“녹을 걸 네 마음은 ice cream(溶かすよ 君の心はアイスクリーム)”(1分34秒〜)に撃ち抜かれた。

 

ここのジェミンがあまりにも、

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いや、あまりにも……

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狂いそうなくらいかわいい。

 

普段こんなことあまり言わないのに、ヌナがなんでも買ってあげるね。って言いたくなるから困る。笑いながらっていうのがたまらない。おっしゃる通り、心溶けましたけども……

 

もはやこの夏、各種音楽番組で披露したさまざまなアイスクリーム♡のパターンを味わうことで避暑してる。避暑にならない。猛暑。スクショじゃ伝わらないかわいさだから映像で見てください。

 

余談2:ジェミンがめちゃくちゃHiHi Jets橋本涼くんと似てるのもあって困ってる。顔立ちでいえば美 少年の金指一世くんの方が近いと思うけど、仕草込みでいうとはしもっちゃん。だぁ〜くねすどらごん*4で舌ペロしてるときのはしもっちゃん。何がすごいって2人とも00lineだということ。2000年になんらかの超常現象とか起こったんでしょうね。ノストラダムスの大予言とか2000年問題とかでてんやわんやしてる裏でひっそりと。

HiHi Jets/美 少年「おいで、Sunshine!」(0:40の青い衣装が橋本涼くん、1:00の赤い衣装が金指一世くん)

 

もともと友人から「DREAMならジェミジェノが好きだと思う」って予言されてたから、ジェミンを、ジェミジェノを、DREAMを、これ以上知るのが怖い。KMFで生BOOM見たら一生ジェミンから離れられない気がして怖い。フルネームがナ・ジェミンだからナナって呼ばれてるのがかわいすぎて怖い。DREAMを卒業したら君たちは一体どこでどう過ごすんだ? それがわからないままハマって泣きを見るのが嫌だから早く教えてくれSM。

 

SuperMの前に教えてくれ、SM。

 

 

*1:DREAMは10代だけを集めたグループで、20歳になったら卒業

*2:2年前の映像見たら少年すぎて怖かった。少年たちの成長は早すぎる

*3:http://www.esteement.co.kr/model_view.php?idx=85&ckattempt=1

*4:HiHi Jets自己紹介ラップ、通称だぁどら

SixTONESの北米進出について――K-POPの事例から考える

 SixTONESのデビューに喜んだのも束の間、私は新たな課題に頭を悩ませている。主に下記報道によって。

 www.nikkansports.com

日本で活動しながら、世界進出も視野に入れる。滝沢氏は「SixTONESは北米、Snow Manはアジア地域での活動も見越して、レコード会社さんを選びました」と明かす。

 

 まさかの北米! ジャニーズで海外展開といえば基本アジアだし、北米という選択にひっくり返って驚いてしまった。同時デビューのSnowManがアジアをターゲットにしているから、同じところを狙っても仕方ないということなのかもしれないけど、ものすごく重い課題を出されたなあ、というのが正直な感想だった。何せ、ジャニーズというかJ-POP自体、北米に輸出されていっていない現状だから。最近ようやくデジタル化への重い腰を上げはじめた事務所が、北米に向けての戦略なんて立てられるのか!? という不安が募る。ということで(?)、世界への輸出が成功しているK-POPの事例を引きながら、SixTONESの北米進出について考えて不安を鎮めたいと思う。

 

 そもそも、事務所として何を基準に「成功」とするかがわからないのだけれど、SixTONES本人の口から語られた夢の中に、「ビルボードに載る」「世界的な活躍」というものがあるので、一旦は「ビルボードへのランクイン、および北米の人々が『SixTONES』を正しく『ストーンズ』と読める」くらいのラインだと思っておく。

 

 「ビルボードへのランクイン」といえば、真っ先に浮かぶのはもちろんBTSのことだ。

www.cinra.net

 

シングルチャートにあたる「Hot 100」ではかつて坂本九(“スキヤキ”)が1位、PSY(“カンナム・スタイル”)が2位を獲得したが、アルバムチャートである「ビルボード200」での1位はアジア圏のアーティストでも史上初だという。非英語圏の言語で作られたアルバムが1位の座に就くのは実に12年ぶりとなる。 

 

 あれだけブランドとして確立しているK-POPでさえ、ビルボード入りはなかなか難しいらしい。日本人でビルボード入りといえば、近年だとピコ太郎の「PPAP」があるけれど、あれはいわゆる「色モノ」だったし、ジャスティンビーバーの拡散による偶発的なヒットだったわけだから、当たり前だけど学ぶべきはBTSのやり方だ。(まあジャスティンビーバーに拡散してもらえたら万々歳だし慎太郎はめちゃくちゃ喜ぶだろうから早くジャスティンに見つけてもらいたいものだけど)

 

 上記記事では、アメリカでBTSが成功した理由として、次の5つを挙げている。

(1)アメリカのメディアの特性を把握し、うまく使った

(2)SNSのグループアカウント運用

(3)トレンドを取り入れたヒップホップベースの楽曲

(4)シンクロダン

(5)楽曲およびメンバーの発言に籠められたメッセージ

 

 もちろん、これらを再現したからといってBTSのように成功をおさめられるとは思わないし、SixTONESに無理にこれらすべてを当てはめる必要があるとも思わない。ただ、学ぶべきことはいくつかある。

 

 まず、(1)米メディアの特性の把握は必須だと思う。知ってもらうとっかかりとして、やはりメディアの力は強い。ジャニーズ事務所に対海外のノウハウがどれだけあるのかわからないから何とも言えないけど。(2)SNSのグループアカウント運用については、このたび開設されたInstagramがどのように運用されるかによると思う。

 

www.instagram.com

 今のところ、スタッフが公式なお知らせをする場所、という感じだけれど、今後メンバーの自撮りや投稿もされていくといいなと思う。山下智久先輩もやってるしさ。それにしても「世界に向けて」という方針がわかりやすく出ているアカウントでどきどきしてしまう……メンバーの投稿も基本的に英語でpostしていく方針であってほしい。

 

 (3)の楽曲については、とにかくLDN Noiseに曲をつくってもらえ!!!という私の願望は置いておいて、ジャニーズって結構いい制作陣に楽曲つくってもらってるしそのあたりは心配ないんじゃない?とか楽観視している。必ずしも「トレンドを取り入れる」必要もないのかなとも思ってるし。

 

realsound.jp

実を言うと、BTSアメリカで人気が出た理由って音楽的にはうまく説明できていない。これまでも色々なK-POPアーティストがアメリカに進出してきていて、ようやく“アジア枠”ができた。そこにBTSが良いタイミングでハマったのではないでしょうか。今までのK-POPアーティストはアメリカにローカライズしようとして、最先端のサウンドを取り入れてうまくいかなかったですが、トレンドを気にせず、自分たちの母国語である韓国語で歌ったらヒットした。

 

 先の記事では「トレンドを取り入れた」とあるけど、こういう意見もあるわけです。SixTONESについても、いい曲つくってるんなら、変にアメリカに合わせたものを出さず、トレンドなんて俺らでつくるぜくらいの気持ちで臨めばいいと思うんです。知らんけど。

hominis.media

 アルバム『MAP OF THE SOUL:PERSONA』に収録された「Boy With Luv feat. Halsey」は、米人気女性アーティスト・Halsey(ホールジー)とコラボした曲で、"24時間で最も再生されたYouTubeビデオ"のギネス記録までも樹立。心地よいグルーヴを生み出した彼女とのパフォーマンスも世界中で注目を集めた要因の一つといえるだろう。

 あとは人気アーティストとのコラボで知名度と話題性をつくるのはベタだけど大事。とはいえ人気アーティストとコラボしてもそのまま売上や知名度につながるとは言い難いのも事実なので(具体的な事例はあげないけど)、話題になったときに彼ら自身にはまってもらえるフックがないと、というところではある。

 

 (4)シンクロダンスは・・・・・・ダンスがそろわないことに定評があるSixTONESK-POPばりのシンクロダンスを求めるのは違う気もするし、売りはそこじゃないよなと思うし。練習は重ねていってほしいけど。そろわないからイコールダンスが下手ってわけでもないし。私は彼らの個々のダンスがかなり好きだから、シンクロダンスとはまた違った魅せ方をすれば彼らの魅力が引き出されるんじゃないかなと思う。

 

 そして(5)メッセージの発信。なんとなく、ここが最難関なのかなと思っている。ひとつは、基本的に彼らの楽曲は外注だということ。もちろん自分で作詞・作曲をすることもあるけれど、それを表題曲として売るわけではないだろうな、と予感している。でも逆に言えば、いい制作陣をつければなんとかなるところではある。間違っても秋●康とかつけなければいいんだけど。ジャニーズ楽曲の歌詞は私はめちゃくちゃ好きだけど、いわゆる誰かの問題に寄り添うような主題を持っているかと言われるとうーん、となるので、そういう方向に行くなら見直しが必要だと思う。

 

 そしてなにより、彼ら自身の価値観のアップデートが必要。ジャニーズ事務所内ってマッチョな価値観がかなり強いと感じていて、飛び出す発言に対してぎょっとすることもたびたびある。幼少期から特殊な環境にどっぷりつかっているからか、単純に日本社会に生きる男の子の標準なのかはわからないけれど。(もちろんSexyZoneのマリウスみたいにそうでない子もいる)日本以上に広いところに発信していくのなら、そういうところまで想像を巡らせたうえでメッセージを伝えてくれたらいいな、と思う。

 

 ところで言語はどうするのだろう。先日JAPONICA STYLEのEnglish ver.のリリックビデオが公開されたところからすると、今後も英語詞で歌っていくのだろうか。反対とまでは言わないけれど、別に日本語のままでもいいんじゃない?とも思う。

 

www.cinra.net

 韓国のアーティストが英語で歌ったのと韓国語で歌ったのを比べると、韓国語の方が聴いていて楽しいなと思いますし、結局のところ無理して英語で歌うよりも、自分たちが得意な韓国語で歌う方がアメリカで受け入れられるのではないでしょうか。

 

 アメリカのチャートで何週にもわたって1位に輝いたルイス・フォンシ、Daddy Yankee、ジャスティン・ビーバーの“Despacito”は、どんな言語で歌われていたとしても曲次第でチャートを制することが可能だと証明しました(ルイス・フォンシ、Daddy Yankeeはプエルトリコ出身。“Despacito”はスペイン語の曲)。

 

 ただ、イコール英語ができなくてもOK、と言いたいわけじゃない。英語は話せないと厳しいと思う。

 

gendai.ismedia.jp

しかし、JYPはピ(Rain)でも北米進出を狙い、2006年、NYのマジソンスクエアガーデンで公演を行っている。だがピ(Rain)は渡米当初あまり英語ができず、テレビ局から出演依頼が殺到したのに「通訳が必要なのか」と撤回され、(その後は英語を覚えてハリウッド映画に出演を果たすまでになったが)滑り出しの苦戦もあって「成功」とまではいかなかった

 (余談だけどこの全4回の連載めっちゃ面白いです)

 

 現時点ではまともに英語で話せるのはジェシーくらいだけど、他のメンバーも準備期間に少しずつでも英語ができるようになったらいいな……こればっかりは人によるしそんなことをする人間が悪いのは当たり前なんだけど、英語ができないからってめちゃくちゃバカにしてくる司会者とか……いるし……。フリートークでの面白さもSixTONESの魅力だと思うから、英語でもバンバン冗談飛ばしあえるくらいになると良さが伝わるのかなあと思う。K-POPでも日本語流暢な人たちめちゃくちゃ面白いし。スーパージュニアとかスーパージュニアとかスーパージュニアとか。

 

 言語の壁、といえば、こういう話もある。

www.businessinsider.jp

 

「V Fansubs」上では言語ごとにファンコミュニティが築かれ、ファンたちは日夜、競うようにして、BTSやほかのアーティストが韓国語で発した内容に字幕をつけているのだ。
なぜV LIVEのファンサブが重要なのか。ひとつにはシンプルにV LIVEが「非英語圏のアーティストがグローバル市場で戦う時、言語の壁をどう超えるか」の答えを提示したことにある。

記者は2010年代初めにスウェーデンに留学していた際、J-POPやアニメ、日本ドラマのファンに多く出会ってきた。彼らが口を揃えて言っていたのは「公式の翻訳が出るのが遅い」という不満だった。 

 

  VLIVEではファンサブ=視聴者がつける字幕が盛んで、それによって非韓国語話者もK-POPアイドルのコンテンツをほとんど時差なく楽しめるようになっている、という話。これに関していえば、これまでやってきたYouTubeは同じ状態になっている。SixTONESの動画は特に海外字幕が多い、と言われていて(他Gを確かめてないからそうらしい、としか言えないけど)過去の動画だと10か国語の字幕がついていた。Jr.チャンネルから独立してアーティストチャンネルを開設したけれど、今後の配信もYouTubeで行うのだとしたらこのあたりはクリアできるのかな。MVやライブ映像を投稿するって説明しかされてないけど。

 

 ファンサブに関連する話でもあるけど、K-POPはファンダムの力がものすごく強いという特徴がある。

realsound.jp

BTSのみがなぜアメリカで成功できたのか?」という点については、K-POPに限らず「男子アイドルファンドム」というものの特性を考慮しなくてはならない。楽曲的アプローチやパフォーマンス、歌詞の共感性などがよく取り上げられるが、これらの点においてBTSが特別に韓国の他のグループと大きく違う点はないと思われる。唯一違う点は、彼らが最初にアメリカメジャーシーンで注目を受けたのは、楽曲やパフォーマンスそのものではなくファンによる投票で決まるソーシャルのアワードだったということだ。

book.asahi.com

K-POPはその意味でも最初からメディア的でした。権威と権利が中心となって動かす旧来の音楽空間がマスメディ的だとすれば、現在のK-POPは誰かに絶対的な権威と権利を託さない状態でファンも一緒に作っていく「ソーシャルメディア的な想像力」とでも言いましょうか。

 

 こういう、ファンダムがアーティストの手助けをする、押し上げていく、という仕組みは、SixTONESは結構有利なんじゃないかと思う。とにかく再生回数や投票に敏感で、それでとることができた仕事も結構あったりして(SixTONESに限らずJr.担全体にそういうところがあるわけだけど)、まさに「ファンがSixTONESを現象に」してきたわけです。この流れをアメリカにも持っていければ未来は明るいかもしれない。

 

 あとはビジュアルやコンセプトの作りこみをしっかりしてくれればあるいは、と思っている。

www.wwdjapan.com

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 ハイブランドのおべべを着てる自軍や、インスタグラムにコンセプトフォトをpostする自軍を見たいという私の欲望ではあるのだけど、それだけじゃなくて、ビジュアルの持つ説得力ってやっぱりすごいわけだし。私はそれこそK-POPアイドルの衣装・メイク・コンセプトが好きで見てるし。ジャニーズのトンチキ衣装も好きなんだけどさ……ゴリゴリにビジュアルに手間暇かけてほしい。素材はいいんだから!!!頼む!!!最終的にSixTONESにもマスターがついてほしい。ついでに中島健人先輩にも……。

 

 ごちゃごちゃ長々と書いたけど、成功する可能性はあるんだから絶対成功2020だよってことです。ソニーミュージックジャニーズ事務所、頼む!!!TIMEの表紙を飾るSixTONESとかビルボードミュージックアワードで歓声を受けるSixTONESとか、見たい!!!オタクは見たい!!!頼む!!! 

 

(追記)

100万回再生おめでとう!

 

花道だけを歩こう( SixTONESのデビューによせて)

꽃길만 걷자(コッキルマンコッチャ)というのは韓国の慣用句みたいなもので、花道だけを歩こう、という意味合いだ。私はこの言葉をたいそう気に入っている。

 

その報せを受け取ったのは帝国劇場地下のトイレでだった。2019年8月8日、よりにもよってその日、私がいたのは東京ドームでもお茶の間のテレビの前でもなかった。

 

エリザベートの幕間に駆け込んだトイレ*1iPhoneを起動し、真っ先に飛び込んできたのがデビューの文字だった。正直言って、意味がわからなかった。配信を見ているであろう人たちがおめでとうの応酬をしている中、理解が追いつかなくて倒れそうになった。 SixTONESがデビュー。SnowManと同時に。2020年。19ヶ所でのツアー決定。

 

この「デビュー」というのは、彼らと私たちがずっと望んでやまなかったものと同じ「デビュー」なのか?見間違いじゃないのか?どこかに落とし穴があるんじゃないか?ぬか喜びで傷つかないために何度も見返したけれど、何度見てもそこにあるのは「CDデビュー」の文字だった。

 

震える手で呟いた「もうにまくみられん」「エリザもうむりみられん」(ママ)というツイートを見たのか、連番していた友人からは「おめでとう、大丈夫? 帰ってもいいよ」と声をかけられたけれど、2幕には私の最愛のルドルフの出番があるから帰らなかった。

 

結局、2幕の間じゅう全く集中できなかったし、ルドルフを見るオペラグラスはがたがた震えて酔いそうになった*2。人って動転すると本当に手足震えるんですね。幕が閉じると、いろんな人から「おめでとう」のメッセージが届いていた。私は何もしてないくせにそのすべてに「ありがとう」と返す自分まで含めて、へんなの、と思った。あーお酒飲みたい、と思ったけど、翌日友人とお酒を飲む約束をしていたから我慢して眠りについた。

 

夜が明けても、 SixTONESがデビューすることに変わりはなかった。夢ではなかったのだ。WSではドームでのデビュー発表の映像が流れていた。Twitterを開いて、自分のbio欄に書かれた「ジャニーズJr.」の文字を眺めて、少し考えてから、そこから「Jr.」を消した。たった3文字。この、たった3文字が取れるまでの彼らの旅路に想いを馳せて、たまらなくなった。

 

私は彼らと長い時間歩んできたわけじゃない。だけど、彼らが努力を積み重ねてきたことは知っている。悔しい思いもたくさんあっただろうに、いつも笑顔で私たちを迎えてくれる姿が大好きだった。きっとデビューまでの数ヶ月間で、彼らと私をめぐる環境は目まぐるしく変わっていくだろう。もしかして、彼らも私も変わってしまうのだろうか、と少しだけ不安を抱いたけれど、すとらじ生配信で普段と変わらない彼らの姿を見て、杞憂に過ぎなかったと知った。

 

彼らの精神はきっと変わらない。We're gonna stand with our heads up, Even when the time is hard.というのはJAPONICA STYLE English ver.の冒頭の詞だが、彼らがそのようにあり続けてくれる間は、私は願い続けていたい。彼らが花道だけを歩いてくれますようにと。

 

*1:豆知識:下手に劇場内のトイレに並ぶよりエレベーターで地下のトイレに降りる方がはやい

*2:それでも三浦りょんりょんのルドルフは素晴らしかった

NCT127「TOUCH」を聴く

TOUCH

TOUCH

Touch (Japanese Ver.)

Touch (Japanese Ver.)

 

NCTの曲がどれも良すぎて困っている。彼らのパフォーマンスがとても良いのはもちろんのこと、とにかく曲がめちゃくちゃ良いのである。視覚・聴覚の両方がミシュラン三つ星のグループ、NCT。どの曲もそれぞれ良いけれど、中でも「TOUCH」は名曲中の名曲!

 

まず歌詞について。K-POPのJapanese ver.って賛否あると思うけれど(ほんと、あえて日本語で歌わなくてもいいよ!と思う)、少なくとも私は「TOUCH」のJapanese ver.は好きだ。違和感も少ないし、サビのラインが好きすぎる。

 

Stay, Oh このままでいてよ

Baby, touch me 心寄りそう

刹那の瞬間 こぼれそうなほどに

高まる Baby, Oh 伝わっていくこの感情

 

時間がうつろいゆくことを嫌というほどわかっていながら、その刹那を永遠に留めておきたいと願う人間の傲慢。私がアイドルに対して抱いてしまうその傲慢さえ赦されたような、肯定されたような気になるから、こんなに涙が出るのだろうか。

 

そして、曲について。「TOUCH」はNCTの中でも異色でありながら、NCTの核にずっと流れている、そんな音楽だと思う。もっと言えば、生きとし生けるものの血流に乗って、かすかに流れ続けている音楽。心を落ち着けて、静かに耳を傾ければ聞こえるような。母親の心音を聴いて安心する胎児のように、私は「TOUCH」に耳を傾ける。「TOUCH」がもたらす静かな幸福感に全身で浸る。

 

NCTの曲はいつも驚きをくれる。まだ手さぐりすぎて的確な喩えができているかわからないけれど、とても珍しい石を見ているような、そんな気持ちで聞いている。そんなNCTが「TOUCH」という普遍的な曲をやることに意味がある。常人離れしたパフォーマンスを見せる彼らにも確かに私たちと同じ赤く温かい血が流れていることをしみじみと感じるのだ。

 

喩えるなら、「TOUCH」は永遠に破れないしゃぼん玉だ。完璧な調和は完璧な球体を、それでいて何度聴いても飽きない発見があるところは刻々と移り変わる虹色を想起させる。普通のしゃぼん玉とちがうのは、刹那の瞬間に消えたりしないところだ。「TOUCH」は聴くものの心に永遠に漂い続けるのだ。

 

コンポーザーで聴く:NCT U「YESTODAY」(STEVEN LEE)

「お、好きな曲」と思ったら、必ず作曲家情報を見るようにしている。不思議なもので、クレジットにはたいてい馴染みの名前が並んでいて、好みの曲を作るお気に入りの作曲家が自然と出来てくる。

 

だから、作曲家から楽曲を掘っていくことも多々ある。たとえばDrew Ryan Scott。最近話題になったKing&Prince「Naughty Girl」は彼の仕事だ。彼はひろく楽曲提供をしているけれど、東方神起SHINee、EXO、といったK-POPのビッグネームへの提供が印象的なのか、「Naughty Girl」も「ケーポっぽい」って言われてたような……(ノリガは本当いい曲です)

 

▲King&Prince「Naughty Girl」MV

 

 

ちなみにPRODUCE X 101の「YOU GOT IT」や「To My World」なんかも制作している。めちゃくちゃ売れっ子。

 

▲「YOU GOT IT」

 

▲「To My World」

 

 

とまあ、そんな具合に適当に好きそうな音楽を探しているのだけど、逆の出会いもある。「この曲もお前だったのか」ってやつ。まさに今日そんな出会いがあった。私の愛するSTEVEN LEEと、ひょんなところで偶然巡り合ってしまったのだ。

 

STEVENは、SixTONESの「BE CRAZY」や「IN THE STORM」に携わっている。SixTONESだけでなく、ほかのジャニーズにもよく提供をしていて、私が大・大・大好きなSexy Zoneの「君と・・・Milky Way」も彼の曲。本当に頭が上がらない。*1

 

SixTONES「IN THE STORM」

 

 

 

そんなSTEVENと再会したのがこの曲。

 

NCT U「YESTODAY」

YESTODAY

YESTODAY

 

 

おいおいおい、名曲すぎてクラクラするぜ……。STEVEN単体ではなく共同制作だけれど、あまりにも良すぎて聴きながら満員電車で泣いた。てゆーかドヨンの声が良すぎる……。

 

NCT UはNCTのメンバーが楽曲ごとに選抜される(多分)グループで、「YESTODAY」はテヨン/ドヨン/マーク/ルーカスの4名で組織されている。

 

テヨン→マーク→ルーカスとマイクを渡していくラップに対し、一貫したドヨンのボーカルがめちゃくちゃ強い。どっしり根を張った木のよう。ドヨンを中心に世界が回っていると確信させる楽曲に仕上がっていて、彼のボーカル力に舌を巻いた。

 

NCT Uの場合、メンバーが先に決まるのか楽曲が先にあるのかは知らないけれど、ここまでメンバーの魅力を引き出せるSTEVEN LEEに、そろそろSixTONESの新曲を書き下ろしてほしいなあと思うのでした。

 

(てゆーか「YESTODAY」に限らず、「NCT 2018 EMPATHY」は名曲揃いなので聴いて損はないです)

 

 

 

夏休みの自由研究:ATEEZを学ぶ

PRODUCE X 101の1pickが脱落して落ち込んでいるところで、ATEEZにハマったので、彼らについて調べたことをまとめておく。ハマったとはいえ、オトセヨ(韓国文化を発信してる番組)で「ILLUSION」のMVが流れたのがきっかけで見始めて数日、って感じです。

 

概要

ATEEZとは

ATEEZ(에이티즈 /エーティーズ)はKQ Entertainment所属の8人組ボーイズグループ。2018年10月デビュー。グループ名は「A TEEnager Z」(=10代のA to Z)の略。ファンの公式名称は「ATINY」(=「ATEEZ」+「DESTINY」)。

 

楽曲について

楽曲のほとんど制作しているのはEDEN、LEEZ、BUDDY。作詞にはメンバーのホンジュン、ミンギも参加(ホンジュンはたまに作曲にも参加)。

 

EDENは同KQエンタのKQ Produce(シンガーソングライターやプロデューサーのレーベル)に所属するシンガーソングライターで、WOODZ(PDXに参加しているチョ・スンヨンの別名義)と共同制作をしていたりする。PDXのコンセプト評価曲「MOVE」を作ったZICOはBlock B(KQエンタ傘下のレーベル、Seven Seasons所属)の元メンバーで、しかも「MOVE」のメンバーにスンヨンが選ばれているところまで含めて縁を感じる。

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▲直接は関係ないけど「MOVE」は最高だから見て

 

LEEZはDREAMCATCHER、Golden Child、LOVELYZなどへ楽曲提供をおこなっているらしい。K-POP無知すぎて楽曲わからないけど、3組ともグループ名は辛うじて知ってます。BUDDYについてはなかなか情報が出てこない。

 

Block Bの後輩グループということもあるのか(ここもインターネットの情報でしかないけどBlock Bは音楽的に評価が高いとのこと)、制作陣も気合いが入っている印象を受ける。

 

メンバー

・ポジションはKpop Wiki*1から

・顔はATEEZ公式HPのプロフィール写真*2とかKQエンタのYouTube*3で見てください

キム・ホンジュン(リーダー、リードラッパー、作曲)

1998年生まれ。ATEEZを見ていて、いかにもリーダーです!って顔をしている子がいたらきっとホンジュン。作曲ができる。

 

パク・ソンファ(ボーカル、ビジュアル)

1998年生まれ。ホンジュンは11月、ソンファは4月生まれなのでグループ最年長は彼。1998年で最年長って・・・。ATEEZを見ていて「うわ、顔がいいな」と思ったら大体ソンファ(主観です)ディカプリオヘアー的な髪形の印象が強い。

 

ジョン・ユンホ(メインダンサー、ボーカル)

1999年生まれ。多分ユノと呼ぶのが正しい。ATEEZを見ていて「背が高いな」と思ったら大体ユノさん(185cmらしい)

 

カン・ヨサン(ボーカル、リードダンサー、ビジュアル)

1999年生まれ。ATEEZを見ていて「うわ、顔がいいな」と思ったら大体ヨサン。ソンファと同じこと言ってるって? ソンファはハンサム、ヨサンは美人って感じです。

 

チェ・サン(リードボーカル、メインダンサー)

1999年生まれ。私が推しているのはサンくんです。見せ方がめちゃくちゃうまいと思う。あと普通に顔が好き。ちょっとつり目っぽい子がサンくん。

 

ソン・ミンギ(メインラッパー、リードダンサー)

1999年生まれ。ATEEZを見ていて、ちょっと面長で動きが大きくてラップをしてる子がいたら大体ミンギ。

 

ジョン・ウヨン(メインダンサー、ボーカル、ビジュアル)

1999年生まれ。ATEEZを見ていて「めっちゃかわいい子いる」と思ったらウヨンちゃん(主観です)。仕草が尋常じゃなくかわいい・・・。Pirate Kingでウインクしながら手を振ってるとことか本当にかわいすぎてどうにかなりそう。

 

チェ・ジュンホ(メインボーカル)

2000年生まれのマンネ。ATEEZを見ていて「歌がうまいな」と思ったら大体ジュンホ。彼のことはATEEZを知る前から知ってました。めっちゃ歌いながらりんごを握りつぶす怪力男として・・・。

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▲意味はよくわからないが見ていて元気が出る動画

 

経歴

2018年

KQエンタのYouTubeチャンネルに「KQ Fellaz American Training」シリーズが投稿される

KQ Fellaz=現ATEEZのこと。LAに旅したり曲を作ったりするものらしい。このときはもう1人メンバーがいた(Lee Junyoung)が、7月3日、本シリーズの最後で「From」を発表した際に8人になった。

 

7月3日 ティーザーにて「ATEEZ」が正式名称に

 

10月24日 デビューEP「Treasure EP.1:All to Zero」リリース

 

2019

1月15日 2nd EP「Treasure EP.2:Zero to One」リリース

リリース前、SNSにて写真とモールス信号が投稿される

 

1月24日 1stツアー「The Expedition Tour」発表

計15都市でチケット完売。

3月:ブルックリン、シカゴ、ダラス、アトランタ、ロサンゼルス

4月:ロンドン、リスボン、パリ、ベルリン、アムステルダム、ミラノ、ブダペストストックホルムワルシャワ、モスクワ

さらに「The Expedition Tour In Australia」でメルボルンシドニーでもライブをおこなう。

 

6月10日 3rd EP「Treasure EP.3:One to All」リリース

リードトラックはファン投票で決定した「Wave」。

 

6月20日 M Countdownにて初の1位獲得

 

 

MV

1st EP「All to Zero」より

 Intro

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 Pirate King

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 Treasure

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きっちりイントロがあるタイプのアルバムが好き。Treasureというタイトルを冠したEPが今のところ3作出ているわけで、まさにロングジャーニーなわけですが、1stはまさしくその旅路に向けての船出、というイメージ。海賊王に俺はなる!的な。船員募集的な。

 

2nd EP「Zero to One」より

Say My Name

youtu.be

HALA HALA

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2ndはダークなコンセプト。HALA HALAはティーザーの映像が面白いのでそっちも見てほしい。ざっくり見ただけだけど、なんとなく1stの過去編みたいな印象がある。エピソード0的なやつ。過去と訣別して生きていく的なやつ(私が好きな設定を載せてるだけ)

この頃のホンジュンの髪形がかわいい。NCTのテヨンとか、別界隈だけどBiSHのリンリンとかもやってたような髪形だけど何て髪形なんだろう・・・。かわいいけど顔がいい人間専用ヘアーっぽい。

 

3rd EP「One to All」より

WAVE

youtu.be

ILLUSION

youtu.be

 

2ndからは打って変わってさわやかというか、夢うつつなコンセプト。「All to Zero」から一周して「One to All」になったけどTreasureシリーズはこれで完結するのだろうか・・・何となく未完な印象があるけどどうなるのか

ちなみに3rd収録の「Utopia」がめちゃくちゃ好き。

 

 

インタビューなど

www.barks.jp

mdpr.jp

news.kstyle.com