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夢と現実いったりきたり

見たものの感想 思ったことなど

「好き」にも種々ありますが

 

傍目からみると「この人はどうかしてしまったのかな?」と思うような、そんな「好き」に興味があります。対象に複雑な感情を抱えている人の話を聞いていると、「この人をこんなに惑わせてしまう人/ものって一体?」と、俄然気になってくる。人を狂わせるだけの魅力って、手に入れようにも手に入れられないものじゃないですか。

 

余談ですが、個人的に、松田龍平にはそういう魔性が備わっていると思います。若手だと、村上虹郎とかいいセンいってると思います。その人自身は何にもしてないのに周りの人間の人生が少しずつ狂っていくみたいな(好きです)。にじろーはちょっと確信犯っぽさがあるけど。ところで、創作においては良いですがむしろ好きですが、別に「好きすぎて違法行為をしました!」という話が聞きたいわけではないです。誤解のなきよう。

 

急になんでこんな話をしているのかというと、ツイッターのフォロワーが好きなものが、どんどん気になってきているからです。推しと人間性が合わないけどでも好き……って言いながらボールペンを太ももに突き刺していたり(たとえ話です)、真夜中まで延々とキャラクターについてツイートし続けたりしているのを見ると、それはもう、とりあえずGoogle検索かけますよ。

何が言いたいかっていうと、みんなどんどん好きという感情を発信していってくれ!ということでした。そうすれば、あなたも私も、あなたの推しも、みんなハッピー。シェアハピ!

 

1月のまとめ

 

早いもので1月が終わります。び、び、び、びびる……。1月に観たりはまったりしたものが色々あるのに書けてなかったのでざっとまとめておきます。

 ミュージカルテニスの王子様 青学vs六角公演(メルパルク大阪)

www.tennimu.com

tsukko10.hatenadiary.jp

テニミュは良い」って信頼できるのがすごいなって思います。最近は氷帝が愛おしくて愛おしくて仕方がありません。

 

 

ワンコイン文楽国立文楽劇場

www.bunrakuza.com

これ、途中までレポ書いてたんですが書き上げてないですね……。簡単にいうと、近畿圏に在住・通学通勤しているU-30の人は500円で文楽が見られる(見る前のレクチャー付き)というプロジェクトです。うーん、レポ書けるといいな……。

 

劇団柿喰う客『虚仮威』(ナレッジシアター)

柿喰う客

 ずーっと柿喰う客の公演を生で観てみたかったんですがようやく叶いました! スケジュール的に結構ぎりぎりまで悩んでたんですけど、えーい!買ってしまえ!と思い切って買いました、地獄席*1。ナレッジシアターの最後列、どこが地獄なんだ!? というくらい観やすいし後ろの人を気にしなくて済むのが良かったです。あ、でも開演後の入場は全部後方からだったので序盤はいちいち明るくなるのはちょっと煩わしいかもしれないです。感想また個別で書きたいなーと思ってはいます……。

 

ルーヴルNo.9

manga-9art.com

虚仮威と同じグランフロントで開催されてた展示。ルーヴル美術館で「9番目の芸術」とされるバンド・デシネ(漫画のようなもの)、日本の漫画でルーヴル美術館を表現する……というものです。めちゃくちゃ凝った展示で、(来場者を含めて)この展示自体が1つの作品として成立しているなと思いました。しかし、「ルーヴル美術館」の力はすごいなぁ……としみじみしました。展示物が素晴らしいだけでなく、その容れ物自体に価値が生まれるってすごいことです。ところで来場者の8割は荒木飛呂彦ファンなの?というくらいに当該コーナーが混んでいました(これは普通に文句です)。

 

 

ドラマ「大阪環状線

www.ktv.jp

大阪環状線の駅を舞台に繰り広げられる、様々な愛についてのオムニバスドラマ。見たい回しかみてないんですけど、関西でしか放送してないのがもったいないな〜〜と思いました(VOD配信はあるみたいですが)。去年放送分だとパッチのよしくん(中山義紘)が出てる3話と、大野拓朗碓井将大の8話、今放送してる分だと百瀬朔くんが出てる1話、を見てもらいたい……。役者がかわいい……。

 

ドラマ「バイプレイヤーズ」

www.tv-tokyo.co.jp

ツイッターでもバイプレイヤーズの話題で持ちきりですが、例外なくはまっております。松重さんとエンケンさん、ちょー好きなんだよな……(顔が)。テレ東には足を向けて寝られない。トータルの推しは松重豊です。

 

ドラマ「男水!」

tsukko10.hatenadiary.jp

アツいですね……冬だけど……。みんなリアタイ実況してるTLを見ながら私はA3!をやっています。関西は遅れての放送なので、孤独です。

 

ドラマ「猫忍」

neko-nin.info

なんでみんな*2見てないの!?!? めっちゃかわいいのに……主に大野拓朗と青木玄徳が……。

 

ゲーム「A3!」

www.a3-liber.jp

さんかくさんかく〜〜!な廣瀬目当てで始めてみました。ゲームってすぐに飽きてしまうので、これもどうかな〜〜と思ってたんですが、期待以上に面白くて予想以上にはまっています。三角くんが演技をするシーンで、廣瀬が演じる三角くんが役を演じている……という状況をどう咀嚼すればいいかわからないながらもなんかすごい!と思いました。「演技が上手い」設定のキャラって難しそうだなあ。結局、茅ヶ崎至が好きです。

 

club SLAZYシリーズ

tsukko10.hatenadiary.jp

これが一等賞です。AWまで観ました。ファイナルの配信がないことに困惑しています……先にライブを観るしかないのか……。

 

 

 大体こんな感じの1月でした。来月はメサイアとロミジュリがあるので気張っていきましょう。

 

*1:最後列、1000円で買える

*2:当アカウントのTL

ドラマ「男水!」

www.ntv.co.jp

 

始まりましたね、ドラマ「男水!」!!  情報解禁されてから、もう楽しみで楽しみで仕方なかったです。いわゆる「推し」が出るわけではないんですが(主演が凌くんだからバーターあるかなとか思ってたけど)、もうこのメンバーがメインで、地上波で、ドラマをやる、それだけで感慨深いというか、これはすごいぞ! と思っていました。ビジュアルやティザー映像、各種インタビューもざっと目を通していると、制作陣も役者も、このドラマ「男水!」に情熱を注いでいるようすがひしひしと伝わってきて、「絶対に目撃しなければ!」と……。多分ですけど、私みたいにワクワクしながら待っていた人はいっぱいいるんじゃないかな。

 

とまあ、期待値が空まで届くほど高かった「男水!」、関西は放送まで若干ラグがあって(でも放送あってよかった)、TLの感想を眺めながらうー早く見たいよー!と思ってたんですが、今日!ようやく!見れました!わーい。

 

感想

以下、ドラマ自体の感想をつらつら書いていくんですけど、多分「エモい」の一言で要約できるんじゃないかな……。開始5分で既に感慨深くなってしまった。水中で絡まり合うメダルに凌くんのモノローグから始まるのエモいじゃん!!!(語彙力がなくなったオタク)OP曲がユニゾンスクエアガーデンなこともあいまってアニメかな?と思ったけど……。あと、各高校が出てくるとキャラソンが流れるのもアニメっぽ……ハイアンドロー!? ハイアンドローっぽくない!? ドジっ子がドジ踏んで他のグループとちょっと衝突するのもハイアンドローで見た!!!これはもう人気出るやつ!!!って思ってテンションを上げています。

 

 

まあ、1話なので物語が大きく動くこともなく、まだスポ根もなく、ぬるっと日常系っぽいな〜〜と思いました。だからそのあたりにはあんまり言及することがないかな。とりあえず各役者に一言ずつ。

 

榊秀平(演:松田凌)

めちゃくちゃ良い〜〜!!! まず、冒頭の顔のアップで「好き!」と思いました(凌くんの眉毛がいっとう好き)。キャラクターとしては、主人公なんだけど熱血ではなく、何考えてるかわからない感じ。でも神経は細そうだなって。うーん、凌くん、めちゃくちゃ精悍な顔つきになったな……。

 

篠塚大樹(演:宮崎秋人)

秋人くんの魅力って、「隣に住んでる幼馴染のお兄ちゃん」感が半端ないところだと思うんですよ。そのあたりがガンガンに出てて、個人的には満足です。なんか若干不思議ちゃんというか、マイペースっぽいキャラなんですね。

 

藤川礼央(演:安西慎太郎)

最高〜〜。あの不健康感、最高〜〜。特定の層の女子が大好きなやつです!!! このタイプのキャラは回を追うとデレるって経験から知ってます。楽しみです。

 

小金井晴美(演:赤澤燈)

ともるんがこの役なのがなんかちょっと面白いなって……ハルミちゃんはマネージャーなのかな? オカンっぽい。

 

滝結太(演:佐藤永典

が、顔面力…………。エリート感、頭良さそう感、生意気感、す、すき……!結太くんが笑顔になる回を私は楽しみに待ってるよ。さとちゃんと凌くんと神永くんが並んだ画面、顔面力が強すぎてすごかったですね。

 

平光希(演:小澤廉)

世界のオザワってインターネットで誰かが呼んでるのを見て以来、私も世界のオザワって呼んでます。まだ全然どんなキャラかわからないんですけど、れんれんの世界の中心っぽさが滲み出てるキャラっぽい。

 

仁科譽(演:黒羽麻璃央)

あ〜〜好き……私にはわかる……これは全女子が好きなやつ〜〜!!(以上)私的ガチ恋枠です。

 

神宮一虎(演:池岡亮介

彼も登場時間でいうと一瞬だったけど、あれだけで「絶対体力馬鹿だ!脳筋だ!」って確信を持てるのすごくないですか。私はダニエルとの絡みを期待してます。

 

原田ダニエル(演:神永圭佑)

今回のダークホース。ダニエル メッチャ カワイイ……現状一番おいしい役では? カワイイ!!!神永くんめちゃくちゃお肌が白くてびっくりしました。ダニエルカワイイ〜〜!!!

 

川崎亮也(演:廣瀬智紀)

ラストの数秒だけで強い!!! 廣瀬智紀の強さ!!!!!!って感じでした。

 

 

以上、私がいかにドラマ「男水!」を楽しんでいるかが伝わるテンションでお送りしました。

 

一旦落ち着きます。

 

ドラマ「男水!」への期待

2.5次元舞台、2.5次元俳優、というジャンルさえ出来て、盛り上がっているこの界隈ですが、現状維持では5年後、10年後、そのまま盛り上がっていけるとは思いません。私は舞台の楽しさを教えてくれたこのジャンル、彼ら役者には一過性のブームでは終わってほしくないので、こういう風に新しい挑戦をやってくれるのは本当に本当に嬉しいな、ありがたいな、と思います。「男水!」きっかけでこういう作品が増えて、で、どんどん観劇への間口が広がって、敷居も低くなって、たとえば高校生が休み時間に「今やってるあの舞台みた?面白いからみにいって!」みたいな会話をするくらい、身近な娯楽になってほしいな〜〜と、ぼんやりと思っています(私は制作側でも役者でもなんでもないんですが)。私ができるのは「男水!」を毎週きっちり見て、喧しく「男水!」いいよ!見てね!って言い続けることでしょうか(制作陣インタビューを読むと、SNSの盛り上がりはやっぱり一つの指標になるみたいだし)。

 

と、いうわけで、

 

ドラマ「男水!」を見てください!!!よろしくお願いします!!!

 

( 追記)完全に体毛の存在が抹殺されていたのでよかったです。水泳でよかった。花ゆめでよかった!!!ありがとう水泳、ありがとう花ゆめ……。

 

2017観劇初め(テニミュ六角公演みてきた)

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2017.1.7-8@メルパルク大阪

 

観劇初め

テニミュ六角公演をみてきました。2017年観劇初めです。そういえば去年もテニミュ(山吹)から始まったんだな、となんだか感慨深くなってしまいました。つまりテニミュを生でみてから1年! 今回はテニミュ初生観劇の友人2人を連れて1回、いつもの友人とともに1回、と2回みました。両方サイドシートです。1日目は2階席のめちゃくちゃ下手で、下手側のベンチがほぼ見えなかったのですが、2日目は1階席で通路横くらいだったのでほぼ見切れなしでした。というか普段先行でチケット取っても基本サイドブロックなので、いつも通りだなって。

 

1日目

青学は、初公演にしてはだいぶいい滑り出しなのかなと思いました。顔が好きだな……と思ってたマキシマムが歌上手くてびっくり。ところで大石は手塚のことをなんだと思ってるんだ。

前回公演で氷帝(というか三浦跡部)に落ちた身なので、氷帝のターンでめちゃくちゃテンションが上がってたんですが、めっちゃ尺取ってるな〜〜(好きなので嬉しいんですが)。カテコで跡部様が氷帝を呼んで全員で挨拶するとき、ちょっと笑っちゃってた三浦くん、めちゃめちゃにかわいかったです。幕下りるときにお手振りがあったんですけど、高貴なお手振りでした。好き……!

ところて、アンコールは基本ステージ上の跡部様を見ていたんですが、近くまで不二がやってきたときはさすがにそっちを見ました。定本不二、見ててなんとなく不安になる顔で好きです。

新EC曲、唐突に振り付けを要求してきて面白かったし、後ろにHOT!って出てくるの反則だと思います。

 

2日目

正直、1日目は、歌詞が本当にわからないし、曲中の台詞もなんだか聞き取りづらいし、六角は元気で仲良しだなァ……と思ってたら試合が終わった感じで、うーん……と思ってたんです。でも2日目にはするする入ってきて、1日目の10倍くらい面白くなった。1階席と2階席で聞こえ具合が違うのかな?と思ったんですが、友人は聞き取れないと言っていて(それもミュージカルとしては問題ではあるんですけど……)、これはもう、ストーリー展開を知っているか否かの問題なのかな。私は原作を少ししか読んでいないし、テニミュも3rdからなので、ストーリーは公演をみて初めて知るので……。山吹と氷帝は初見でもエモい!エモい!って騒げたんですけど、六角は2回目に「いっちゃんが泣いてる!」って気づいて静かなエモを感じました。あとサエさんがかっこいい。横を通っていったときにいいにおいがしました。チュー♡ハグハグ♡でのサエさんの嫌味のない投げキッスが大好きです。

 

 

跡部様のソロ

どうやら賛否両論あるみたいですが(あれは跡部ソロというよりもはや三浦くんの曲になってる、とかそういうことかな? 違うかな……どちらにせよ私にはその観点からものを言うことは出来ないので置いておきます)私は大好きです。本当に歌が上手くなっててびっくりしました。氷帝のときの5倍くらい上手くなってませんか。わからないんですけど、ここでこうして歌って踊っている三浦宏規を目撃できてよかった……という気持ちです。この子の行く末を見てみたい!という欲求が湧いてくるような感覚は久々です。

 

 

ライブビューイングにも行くぞ!と意気込んでいたんですが、どうやらインターンと被っているらしいです。どうにかして行けないかな。

 

 

 

スレイジーって、最高じゃん!(Club SLAZY初見感想ログをトゥギャりました)

 

あけましておめでとうございます

めでたく就活イヤーです(めでたくない)。年越しは寒い中くるりと岡崎体育とキヨピー*1と共に過ごしました。ということで、今年は去年以上に無理せず観劇を楽しみたいです。でも色んな現場に行ってみたい! 近々文楽には行きますとりあえず*2。ちなみに観劇初めはテニミュ六角です。色々あって二日連続で観ることになりました。楽しみだ~。

 

ところで

先日幕を下ろしたと思いきや2017年にドラマ化するらしいクラブスレイジーを観ました。

 

www.clie.asia

僕らのクリエちゃん制作のオリジナル作品。「俺だけのところへおいで・・・」(怪しい!!!)

 

気前よく貸していただいて(レターパックで)本当に感謝です。まだ1と2のみですが、完全にドハマリの予感です。こんなことになるならもっと早く観始めてライブいけば良かったんじゃ? という・・・。後から見返して笑う用に、初見の感想ツイートログを残しておきます。ちなみにディープくんとブルームさんが好きです。

 

 

togetter.com

初トゥギャり。全然関係ないのですが、ツイッターでお友達になってもらえると嬉しいです。

 

新年そうそう最高なものに出会えて幸先がいい! みんなスレイジーを観よう。

 

*1:関西(京都?)で超局地的に超知名度の高いラジオDJ。カウントダウンで超強い上着を着ていた52歳 

www.instagram.com

*2:手を出したいと思ってるのはTRUMPシリーズと劇団Patchの本公演とOSK歌劇団です。

2016年ふりかえり

 

師走に入り、すっかり寒くなりました。ちょっと早いですが今年を振り返ってみようと思います。個人的には、思わぬコンテンツに色々はまった年でした。テニミュLDH、それからKpopも(局地的にですが)。きっかけさえあれば何にでも興味が湧くの、もしかして人生を楽しむのにすごく向いてるのでは。

 

 

●舞台

1月

テニミュ3rd山吹

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薄ミュ新選組奇譚

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2月

劇団Patch4期生お披露目公演

〈企画パート〉

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〈芝居パート〉

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3月

ETERNAL CHIKAMATSU
ペダステ総北新世代
ガールズビジネスサテライト

まとめての観想のみ。

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4月

ハイステ再演

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5月

ナミヤ雑貨店の奇蹟

感想書いてない・・・。面白かったです。

 

ドリライ

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7月

ブラステファイナル

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Kステロスモワ

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8月

薄ミュLIVE2

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テニミュ3rd氷帝
Kinky boots

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9月

つむ鴨

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テニミュ3rd氷帝大楽ライビュ

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11月

ハイステ烏野復活

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舞台を観てないのは6月、10月。12月も特に観劇予定がありません。

6月は免許とってました。あとは何してたんだろう……。今年の手帳が気に入ってなくて、6月~9月くらいの予定が全然記録されてないです。10月は大学の発表準備してたり、レッドレイン観たりはしました。今も発表準備とか説明会とか、主に現実の方面で忙しいです。悲しいですね。

 

 

●舞台以外ではまったもの

HiGH&LOWシリーズ:年間通して

ドラマ「仰げば尊し」:8月~9月

tsukko10.hatenadiary.jp

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ハイローはこれからもどんどん続いていくようなので安定して楽しめそうです。仰げば尊しはもう未来永劫円盤化も再放送もされない(悲)から俺たちで語り継いでいこうな・・・の気持ち。

 

 

 

とりあえず年明けにはテニミュ六角公演とか、初の生文楽とか、少し後にはメサイアとか、が控えています。虚仮威も観に行きたいな。Patchも本公演が観に行けてないので、行きたい・・・。いや、仮にも就活生なんで就活メインで頑張りますけど、合間合間にいろいろ観たいな~~。舞台に限らず、おすすめがあったらガンガンプレゼンしてもらいたいです。それから、今年は観たものの感想をちゃんとつけられていないことも多かったので、来年はちゃんと全部書きたいなと思います。時間が経つといろいろ忘れてしまう。

 

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」烏野、復活

11/27(日)マチネ@梅田芸術劇場メインホール

 

ハイステ見てきました。梅芸のメインホールは来るの初めて〜〜!とか言ってはしゃいでたら友人Rから「イレギュラーで来たやん」とつっこまれました。メインホール2回目でした。そろそろ記憶力が怪しいですね。ということで、覚えてるうちに感想を記しておこうと思います(既に1週間以上経っててあやふやです)。

 

今回のハイステは、どちらかというと主人公である烏野よりも、敗れていく常波や伊達工の方にぐっとくる話で(個人的に原作でも好きな話です)、「推しを見るぞ」と意気込んではいたんですが、結局そっちに注目してしまいました。

 

常波の演出が好きです! 文字がバラバラ降ってくる映像と、周囲の話し声が不自然に区切られているのとが、池尻の心情を如実に表してるなあと思いました。それが数度繰り返される。なんでだろう? 池尻にとって烏野=澤村で、澤村というのは池尻にとって「引っかかる」相手。たぶん池尻は澤村のひたむきさが羨ましかった。中学時代、池尻と澤村は所謂弱小校で、試合も勝てる見込みがなく、諦めムードの中、澤村だけが勝とうとしていた。池尻は澤村の言葉に賛同したそぶりを見せるのに、まわりの諦めムードに流されてしまう弱さがあった。個人的な考えでしかありませんが、澤村がいなかったら池尻は高校でバレーを続けてなかったんじゃないかな。それほど澤村の存在は池尻にとって大きい。だから、烏野が初戦の相手と知って、1人、ぐるぐると物思いに耽っていたのかなと思いました。それこそ周囲の話し声がただのノイズに聞こえるくらい。

 

前回も思ったのですが、ハイステは場面の繰り返しが多いですね。私が「旭のトラウマ」と命名しているシーンは前回公演で何度も繰り返されていました*1。こちらは旭が、「バレーを好きだけど、トラウマがあるから戻ることができない、だけどやっぱりバレーが好き、でも……」という堂々巡りをしていることを表してるのかな〜〜と思ってます。前回はトラウマを振り払ってバレー部に戻って来たわけですが、今回はその原因となった伊達工と対戦ということでフラッシュバックしたんでしょう。

 

演出というと、伊達工戦は好き嫌いが分かれそうだなと思いました。私は好みです。工業高校とラップバトル、いいんじゃないでしょうか。流行りにも乗ってるし。ただ若干内容が聞き取りづらいかな……。大人しく見てましたけど、観客参加で盛り上がりたいやつでした。木村敦はずるい。

 

音駒戦はクロ役の近藤頌利くん*2がめちゃくちゃ肉感的だったことに頭が支配されているので演出をあんまり覚えてません。ということはたぶん今までのハイステの試合と同じ感じだったのかな。今回は三試合あるから、飽きないように+各校の雰囲気を出すためにそれぞれ変化を付けたのかな。ラストに音駒が改めて出て来て、ミラーボールが回り始めるとこ、クロが真ん中にいたんですが、宇宙(クロが中心の)を感じました。トリップしかけた。

 

ハイステはOPが毎回好きです。100回くらい見たいです。でも劇中のコマ割りとか吹き出しの演出はあんまり好きじゃない……。「動く立体漫画」として捉えたら納得もいくかもしれないですけど、どちらかというと「逃げ」のように思えてしまって。というか、普通にこれはダサいのでは……? ライブカメラを使っていたり、色々挑戦しててすごいなとは思いますけど、肌には合いません……。個人的にはテンションが下がってしまう。

 

少しは推しについても書き記しておきたいんですが、なんとも……。前述のように、今回は烏野が復活する話ではあるんですけど、どちらかというと相手校にスポットが当たってるかな、という感じなので、見せ場も当然少ない。かっこいいセリフなんかはあったりしますが。私が西谷というキャラクター自体をそこまで推せないせいもあるのかな。原作は好きですが(最近読んでないけど)、ノリがちょっと苦手なところもあって、その苦手なところの八割を背負ってるのが田中、西谷、あと各校の騒がしい子達なので……。こればっかりは仕方がないかな。うーん……女装かわいかったです(頭の悪い感想)。来春も続編決まってるんですけど、推しのキャラクターにしっくりきてないと手放しで喜びづらい。

 

ところで「見ると達成にジュースを奢りたくなる舞台」として有名な(嘘です)ハイステですが、今回は出てきた瞬間奢りたかったです。

 

余談ですが、観劇後すぐにメモしていた事項が

‪・阿吽嶋田マートの距離感の変化‬
‪・常に肉感的なこんしょり‬
‪・ずるいきむらあつし‬
‪・た、たちゅ〜〜〜〜〜〜‬
‪・寝起きのかずまくんのねぐせ!!!!‬

以上の5点になります(原文ママ)。めちゃくちゃ酷いな……。

 

 

*1:今回も出て来ました

*2:劇団Patch